2009年02月10日
上海:上海にすごく美味しいお鮨屋さんが出来ました!『鮨大山』
さて、前回に続き今回も鮨屋ネタ。最近、上海でものすごく美味しいお鮨屋さんを発見しました。
いや、
まじで、
ほんとーーーーーーに、
うまいんです!
グルメにはめっぽううるさい道産子M嬢からのおすすめ情報を元に、先週食べに行ってみたのですが、いやー、予想を超える美味さでびっくり
(゚д゚)!
お店の名前は、
『鮨大山』
場所は、東湖路のdiageの2階。
席数が14席(うちカウンター8席)と、こじんまりしたお店ですが、既にかなりの人気です。私が電話したときも、空くまで3日待ちました。
さて、肝心のメニューですが、基本的には800元のおまかせコースのみ。私が行った先週は、開店キャンペーン価格の400元でしたが、800元でもまったく文句のないレベルの内容です。

あわびのお吸い物。

お造り。わさびに塩、柚子胡椒でいただきます。

たこの桜煮。ちゃんと大根でポンポンやっているそうです。すごく柔らかい。
この辺までは、うまいけど、量が少ないな〜、これじゃお腹空いちゃうな〜、と思っていたのですが、大きな誤りでした。ここから、激ウマの握りがこれでもかっ!と続きます。

中トロ!切り込みが入って、食べやすく、トロトロとろける〜((+_+))

しまあじ!

生サバ!シメてない、生のサバですが、まったく青臭さがない!

生あわび!

つまみの生牡蠣。もみじおろし、浅葱と一緒に、“ショット”で一気にいただきます。

あじ!

赤身(漬け)!ゴマのアクセントがまたいいんです。

ぼたん海老!身だけじゃなくて、頭は別の握りで使われるんですが、、、

店長の大山さん。なかなかにいい男。
東京と香港で働かれていたようですが、とにかく仕事が繊細!ほとんどの握りは、醤油につけることなく、そのままいただけるよう、それぞれのネタにあった仕事が施されています。うーん、仕事人!
また、香港にいらっしゃったせいか、外国人客の応対もばっちり。この日は、我々以外、ほとんど日本人がいなかったのですが −フランス人カップルに、チリとメキシコの領事など、これはこれで驚いた− いなせな英語で、カウンターを盛り上げていました。
さて、まだまだ握りは続きます。

赤貝!握りの仕上げに“ポンっ!”とたたくと、赤貝が生きているかのように動きます!隣のフランス人カップルには、かなり衝撃だった模様w

とろたく!とろたく(=トロ+タクアン)って、結構好きなネタなんですが、いつも大体巻き寿司なので、それを想像していたら、なんと握り!しかも今まで食べた中で、一番うまいっす(TдT)

イクラ!ただのイクラ軍艦のように見えますが、違うんです。先ほど出たぼたん海老の“ミソ”と、卵黄を混ぜたモノがイクラの上に仕上げで塗ってあるんです。これがまたうまーーーい!

あん肝!これもクリーミーでうまいっす(TдT)

炙りトロ!トロに始まり、トロに終わる。こっちのトロも美味かった!

そして最後に私が一番好きな玉子!
実は子供の頃、鮨は玉子しか食べられませんでした(;´∀`)
そんな私の心をくすぐる玉子握りが2カン。シンプルなのも美味いですが、、、

こっちの桜でんぶのせは、色合いも相まって、更にうまい!

で、最後はシメの椀もので“船場汁”。ほっとするうまさです。
と、ここまでで終わりのはずだったのですが、大山さんから、
「もう1貫、和牛食べます?」
なんて、悪魔のささやき!w
(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン
即うなずきまくりで、握ってもらったのがこれ↓

和牛!いやー、うんまいんだけど、これ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
トロと同じ、いやそれ以上の、和牛ならでは濃厚さが堪りません。
お鮨があまりにおいしかったので、鮨ばっかり写真に撮ってますが、店内も非常にいい雰囲気。器やお皿も非常にセンスよく、接待にもかなり使えそう。
また、日本酒はじめ酒類は、お店の高級感の割りに、リーズナブルな価格で提供しており、私のような飲兵衛には嬉しいかぎり。
月に1回くらいは、自分へのご褒美に食べに行きたい(笑)、、、そんなお店です(^o^)
皆さんもぜひお試しあれ。
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いや、
まじで、
ほんとーーーーーーに、
うまいんです!
グルメにはめっぽううるさい道産子M嬢からのおすすめ情報を元に、先週食べに行ってみたのですが、いやー、予想を超える美味さでびっくり
(゚д゚)!
お店の名前は、
『鮨大山』
場所は、東湖路のdiageの2階。
席数が14席(うちカウンター8席)と、こじんまりしたお店ですが、既にかなりの人気です。私が電話したときも、空くまで3日待ちました。
さて、肝心のメニューですが、基本的には800元のおまかせコースのみ。私が行った先週は、開店キャンペーン価格の400元でしたが、800元でもまったく文句のないレベルの内容です。
あわびのお吸い物。
お造り。わさびに塩、柚子胡椒でいただきます。
たこの桜煮。ちゃんと大根でポンポンやっているそうです。すごく柔らかい。
この辺までは、うまいけど、量が少ないな〜、これじゃお腹空いちゃうな〜、と思っていたのですが、大きな誤りでした。ここから、激ウマの握りがこれでもかっ!と続きます。
中トロ!切り込みが入って、食べやすく、トロトロとろける〜((+_+))
しまあじ!
生サバ!シメてない、生のサバですが、まったく青臭さがない!
生あわび!
つまみの生牡蠣。もみじおろし、浅葱と一緒に、“ショット”で一気にいただきます。
あじ!
赤身(漬け)!ゴマのアクセントがまたいいんです。
ぼたん海老!身だけじゃなくて、頭は別の握りで使われるんですが、、、
店長の大山さん。なかなかにいい男。
東京と香港で働かれていたようですが、とにかく仕事が繊細!ほとんどの握りは、醤油につけることなく、そのままいただけるよう、それぞれのネタにあった仕事が施されています。うーん、仕事人!
また、香港にいらっしゃったせいか、外国人客の応対もばっちり。この日は、我々以外、ほとんど日本人がいなかったのですが −フランス人カップルに、チリとメキシコの領事など、これはこれで驚いた− いなせな英語で、カウンターを盛り上げていました。
さて、まだまだ握りは続きます。
赤貝!握りの仕上げに“ポンっ!”とたたくと、赤貝が生きているかのように動きます!隣のフランス人カップルには、かなり衝撃だった模様w
とろたく!とろたく(=トロ+タクアン)って、結構好きなネタなんですが、いつも大体巻き寿司なので、それを想像していたら、なんと握り!しかも今まで食べた中で、一番うまいっす(TдT)
イクラ!ただのイクラ軍艦のように見えますが、違うんです。先ほど出たぼたん海老の“ミソ”と、卵黄を混ぜたモノがイクラの上に仕上げで塗ってあるんです。これがまたうまーーーい!
あん肝!これもクリーミーでうまいっす(TдT)
炙りトロ!トロに始まり、トロに終わる。こっちのトロも美味かった!
そして最後に私が一番好きな玉子!
実は子供の頃、鮨は玉子しか食べられませんでした(;´∀`)
そんな私の心をくすぐる玉子握りが2カン。シンプルなのも美味いですが、、、
こっちの桜でんぶのせは、色合いも相まって、更にうまい!
で、最後はシメの椀もので“船場汁”。ほっとするうまさです。
と、ここまでで終わりのはずだったのですが、大山さんから、
「もう1貫、和牛食べます?」
なんて、悪魔のささやき!w
(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン
即うなずきまくりで、握ってもらったのがこれ↓
和牛!いやー、うんまいんだけど、これ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
トロと同じ、いやそれ以上の、和牛ならでは濃厚さが堪りません。
お鮨があまりにおいしかったので、鮨ばっかり写真に撮ってますが、店内も非常にいい雰囲気。器やお皿も非常にセンスよく、接待にもかなり使えそう。
また、日本酒はじめ酒類は、お店の高級感の割りに、リーズナブルな価格で提供しており、私のような飲兵衛には嬉しいかぎり。
月に1回くらいは、自分へのご褒美に食べに行きたい(笑)、、、そんなお店です(^o^)
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2009年01月08日
上海:上海に今度は『がってん寿司』が出来ました
日本料理はじめ、各国料理が充実してきた上海ですが、寿司だけはなかなか満足できる店がありません。『なだ万』はうまいけど、高いし、値段の安い寿司はうまくないし、日本の回転寿司はレベルが高いよな〜と思っていたところ、最近、『がってん寿司』が上海にオープン!
『がってん寿司』(こちらでは合点寿司)は、首都圏中心に170店舗を展開する回転寿司のチェーンですが、コンシェルジュの記事によれば、築地直送のネタを使い、日本人板前も5人いるとのこと。しかも場所は浦東に最近できたショッピングモール『96広場』の中。うちのオフィスからもタクシー1メーター圏内!
上海の回転寿司というと、元“緑”寿司(元禄寿司とは関係ない、ジャッキーが経営する香港系寿司チェーン)とか、びみょーなやつが多いですが、これはちょっと期待が出来そうです。
ということで、早速、今日のランチに行ってきました!
場所は浦東・東方路沿いにある紫金山ホテルの向かい、96広場の中。96広場は最近出来たばかりですが、まだテナントがあまりオープンしておらず(そもそも埋まってないのか?)、ちょっと寒々しい雰囲気です。

がってん寿司はどこかと案内板を見てみると、おぉー、名前がちゃんとあるじゃないですか!でも、名前だけで、どの区画にあるかの表示が全くなし。意味のねー看板(# ゚Д゚)

とりあえず、ぷらぷら歩きながら探してみると、案外名前の知れたお店がテナントとして入居しています。

こちらは『DHC』。化粧品だけで、サプリメントの販売はなし。

健康志向で、欧米人好みのヘルシーカフェ『wagas』。

『ハーゲンダッツ』にロンドン生まれのイタリアンコーヒー店『COSTA COFFE』。
日本もそうかもしれませんが、こういったショッピングモールも増えてくると、入居するテナントも、あまり変わり映えしませんね。wagasもCOSTA COFFEEも、最近よく見ます。

で、やっと見つけました。がってん寿司!入り口小さめですが、中に入ると、、、

うーん、なんかビルの非常口みたいな入り口だな〜(;´∀`)
でも、中に入ると、おぉ!日本の回転寿司屋そのものの内装!回っている寿司も日本っぽい(笑)。なかなかいい感じです。

メニューを見ると、これまたかなり日本っぽい。


日本と同様、ネタによって、皿の色=値段が変わる方式ですが、こちらでは、8元/13元/17元/19元/25元/32元に分かれており、それぞれ、
8元 やりいか、こはだ、玉子、ツナサラダ軍艦、納豆巻き等
13元 まぐろ、揚げネギいかマヨ、サーモン、エビ、しめ鯖、たこ等
17元 甘海老、ホタテ、ネギとろ、漬けまぐろ、かんぱち、鯛、いくら等
19元 牛たたき、えんがわ炙り、穴子一本、活たこ、うなぎ等
25元 中トロ(1貫)、蒸しずわい蟹
32元 生たらば蟹、大トロ、ぼたん海老、生ウニ軍艦、平目
となっています。日本の店舗では、
126円/189円/252円/315円/420円/525円
という構成なので、大体、日本と同じ金額ですかね。
ばしばし皿を取って食べようかとも思いましたが、昼はランチがあるというので、今回はそちらを試してみる事にしました。ランチメニューは、
・刺身・てんぷら定食 50元
・日替わり握り10貫セット 50元
・かき揚げ定食 38元
・チキンカツ定食 38元
という感じですが、何はともあれ寿司を食べようということで、日替わり握り10貫セットを注文。
定食には、サラダ/茶碗蒸し/お新香/味噌汁に+グラスビールもしくはソフトドリンクが付いてきます。
仕事がなければ、グラスビールを迷わず選びたいところなんですが、仕方ないのでウーロン茶を選択。ただ、日本 茶は無料で出てきますので、ソフトドリンクは選べてもあまり意味なし(結局、ほとんど飲みませんでした)。ソフトドリンクの代わりに、もう1貫サービスと かやってくれると嬉しいのですけどね(;´∀`)
さて、こちらが握り10貫セット。けっこうボリュームあります。

玉子、ネギとろ、ポテト軍艦、まぐろ、イカ、鯛、エビ、しめ鯖、鉄火巻き、かっぱ巻き
50元にしてはまずますの内容でしょうか。お味噌汁も、魚のあらの出汁が出ていて、なかなか美味。茶碗蒸しも何気においしいです。
とはいえ、大食いの私としては、日本の寿司屋のように、1.5人前とか、もうちょっと増量メニューが欲しいですなぁ〜、、、(´Д⊂ヽ
ということで、ちょっと2皿ほど追加でつまみました( ゚∀゚)アハ

蟹サラダ軍艦、、、うーん、日本の味です♪ごちゃごちゃ言う割には、8元ネタが好きな私(´∀`*)ポッ
全体的な満足度としては、日本の回転寿司ということで期待していた通りのレベル。中国人的には、ちょっと高いと感じるかもしれませんが、私にとっては、ちょうどいいコストパフォーマンスのお店です。
注文するたびに、
『合点承知!』
と、店員が叫ぶのは、まぁ、良しとしておきましょうw
あと、帰りに気が付きましたが私が最初に入ってきた入り口は裏口で、別に入り口がありました。

でも、なぜか隣は『トリンプ』です。寿司屋と下着屋が並んでいるのも、中国ならではのシュールさか、、、w

ランチの後、とりあえず96広場を一周してみましたが、かなり空きが多く、ちょっと大丈夫か〜という感じではありますね。

アパレル通販の『麦考林』の店舗『EUROMODA』。お店もあるって事をはじめて知りました。なんか『VEROMODA』っぽい名前ですが、売ってる商品はびみょー。

『H&M』。日本では行列のできるお店も、時間帯のせいかもしれませんが、がらがら。しかも隣は湖南料理屋というコンビネーション。うーん、これまたびみょー。
まぁ、とりあえずがってん寿司にはがんばってもらって、中山公園にもぜひお店を出してもらいたいものです。
皆様もお試しあれ!
■がってん(合点)寿司
TEL 021-6159-0287
住所 上海市浦東新区東方路796号96広場美食城2階
営業時間 11:00〜22:00(LO21:30)
定休日 無休
http://www.chainavi.cn/shanghai/user.html?sid=3860551
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『がってん寿司』(こちらでは合点寿司)は、首都圏中心に170店舗を展開する回転寿司のチェーンですが、コンシェルジュの記事によれば、築地直送のネタを使い、日本人板前も5人いるとのこと。しかも場所は浦東に最近できたショッピングモール『96広場』の中。うちのオフィスからもタクシー1メーター圏内!
上海の回転寿司というと、元“緑”寿司(元禄寿司とは関係ない、ジャッキーが経営する香港系寿司チェーン)とか、びみょーなやつが多いですが、これはちょっと期待が出来そうです。
ということで、早速、今日のランチに行ってきました!
場所は浦東・東方路沿いにある紫金山ホテルの向かい、96広場の中。96広場は最近出来たばかりですが、まだテナントがあまりオープンしておらず(そもそも埋まってないのか?)、ちょっと寒々しい雰囲気です。
がってん寿司はどこかと案内板を見てみると、おぉー、名前がちゃんとあるじゃないですか!でも、名前だけで、どの区画にあるかの表示が全くなし。意味のねー看板(# ゚Д゚)
とりあえず、ぷらぷら歩きながら探してみると、案外名前の知れたお店がテナントとして入居しています。
こちらは『DHC』。化粧品だけで、サプリメントの販売はなし。
健康志向で、欧米人好みのヘルシーカフェ『wagas』。
『ハーゲンダッツ』にロンドン生まれのイタリアンコーヒー店『COSTA COFFE』。
日本もそうかもしれませんが、こういったショッピングモールも増えてくると、入居するテナントも、あまり変わり映えしませんね。wagasもCOSTA COFFEEも、最近よく見ます。
で、やっと見つけました。がってん寿司!入り口小さめですが、中に入ると、、、
うーん、なんかビルの非常口みたいな入り口だな〜(;´∀`)
でも、中に入ると、おぉ!日本の回転寿司屋そのものの内装!回っている寿司も日本っぽい(笑)。なかなかいい感じです。
メニューを見ると、これまたかなり日本っぽい。
日本と同様、ネタによって、皿の色=値段が変わる方式ですが、こちらでは、8元/13元/17元/19元/25元/32元に分かれており、それぞれ、
8元 やりいか、こはだ、玉子、ツナサラダ軍艦、納豆巻き等
13元 まぐろ、揚げネギいかマヨ、サーモン、エビ、しめ鯖、たこ等
17元 甘海老、ホタテ、ネギとろ、漬けまぐろ、かんぱち、鯛、いくら等
19元 牛たたき、えんがわ炙り、穴子一本、活たこ、うなぎ等
25元 中トロ(1貫)、蒸しずわい蟹
32元 生たらば蟹、大トロ、ぼたん海老、生ウニ軍艦、平目
となっています。日本の店舗では、
126円/189円/252円/315円/420円/525円
という構成なので、大体、日本と同じ金額ですかね。
ばしばし皿を取って食べようかとも思いましたが、昼はランチがあるというので、今回はそちらを試してみる事にしました。ランチメニューは、
・刺身・てんぷら定食 50元
・日替わり握り10貫セット 50元
・かき揚げ定食 38元
・チキンカツ定食 38元
という感じですが、何はともあれ寿司を食べようということで、日替わり握り10貫セットを注文。
定食には、サラダ/茶碗蒸し/お新香/味噌汁に+グラスビールもしくはソフトドリンクが付いてきます。
仕事がなければ、グラスビールを迷わず選びたいところなんですが、仕方ないのでウーロン茶を選択。ただ、日本 茶は無料で出てきますので、ソフトドリンクは選べてもあまり意味なし(結局、ほとんど飲みませんでした)。ソフトドリンクの代わりに、もう1貫サービスと かやってくれると嬉しいのですけどね(;´∀`)
さて、こちらが握り10貫セット。けっこうボリュームあります。
玉子、ネギとろ、ポテト軍艦、まぐろ、イカ、鯛、エビ、しめ鯖、鉄火巻き、かっぱ巻き
50元にしてはまずますの内容でしょうか。お味噌汁も、魚のあらの出汁が出ていて、なかなか美味。茶碗蒸しも何気においしいです。
とはいえ、大食いの私としては、日本の寿司屋のように、1.5人前とか、もうちょっと増量メニューが欲しいですなぁ〜、、、(´Д⊂ヽ
ということで、ちょっと2皿ほど追加でつまみました( ゚∀゚)アハ
蟹サラダ軍艦、、、うーん、日本の味です♪ごちゃごちゃ言う割には、8元ネタが好きな私(´∀`*)ポッ
全体的な満足度としては、日本の回転寿司ということで期待していた通りのレベル。中国人的には、ちょっと高いと感じるかもしれませんが、私にとっては、ちょうどいいコストパフォーマンスのお店です。
注文するたびに、
『合点承知!』
と、店員が叫ぶのは、まぁ、良しとしておきましょうw
あと、帰りに気が付きましたが私が最初に入ってきた入り口は裏口で、別に入り口がありました。
でも、なぜか隣は『トリンプ』です。寿司屋と下着屋が並んでいるのも、中国ならではのシュールさか、、、w
ランチの後、とりあえず96広場を一周してみましたが、かなり空きが多く、ちょっと大丈夫か〜という感じではありますね。
アパレル通販の『麦考林』の店舗『EUROMODA』。お店もあるって事をはじめて知りました。なんか『VEROMODA』っぽい名前ですが、売ってる商品はびみょー。
『H&M』。日本では行列のできるお店も、時間帯のせいかもしれませんが、がらがら。しかも隣は湖南料理屋というコンビネーション。うーん、これまたびみょー。
まぁ、とりあえずがってん寿司にはがんばってもらって、中山公園にもぜひお店を出してもらいたいものです。
皆様もお試しあれ!
■がってん(合点)寿司
TEL 021-6159-0287
住所 上海市浦東新区東方路796号96広場美食城2階
営業時間 11:00〜22:00(LO21:30)
定休日 無休
http://
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2008年11月13日
上海:上海に今度は『すき家』が出来ました
日本に帰ったら“並盛りつゆだく”を欠かさず食べる、吉野家をこよなく愛する私ですが、最近、中山公園にお店が出来て喜んでいたら、今度は会社の近くに『食其家』(すき家)が出来ました。
日本ではあまり食べた事がありませんが、やはり気になるB級グルメ!今日の昼、早速行ってきました。
私が行ったのは浦東は浦建路の巴黎春天の地下に入っている店舗。オフィスの近くとはいうものの、タクシー代は12元、、、
牛丼食べるのに、牛丼と同じくらいのお金をかける意味はあるのか?いや、そこに牛丼があるからさ、、、と自問自答しつつ、お店に到着すると、、、おぉ、満席じゃーないですか!


周囲のホットドッグ屋やら、ピザ屋やら、カレー屋やらが閑古鳥の中、なかなかの健闘ぶりです。

さて、メニューの方ですが、日本と同様、変り種の牛丼が色々。キムチ牛丼、チーズ牛丼、麻婆茄子牛丼など計7種類。

普通の牛丼は並盛り13元と吉野家より1元お得。大盛りは17元で同じですが、11元のミニサイズは吉野家にはないメニュー。セット(スープ、お新香付き)にすると、並盛りが15元。これは吉野家の18元より3元お得。

一押しメニューの『温泉鶏蛋(温玉)牛丼』。16元と3元プラスですが、他のトッピングあり牛丼も全て3元プラスなので、値段は分かりやすいです。

更にカレーメニューや、牛丼以外のどんぶりメニュー(紅焼肉丼、鶏唐揚げ丼、照焼チキン丼、麻婆茄子丼など)、各種単品メニューもあり。どれも吉野家より、ちょっと安い感じです。


個人的に嬉しいのは、牛丼とミニカレーのセット(23元)。

吉野家ではミニカレーがないため、カレーが食べたい時には、牛丼(14元)とカレー(16元)の両方を頼む必要がありますが、さすがに量が多く食べ切れません(というかそんなに食ってていいのか俺は?)。このセットなら量も適度で、7元もお得。
で、実際のお味ですが、まず温玉牛丼+サラダセット(21元)。

盛り付けが雑で、味の方も吉野家に比べてちょっとイマイチ。さらに、セットのサラダは野菜がしなびていて、ちょっと耐えられない味(一緒に食べに行った同僚談)。
で、こちらは牛丼&ミニカレーセット(23元)。


カレーはこの値段にしてはまずまずの味ですが、牛丼がやはりイマイチ。多少の金額差では、吉野家からこちらに乗り換える気はちょっとおきないかも。
ただ、ローカルのお客さんにとっては、数元であっても、集客に大きな影響が出るので、ローカルターゲットと割り切っているのであれば、お客さんの入りでも分かるように、悪くない戦略かもしれません。
ちなみに、25元以上から3元のサービス料で、半径2.5キロ以内は宅配もしてくれるとの事。
最近は、『てんや』(天丼)や『サガミ』(和食・麺類)、『さと』(和食)なんかも出来て、『CoCo壱番屋』に『サイゼリア』も相変わらずの人気。
その一方で、『バルチックカレー』とか、『モスバーガー』みたいに、うまくいかなかった事例もあり、そう簡単には、中国市場攻略が出来ないのかもしれませんが、日本の外食には是非がんばって欲しいですね!
個人的には、ぼちぼち『びっくりドンキー』に来て欲しいです!
■食其家(すき家)
営業時間:
10時〜20時
店舗:
巴黎春天店: 浦建路118号、巴黎春天地下1階
118広場店: 金沙江路1685号118広場2階
南站南広場店: 上海南站南広場地下2階
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日本ではあまり食べた事がありませんが、やはり気になるB級グルメ!今日の昼、早速行ってきました。
私が行ったのは浦東は浦建路の巴黎春天の地下に入っている店舗。オフィスの近くとはいうものの、タクシー代は12元、、、
牛丼食べるのに、牛丼と同じくらいのお金をかける意味はあるのか?いや、そこに牛丼があるからさ、、、と自問自答しつつ、お店に到着すると、、、おぉ、満席じゃーないですか!
周囲のホットドッグ屋やら、ピザ屋やら、カレー屋やらが閑古鳥の中、なかなかの健闘ぶりです。
さて、メニューの方ですが、日本と同様、変り種の牛丼が色々。キムチ牛丼、チーズ牛丼、麻婆茄子牛丼など計7種類。
普通の牛丼は並盛り13元と吉野家より1元お得。大盛りは17元で同じですが、11元のミニサイズは吉野家にはないメニュー。セット(スープ、お新香付き)にすると、並盛りが15元。これは吉野家の18元より3元お得。
一押しメニューの『温泉鶏蛋(温玉)牛丼』。16元と3元プラスですが、他のトッピングあり牛丼も全て3元プラスなので、値段は分かりやすいです。
更にカレーメニューや、牛丼以外のどんぶりメニュー(紅焼肉丼、鶏唐揚げ丼、照焼チキン丼、麻婆茄子丼など)、各種単品メニューもあり。どれも吉野家より、ちょっと安い感じです。
個人的に嬉しいのは、牛丼とミニカレーのセット(23元)。
吉野家ではミニカレーがないため、カレーが食べたい時には、牛丼(14元)とカレー(16元)の両方を頼む必要がありますが、さすがに量が多く食べ切れません(というかそんなに食ってていいのか俺は?)。このセットなら量も適度で、7元もお得。
で、実際のお味ですが、まず温玉牛丼+サラダセット(21元)。
盛り付けが雑で、味の方も吉野家に比べてちょっとイマイチ。さらに、セットのサラダは野菜がしなびていて、ちょっと耐えられない味(一緒に食べに行った同僚談)。
で、こちらは牛丼&ミニカレーセット(23元)。
カレーはこの値段にしてはまずまずの味ですが、牛丼がやはりイマイチ。多少の金額差では、吉野家からこちらに乗り換える気はちょっとおきないかも。
ただ、ローカルのお客さんにとっては、数元であっても、集客に大きな影響が出るので、ローカルターゲットと割り切っているのであれば、お客さんの入りでも分かるように、悪くない戦略かもしれません。
ちなみに、25元以上から3元のサービス料で、半径2.5キロ以内は宅配もしてくれるとの事。
最近は、『てんや』(天丼)や『サガミ』(和食・麺類)、『さと』(和食)なんかも出来て、『CoCo壱番屋』に『サイゼリア』も相変わらずの人気。
その一方で、『バルチックカレー』とか、『モスバーガー』みたいに、うまくいかなかった事例もあり、そう簡単には、中国市場攻略が出来ないのかもしれませんが、日本の外食には是非がんばって欲しいですね!
個人的には、ぼちぼち『びっくりドンキー』に来て欲しいです!
■食其家(すき家)
営業時間:
10時〜20時
店舗:
巴黎春天店: 浦建路118号、巴黎春天地下1階
118広場店: 金沙江路1685号118広場2階
南站南広場店: 上海南站南広場地下2階
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2008年10月16日
上海・上海ヒルズ・『PIZZA SALVATORE CUOMO & GRILL』
今日の昼も、上海ヒルズのフードコートに行ってきました。
今回は、前回食べることができなかった、『PIZZA SALVATORE CUOMO & GRILL』。
SALVATOREといえばナポリピザ、果たしてピザの食べ放題はあるのか?!
、、、、って、やっぱりありませんでした(;´∀`)
ランチは75元で、前菜、サラダ、デザートは食べ放題。メインは4〜5種類から選択可能。もちろんなポリピザも入っています。あとはパスタ、ソーセージのグリルなどなど。

これは生ハムバケットにピザ巻き?→結構イケマス

野菜サラダほか、イタリアンな前菜各種が取り放題!野菜がメインなので、メタボなあなた(そして私)にもぴったり!

盛り付けるとこんな感じ。メインが来る前から、かなり腹いっぱいです(;´∀`)

で、こちらがメインのパスタ(本日はトマトソースのタリアテッレ)。トマトソースはフレッシュで、茹で具合もよし。欲を言えば、パルミジャーノをもっとどっさりかけて欲しいなぁーw

ナポリピザ。こちらもトマトソース。コストの問題か、ほとんど具がなく、“素”ピッツァといった感じですが、これはこれでシンプルでうまい。生地もモチモチ。具が欲しい人は、サラダバーの生ハムバケットから、生ハムをとって、トッピングしちゃうという手もあるかも(^^ゞ

最後はデザートですが、本日のデザートは4種類。定番のティラミスにパンナコッタ、ナッツのタルトにチョコレートケーキがありました。どれもうまいっす!
ちょっとお高めではありますが、これだけ色々楽しめればコストパフォーマンスは十分。客層もサブプライムな欧米人が多いので、雰囲気も楽しめますw

平日もいいですが、休日に観光がてら来るのもいいかもしれません。ただし、客層はちょっと違うかもしれないけれどw
ぜひお試しあれ!
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今回は、前回食べることができなかった、『PIZZA SALVATORE CUOMO & GRILL』。
SALVATOREといえばナポリピザ、果たしてピザの食べ放題はあるのか?!
、、、、って、やっぱりありませんでした(;´∀`)
ランチは75元で、前菜、サラダ、デザートは食べ放題。メインは4〜5種類から選択可能。もちろんなポリピザも入っています。あとはパスタ、ソーセージのグリルなどなど。

これは生ハムバケットにピザ巻き?→結構イケマス

野菜サラダほか、イタリアンな前菜各種が取り放題!野菜がメインなので、メタボなあなた(そして私)にもぴったり!

盛り付けるとこんな感じ。メインが来る前から、かなり腹いっぱいです(;´∀`)

で、こちらがメインのパスタ(本日はトマトソースのタリアテッレ)。トマトソースはフレッシュで、茹で具合もよし。欲を言えば、パルミジャーノをもっとどっさりかけて欲しいなぁーw

ナポリピザ。こちらもトマトソース。コストの問題か、ほとんど具がなく、“素”ピッツァといった感じですが、これはこれでシンプルでうまい。生地もモチモチ。具が欲しい人は、サラダバーの生ハムバケットから、生ハムをとって、トッピングしちゃうという手もあるかも(^^ゞ

最後はデザートですが、本日のデザートは4種類。定番のティラミスにパンナコッタ、ナッツのタルトにチョコレートケーキがありました。どれもうまいっす!
ちょっとお高めではありますが、これだけ色々楽しめればコストパフォーマンスは十分。客層もサブプライムな欧米人が多いので、雰囲気も楽しめますw

平日もいいですが、休日に観光がてら来るのもいいかもしれません。ただし、客層はちょっと違うかもしれないけれどw
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2008年10月13日
上海:上海ヒルズのレストラン街がオープン!
上海ヒルズがしてから、既に1ヶ月以上が経ちましたが、最近、地下のレストラン街の営業が始まりまりました。
地下1階と2階がありますが、B1はミスタードーナツなど、ファーストフード中心、B2は和食、中華、西洋料理のレストランが集まった、フードコートになっています。

B1のローソン、かなりこぎれい、日本のコンビにっぽい内装。米飯も、もう少し日本っぽいといいのですが。日本のカップラーメン、缶コーヒーあり。

同じくB1のミスタードーナツ、近所(中山公園)の店舗がなくなってしまったので、オフィスの近くに出来て、かなり嬉しいかも。このほか、ファーストフードは、「SUBWAY」や、「COLD STONE」もあり。
さて、続いて、B2のフードコートですが、名前は、
「Y's table Dining & The BAR」
フードコートというと、庶民的な感じがしますが、そこは上海ヒルズ、かなり高級感が漂っています。
ナポリ風ピザの「SALVATORE CUOMO」や、新天地にも店舗がある中華の「Crystal Jade Kitchen」、築地の「銀だこ」など有名店が入居しているほか、「Japanese Cuisine An」(炙り焼き、寿司)、「Frits」(とんかつ&カレー)など和食も充実。このほか、持ち帰り可能な惣菜・パン・スウィーツを販売する「BOTTEGA」などあり。

フードコートでの支払いはプリペイドカードのみ。先にカードを購入する必要があります。金額は使い切らずとも追加デポジット可能、、、なんですが、まだ不慣れなせいか、金額を補充してもらおうとしたら、勝手に金額書き換えられて、危うく残高がパーになるところでした(;´∀`)

席は各店で共通で利用できるようになっていますが、店員の服務態度は、フードコートとは思えないくらい丁寧。席に着くと、
「お茶になさいますか?それともお水になさいますか?」
なんて聞かれたりします。外人客が多いせいか、英語もそれなりに訓練されている様子。願わくば、ずっとこの態度が続いてほしいものですが、、、
さて、肝心の各テナントですが、


「BOTTEGA」
パンとか惣菜をテイクアウト(その場で食べてもOK)できます。バケットが結構おいしそう。アイスクリームなどのスウィーツもあり。

「銀だこ」
たこ焼きが食べられるのが嬉しいですが、1人前25元はちょっと高いですかね(;´∀`)。


「Crystal Jade Kitchen」
中国系のお客さんにはここが一番人気。カフェテリア形式で、右から左に好きなメニューを選んで進んでいく方式ですが、価格も30〜50元くらいとリーズナブル。


「Frits」
とんかつ&カレーの店ですが、日替わりでしょうが焼き定食なんかもあります。お値段は40〜60元くらい。とんかつは既に揚げてあるやつを出してくるだけですが、味はなかなか良し。ボリュームもそれなりにあります。日本人の行列はここが一番多かったかも。

「PIZZA SALVATORE CUOMO & GRILL」
前菜食べ放題のランチが70〜80元くらい。この日は、PICCの貸切で残念ながら試すことができず。次回、ちょっと試してみたいお店。ピザ食べ放題だと嬉しいけど、さすがにそれはないか(^^ゞ


「Japanese Cuisine An」
寿司、炙り焼きなどの和食のお店ですが、カウンターでも食べることができ、ちょっと高級感あり。寿司カウンターの方は、88元のランチが最低価格で、上は180元くらいまで。
炙り焼きは、目の前に焼き場があり、これまたカウンターで雰囲気はいいのですが、この日は、オペレーションが散々で、30分以上待たされる羽目に(# ゚Д゚)
(隣の人は1時間待たされていたので、それよりはましだが)
プリペイドカードで支払いをした後、レシートが出て、厨房はそれにしたがって料理を作るだけなのですが、フードコートに座っている客とのひも付けがかなりいい加減で、料理は出来たけど、どこに持っていけば分からない状態(;´∀`)
しかも、客からクレームがつくたびに、料理の作る順番を変えたりするから厨房は大混乱。最後はなぜか“ざるうどん”が大量に残っているという状態。もうちょっとオペレーション練習してからやって欲しいですね。

クレームをつける外人客、私もかなり文句言いましたが(^^ゞ
と、ここまで書くと、かなりダメなお店みたいですが、料理の味自体はなかなか良し。特に親子丼(45元)はなかなかうまそう。食べた同僚からも好評価でした。

私が食べたのは、天婦羅そば定食(60元)。豚丼か、納豆ご飯のどちらかをセットで選べます。これはちょっと嬉しい。茨城出身の私は、迷わず納豆ご飯を選択w

一つ残念だったのは、温かいそばではなく、ざるそばだったこと。“天婦羅そば”とメニューに書いてあったので、温かいそばだとつい勘違い。紛らわしいからメニューは書き直して欲しいですね。
-----
全体的には、上海ヒルズということで、ものすごく高いんじゃないかと思っていましたが、クオリティと比較して、価格はリーズナブルなところに抑えているんじゃないかと思います(とはいえ高いけど)。
他のお店もこれからドンドン試してみたいと思います。浦東にオフィスのある人は是非お試しあれ!(^o^)
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地下1階と2階がありますが、B1はミスタードーナツなど、ファーストフード中心、B2は和食、中華、西洋料理のレストランが集まった、フードコートになっています。
B1のローソン、かなりこぎれい、日本のコンビにっぽい内装。米飯も、もう少し日本っぽいといいのですが。日本のカップラーメン、缶コーヒーあり。
同じくB1のミスタードーナツ、近所(中山公園)の店舗がなくなってしまったので、オフィスの近くに出来て、かなり嬉しいかも。このほか、ファーストフードは、「SUBWAY」や、「COLD STONE」もあり。
さて、続いて、B2のフードコートですが、名前は、
「Y's table Dining & The BAR」
フードコートというと、庶民的な感じがしますが、そこは上海ヒルズ、かなり高級感が漂っています。
ナポリ風ピザの「SALVATORE CUOMO」や、新天地にも店舗がある中華の「Crystal Jade Kitchen」、築地の「銀だこ」など有名店が入居しているほか、「Japanese Cuisine An」(炙り焼き、寿司)、「Frits」(とんかつ&カレー)など和食も充実。このほか、持ち帰り可能な惣菜・パン・スウィーツを販売する「BOTTEGA」などあり。
フードコートでの支払いはプリペイドカードのみ。先にカードを購入する必要があります。金額は使い切らずとも追加デポジット可能、、、なんですが、まだ不慣れなせいか、金額を補充してもらおうとしたら、勝手に金額書き換えられて、危うく残高がパーになるところでした(;´∀`)
席は各店で共通で利用できるようになっていますが、店員の服務態度は、フードコートとは思えないくらい丁寧。席に着くと、
「お茶になさいますか?それともお水になさいますか?」
なんて聞かれたりします。外人客が多いせいか、英語もそれなりに訓練されている様子。願わくば、ずっとこの態度が続いてほしいものですが、、、
さて、肝心の各テナントですが、
「BOTTEGA」
パンとか惣菜をテイクアウト(その場で食べてもOK)できます。バケットが結構おいしそう。アイスクリームなどのスウィーツもあり。
「銀だこ」
たこ焼きが食べられるのが嬉しいですが、1人前25元はちょっと高いですかね(;´∀`)。
「Crystal Jade Kitchen」
中国系のお客さんにはここが一番人気。カフェテリア形式で、右から左に好きなメニューを選んで進んでいく方式ですが、価格も30〜50元くらいとリーズナブル。
「Frits」
とんかつ&カレーの店ですが、日替わりでしょうが焼き定食なんかもあります。お値段は40〜60元くらい。とんかつは既に揚げてあるやつを出してくるだけですが、味はなかなか良し。ボリュームもそれなりにあります。日本人の行列はここが一番多かったかも。
「PIZZA SALVATORE CUOMO & GRILL」
前菜食べ放題のランチが70〜80元くらい。この日は、PICCの貸切で残念ながら試すことができず。次回、ちょっと試してみたいお店。ピザ食べ放題だと嬉しいけど、さすがにそれはないか(^^ゞ
「Japanese Cuisine An」
寿司、炙り焼きなどの和食のお店ですが、カウンターでも食べることができ、ちょっと高級感あり。寿司カウンターの方は、88元のランチが最低価格で、上は180元くらいまで。
炙り焼きは、目の前に焼き場があり、これまたカウンターで雰囲気はいいのですが、この日は、オペレーションが散々で、30分以上待たされる羽目に(# ゚Д゚)
(隣の人は1時間待たされていたので、それよりはましだが)
プリペイドカードで支払いをした後、レシートが出て、厨房はそれにしたがって料理を作るだけなのですが、フードコートに座っている客とのひも付けがかなりいい加減で、料理は出来たけど、どこに持っていけば分からない状態(;´∀`)
しかも、客からクレームがつくたびに、料理の作る順番を変えたりするから厨房は大混乱。最後はなぜか“ざるうどん”が大量に残っているという状態。もうちょっとオペレーション練習してからやって欲しいですね。
クレームをつける外人客、私もかなり文句言いましたが(^^ゞ
と、ここまで書くと、かなりダメなお店みたいですが、料理の味自体はなかなか良し。特に親子丼(45元)はなかなかうまそう。食べた同僚からも好評価でした。
私が食べたのは、天婦羅そば定食(60元)。豚丼か、納豆ご飯のどちらかをセットで選べます。これはちょっと嬉しい。茨城出身の私は、迷わず納豆ご飯を選択w
一つ残念だったのは、温かいそばではなく、ざるそばだったこと。“天婦羅そば”とメニューに書いてあったので、温かいそばだとつい勘違い。紛らわしいからメニューは書き直して欲しいですね。
-----
全体的には、上海ヒルズということで、ものすごく高いんじゃないかと思っていましたが、クオリティと比較して、価格はリーズナブルなところに抑えているんじゃないかと思います(とはいえ高いけど)。
他のお店もこれからドンドン試してみたいと思います。浦東にオフィスのある人は是非お試しあれ!(^o^)
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2008年01月14日
上海:MOCHI CREAM上海上陸?(名前がちょっと違うけど)
金・土と風邪で寝込んでた&食事をほとんど食べていないため、日曜もあまり気力が戻らず、家でもぼーっと雑誌など見て過ごす。
ここ2日半、全く家の外に出ておらず、このままじゃ、週明けにも影響しそうな感じ。とにかく何かを栄養のあるもんでも作って食べねば!ということで、だるい体を起こし、久光(そごう)に買物へ。
外は雨がぽつぽつ降っていて、雪になりそうな感じ、、、(と思っていたら、夜には雪になってました)
久光の地下食品売り場に着くと、入り口附近に新しいショップ(というかブース)がオープンしているのを発見。
店名は“MOCHI SWEETS”。
(中国語は“魔提工房”)

名前の通り、お餅を使ったスウィーツのお店。色んなフレーバーの餡と生クリームを、カラフルなお餅で包んだ、今っぽい“大福餅”を売っています。
うーん、どっかで見たことあるな〜と思ったら、日本の“MOCHI CREAM”ですね、これ。名前はちょっと違いますが、フレーバーの中身や、プレゼンテーションはほとんど同じだし、さすがに久光のテナントで“パクリ”ってことはないでしょうw
■MOCHI CREAM
http://www.mochicream.com/
店名だけじゃなく、キャッチフレーズも違っていて、
“JAPANESE SWEETS DELI” ⇒ “JAPANESE LUXURY DELI”
となっています。より高級なイメージを出して、甘いものだという事を分かりやすくする狙いか?
ちなみに、MOCHI CREAMは、ハワイのアラモアナにも店を出しているみたいですが、こちらは、店名もキャッチも日本と同じ。
さて、気になる味の方ですが、日本では20種類以上のフレーバーがありますが、店員からもらったチラシによると、こちらでは17種類の模様。ただ、お店で実際に購入可能だったのは、そのうち12種類くらいでした。

自他共に認める甘党の私は、実はMOCHI CREAM結構好きなんですが、食べたかったクリームショコラと、さつまいもは残念ながら売切れ。ということで、結局、以下の5つのフレーバーを購入。
・モンブラン
・くるみクリーム
・桜
・かぼちゃクリーム
・カフェオレ
この中だと、モンブランがおすすめです♪
値段は5元〜7元/個。日本での価格は150円程度なので、それに比べると、半額〜2/3くらい。で、お味の方ですが、
うまーい!
ですw 日本の味と比べて遜色なし!調子よければ、5〜6個はぺろりといけますね(;´∀`)

是非皆さんも久光に立ち寄られた際はお試しを!
2008/8/15追記
コメントでもいただきましたが、このお店、どうやらニセモノである可能性が高そうです。久光内の店舗はいつの間にか無くなっており、別の場所に店舗を出した模様。
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ここ2日半、全く家の外に出ておらず、このままじゃ、週明けにも影響しそうな感じ。とにかく何かを栄養のあるもんでも作って食べねば!ということで、だるい体を起こし、久光(そごう)に買物へ。
外は雨がぽつぽつ降っていて、雪になりそうな感じ、、、(と思っていたら、夜には雪になってました)
久光の地下食品売り場に着くと、入り口附近に新しいショップ(というかブース)がオープンしているのを発見。
店名は“MOCHI SWEETS”。
(中国語は“魔提工房”)
名前の通り、お餅を使ったスウィーツのお店。色んなフレーバーの餡と生クリームを、カラフルなお餅で包んだ、今っぽい“大福餅”を売っています。
うーん、どっかで見たことあるな〜と思ったら、日本の“MOCHI CREAM”ですね、これ。名前はちょっと違いますが、フレーバーの中身や、プレゼンテーションはほとんど同じだし、さすがに久光のテナントで“パクリ”ってことはないでしょうw
■MOCHI CREAM
http://
店名だけじゃなく、キャッチフレーズも違っていて、
“JAPANESE SWEETS DELI” ⇒ “JAPANESE LUXURY DELI”
となっています。より高級なイメージを出して、甘いものだという事を分かりやすくする狙いか?
ちなみに、MOCHI CREAMは、ハワイのアラモアナにも店を出しているみたいですが、こちらは、店名もキャッチも日本と同じ。
さて、気になる味の方ですが、日本では20種類以上のフレーバーがありますが、店員からもらったチラシによると、こちらでは17種類の模様。ただ、お店で実際に購入可能だったのは、そのうち12種類くらいでした。
自他共に認める甘党の私は、実はMOCHI CREAM結構好きなんですが、食べたかったクリームショコラと、さつまいもは残念ながら売切れ。ということで、結局、以下の5つのフレーバーを購入。
・モンブラン
・くるみクリーム
・桜
・かぼちゃクリーム
・カフェオレ
この中だと、モンブランがおすすめです♪
値段は5元〜7元/個。日本での価格は150円程度なので、それに比べると、半額〜2/3くらい。で、お味の方ですが、
うまーい!
ですw 日本の味と比べて遜色なし!調子よければ、5〜6個はぺろりといけますね(;´∀`)
是非皆さんも久光に立ち寄られた際はお試しを!
2008/8/15追記
コメントでもいただきましたが、このお店、どうやらニセモノである可能性が高そうです。久光内の店舗はいつの間にか無くなっており、別の場所に店舗を出した模様。
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2007年10月19日
上海:これで100元なら安いかも!『圓石蟹宴』
さて、また上海蟹ネタ ミ●ミ ミ●ミ
上海蟹専門レストランというと、蟹王府とか王宝和、図安蟹味館なんかが有名ですが、国慶節に友人が遊びにきた際に、新店開拓ということで、延安西路×虹許路にある上海蟹料理専門店『圓石蟹宴』に行ってみました。
ジャピオンには、198元のコースが国慶節期間中は100元との広告もあり、えらい安いな〜という感じですが、結果からいうと、これがなかなかよかったw
上海蟹づくしのコースですが、1品1品の量は少ないものの、少量でも、種類を多く食べたい日本人には、なかなか楽しめる構成。以下そのコースの内容デス。


1品目は上海蟹の蟹ツメの蒸し物。自分で食べるときは、剥くの面倒くさくて、きちんと食べないけど、結構美味(日本の蟹の方がいいけどね)。


お次は、アスパラと蟹足肉の炒め物。定番料理ですね。


3品目は、清炒蟹粉。うーん、卵の黄身というか、バターみたいというか、ねっとり濃厚な味がうまいっす。パンに塗って食べるとうまい感じ。


こちらも定番の蟹粉豆腐。さすがに100元のコースのせいか、ちょっと味がうすい感じですが、まあ、そこは値段を考えれば十分w


これは蟹粉と粉皮の炒め物。蟹粉が多かったせいか、これが一番うまかったw


やっぱり上海蟹といったらこれ!蒸したやつを、自分で剥いて食べるのが、やっぱり一番うまい!ちょっとサイズは小さいけど、そこは旬、ミソも結構入ってました。


しめの料理は、麺か炒飯のどちらかを選ぶ形ですが、どっちも食べたかったので、半々で出してくれるようお願い。こちらは蟹あんかけ麺。


で、こっちは蟹炒飯ですが、うーん、炒飯というよりは、蟹あんかけライス。お味の方は、、、うーん、麺の方がおいしいかなw
100元で、これだけ出てくると、かなりお徳な感じ。元の価格の198元でも、あれこれ頼むこと考えると、結構リーズナブルかも。これから上海蟹出張者が増える季節、重宝しそうなお店です(^^ゞ
圓石蟹宴
上海市延安西路2882号(×虹許路)
021−6242−8331
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上海蟹専門レストランというと、蟹王府とか王宝和、図安蟹味館なんかが有名ですが、国慶節に友人が遊びにきた際に、新店開拓ということで、延安西路×虹許路にある上海蟹料理専門店『圓石蟹宴』に行ってみました。
ジャピオンには、198元のコースが国慶節期間中は100元との広告もあり、えらい安いな〜という感じですが、結果からいうと、これがなかなかよかったw
上海蟹づくしのコースですが、1品1品の量は少ないものの、少量でも、種類を多く食べたい日本人には、なかなか楽しめる構成。以下そのコースの内容デス。
1品目は上海蟹の蟹ツメの蒸し物。自分で食べるときは、剥くの面倒くさくて、きちんと食べないけど、結構美味(日本の蟹の方がいいけどね)。
お次は、アスパラと蟹足肉の炒め物。定番料理ですね。
3品目は、清炒蟹粉。うーん、卵の黄身というか、バターみたいというか、ねっとり濃厚な味がうまいっす。パンに塗って食べるとうまい感じ。
こちらも定番の蟹粉豆腐。さすがに100元のコースのせいか、ちょっと味がうすい感じですが、まあ、そこは値段を考えれば十分w
これは蟹粉と粉皮の炒め物。蟹粉が多かったせいか、これが一番うまかったw
やっぱり上海蟹といったらこれ!蒸したやつを、自分で剥いて食べるのが、やっぱり一番うまい!ちょっとサイズは小さいけど、そこは旬、ミソも結構入ってました。
しめの料理は、麺か炒飯のどちらかを選ぶ形ですが、どっちも食べたかったので、半々で出してくれるようお願い。こちらは蟹あんかけ麺。
で、こっちは蟹炒飯ですが、うーん、炒飯というよりは、蟹あんかけライス。お味の方は、、、うーん、麺の方がおいしいかなw
100元で、これだけ出てくると、かなりお徳な感じ。元の価格の198元でも、あれこれ頼むこと考えると、結構リーズナブルかも。これから上海蟹出張者が増える季節、重宝しそうなお店です(^^ゞ
圓石蟹宴
上海市延安西路2882号(×虹許路)
021−6242−8331
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2007年08月11日
上海:日本では行列らしいですが、、、『COLD STONE CREAMERY』中国第1号店
最近、マンションの向かいにある龍之夢に出来た『COLD STONE CREAMERY』に行って来ました。


COLD STONE CREAMERYは、好きなアイスクリームとミックスイン(果物、クッキー、ナッツなど)を選んで、冷えた石板の上で、混ぜ合わせてもらうというお店。
日本では、六本木ヒルズなど10数店舗を展開し、大行列で有名らしいですが、上海では、全く並ばずに食べる事ができますw
COLD STONE CREAMERYは中国語では『酷聖石』。訳すると“Coolなホーリーストーン”ってな感じでしょうか。
店に入ると、行列はないものの、席は満席。なかなかの盛況です。ぼーっと突っ立っていたら、店員のおねーさんが英語のメニューを渡してくれましたが、初めてでよく分からんので、一番おすすめっぽい“Funder's Favorite(酷聖石最愛)”をオーダー。
Funder's〜は、スイートアイスクリーム、ブラウニー、キャラメルソース、チョコファッジ、ピーカンナッツという組み合わせ。見るからにアメリカ人好みの甘そうなメニューですが、こうゆうの好きなんですよね、わたし(;´∀`)
これに更に、お店で作っているという焼きたてワッフルコーンも追加。入り口の看板にも“1時間以内の焼きたてを提供しています!”と書いてあります。また、ワッフルだけじゃなく、アイスクリームも、毎日お店で作っているらしいです。


さて、注文が終わると、店名にもなっているCold Stoneに、アイスクリームほか全ての材料をのせて、2つの大きなスプーンでカチャカチャ混ぜ合わせ始めます。




さながらアイスクリームもんじゃというか、鉄板焼きという感じですが、パフォーマンスとしてはなかなか面白い、、、というか自分でやってみたい!
セルフのもんじゃ焼き屋みたいに、自分でやれる店とか出したらウケるんじゃなかろうか?(ウケないかw)
先週末行った大連にも、冷たい鉄板の上に果物ジュースをたらして、アイス作ってくれるっていうお店があるらしいです。Cold Stoneの真似か?それとも中国には元々そうゆうのがあるのか謎ですが、今度試してみよ。


待つこと1分程度で完成!形の整っていないワッフルが手作り感を出していていい感じです。味も予想通りの甘さwまぜまぜしたアイスクリーム&ブラウニーに、ピーカンナッツの食感がマッチしてなかなか美味です。


お値段は中サイズで41元(約650円)。うーん、昼飯が数元で食べられるのと比べると、えらい高いですが、スタバも同じくらい高いけど人気だし、一概には比べられないよな〜。
今度は、もうちょっとフルーツ系のメニューを試してみよう。Low Fatとか無脂肪のアイスもあるようですので、メタボな私にもこれならOK?!
ちなみに、Cold Stoneの2軒となりには、なんとハーゲンダッツの店舗がありますw
龍之夢の節操のないテナント誘致には思わず笑っちゃいますが、ハーゲンダッツもお客さんは結構入ってたりするので、案外、差別化は出来ているのかも。ハーゲンダッツの方が、中国でのマーケティングは随分前からやっていますしね。
Cold Stoneの中国語サイトによれば、中国地区での経営は台湾の統一集団行っているとの事。統一は、スターバックスの中国展開も行っていますが、今後、スタバ並みの展開はありえるのか?注目です。
皆様も中山公園にお越しの際は是非お試しあれ!
■Cold Stone Creamery China Site
http://www.coldstone-china.com/
■中山公園『龍之夢』店地図
http://www.coldstone-china.com/address.aspx
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COLD STONE CREAMERYは、好きなアイスクリームとミックスイン(果物、クッキー、ナッツなど)を選んで、冷えた石板の上で、混ぜ合わせてもらうというお店。
日本では、六本木ヒルズなど10数店舗を展開し、大行列で有名らしいですが、上海では、全く並ばずに食べる事ができますw
COLD STONE CREAMERYは中国語では『酷聖石』。訳すると“Coolなホーリーストーン”ってな感じでしょうか。
店に入ると、行列はないものの、席は満席。なかなかの盛況です。ぼーっと突っ立っていたら、店員のおねーさんが英語のメニューを渡してくれましたが、初めてでよく分からんので、一番おすすめっぽい“Funder's Favorite(酷聖石最愛)”をオーダー。
Funder's〜は、スイートアイスクリーム、ブラウニー、キャラメルソース、チョコファッジ、ピーカンナッツという組み合わせ。見るからにアメリカ人好みの甘そうなメニューですが、こうゆうの好きなんですよね、わたし(;´∀`)
これに更に、お店で作っているという焼きたてワッフルコーンも追加。入り口の看板にも“1時間以内の焼きたてを提供しています!”と書いてあります。また、ワッフルだけじゃなく、アイスクリームも、毎日お店で作っているらしいです。
さて、注文が終わると、店名にもなっているCold Stoneに、アイスクリームほか全ての材料をのせて、2つの大きなスプーンでカチャカチャ混ぜ合わせ始めます。
さながらアイスクリームもんじゃというか、鉄板焼きという感じですが、パフォーマンスとしてはなかなか面白い、、、というか自分でやってみたい!
セルフのもんじゃ焼き屋みたいに、自分でやれる店とか出したらウケるんじゃなかろうか?(ウケないかw)
先週末行った大連にも、冷たい鉄板の上に果物ジュースをたらして、アイス作ってくれるっていうお店があるらしいです。Cold Stoneの真似か?それとも中国には元々そうゆうのがあるのか謎ですが、今度試してみよ。
待つこと1分程度で完成!形の整っていないワッフルが手作り感を出していていい感じです。味も予想通りの甘さwまぜまぜしたアイスクリーム&ブラウニーに、ピーカンナッツの食感がマッチしてなかなか美味です。
お値段は中サイズで41元(約650円)。うーん、昼飯が数元で食べられるのと比べると、えらい高いですが、スタバも同じくらい高いけど人気だし、一概には比べられないよな〜。
今度は、もうちょっとフルーツ系のメニューを試してみよう。Low Fatとか無脂肪のアイスもあるようですので、メタボな私にもこれならOK?!
ちなみに、Cold Stoneの2軒となりには、なんとハーゲンダッツの店舗がありますw
龍之夢の節操のないテナント誘致には思わず笑っちゃいますが、ハーゲンダッツもお客さんは結構入ってたりするので、案外、差別化は出来ているのかも。ハーゲンダッツの方が、中国でのマーケティングは随分前からやっていますしね。
Cold Stoneの中国語サイトによれば、中国地区での経営は台湾の統一集団行っているとの事。統一は、スターバックスの中国展開も行っていますが、今後、スタバ並みの展開はありえるのか?注目です。
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http://
■中山公園『龍之夢』店地図
http://
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2006年08月06日
上海:ラテンな雰囲気が味わえるイタリアン〜DaMarco〜
金曜日の夜、東京から出張できていたH役員を連れて、東諸安浜路にあるDa Marcoへ。8時半過ぎだったけけど、相変わらずの盛況ぶり。
客層の中心は欧米人。でも、アングロサクソン系は少なく、イタリアとかラテン系の濃い顔比率高し。ここが香港のsohoあたりのイタリアンだと、spoilされちゃった感じのアングロサクソンが、フィリピン人の彼女なんかといちゃいちゃしながら食べてるのが多いけど、Da Marcoは、食事だけでなく、お店の雰囲気もイタリアしていてとても楽しいです。


この日は、前菜にスパイシー風味のエビ入りシーザーサラダとビーフカルッパッチョをオーダー。前者は、ちょっとピリ辛な風味がシーザーサラダにしては風変わりで楽しめます。カルパッチョもたっぷりのパルミジャーノとルッコラと一緒に、オリーブオイル、バルサミコで食べる、シンプルな料理ですが、これもうまい。


それから、Da Marcoの名物はなんといってもピザ!すごく大きくて、運ばれてくると、おぉーっ!という感じw日本人的には、大人4人で2枚も食べればおなかいっぱいかも。この日は、ゴルゴンゾーラと、ポルチーニのピザの2種類を頼みました。


それ以外にも、カルボナーラにボロネーゼ(しっかりアルデンテ)スパゲティ、牛肉のステーキバルサミコソースなどを注文。いつもよく頼むメニューばかりですが、いつ食べてもうまい!(たまにあれって思うくらい、落差があるときもあるけど、それはまぁラテン系のご愛嬌(^^ゞ)
日本から来ているH役員は、ワインが結構お好きな方で、最近は、イタリアンワインを勉強中なんだそうですが、サルディニア島のワインがうまいということで、イタリア人の店員さんに聞いてみたところ、「coming soon」(ほんとか?)ということで、なかったのですが、その代わり、彼の出身地がサルディニアであることが判明 (ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
サルディニアは、イタリア第二の島で、日本の四国くらいの大きさですが、そんなところからも上海に来てるんだな〜と、上海の国際都市ぶりに、一同、みょーに感心w
ワインは結局、彼のおすすめで、サルディニアのワインに風味が似ているものを持って来てもらいました。どの変がサルディニア風なのかよくわかりませんが、軽くて飲みやすく、おいしかったです。
食事の後は、グラッパ(イタリアの白酒といったところか)をちょびちょび飲みながら、皆でヒューマンウォッチング。彫りが深くて鼻が高い、マイケルジャクソンにそっくりな女性とか、青髭の生え方があごなしげんさんも真っ青なMr.ビーン似のお兄さんやら、見ていて飽きないお客さんがいっぱいw
ちょっとラテン系の雰囲気を味わいながら、おいしいイタリアンを食べたい方にはおすすめのお店です。是非おためしあれ。
■Da Marco
上海市東諸安浜路103号(京華酒店内)
TEL: 021-6210-4495(予約した方が無難です)
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客層の中心は欧米人。でも、アングロサクソン系は少なく、イタリアとかラテン系の濃い顔比率高し。ここが香港のsohoあたりのイタリアンだと、spoilされちゃった感じのアングロサクソンが、フィリピン人の彼女なんかといちゃいちゃしながら食べてるのが多いけど、Da Marcoは、食事だけでなく、お店の雰囲気もイタリアしていてとても楽しいです。

この日は、前菜にスパイシー風味のエビ入りシーザーサラダとビーフカルッパッチョをオーダー。前者は、ちょっとピリ辛な風味がシーザーサラダにしては風変わりで楽しめます。カルパッチョもたっぷりのパルミジャーノとルッコラと一緒に、オリーブオイル、バルサミコで食べる、シンプルな料理ですが、これもうまい。

それから、Da Marcoの名物はなんといってもピザ!すごく大きくて、運ばれてくると、おぉーっ!という感じw日本人的には、大人4人で2枚も食べればおなかいっぱいかも。この日は、ゴルゴンゾーラと、ポルチーニのピザの2種類を頼みました。

それ以外にも、カルボナーラにボロネーゼ(しっかりアルデンテ)スパゲティ、牛肉のステーキバルサミコソースなどを注文。いつもよく頼むメニューばかりですが、いつ食べてもうまい!(たまにあれって思うくらい、落差があるときもあるけど、それはまぁラテン系のご愛嬌(^^ゞ)
日本から来ているH役員は、ワインが結構お好きな方で、最近は、イタリアンワインを勉強中なんだそうですが、サルディニア島のワインがうまいということで、イタリア人の店員さんに聞いてみたところ、「coming soon」(ほんとか?)ということで、なかったのですが、その代わり、彼の出身地がサルディニアであることが判明 (ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
サルディニアは、イタリア第二の島で、日本の四国くらいの大きさですが、そんなところからも上海に来てるんだな〜と、上海の国際都市ぶりに、一同、みょーに感心w
ワインは結局、彼のおすすめで、サルディニアのワインに風味が似ているものを持って来てもらいました。どの変がサルディニア風なのかよくわかりませんが、軽くて飲みやすく、おいしかったです。
食事の後は、グラッパ(イタリアの白酒といったところか)をちょびちょび飲みながら、皆でヒューマンウォッチング。彫りが深くて鼻が高い、マイケルジャクソンにそっくりな女性とか、青髭の生え方があごなしげんさんも真っ青なMr.ビーン似のお兄さんやら、見ていて飽きないお客さんがいっぱいw
ちょっとラテン系の雰囲気を味わいながら、おいしいイタリアンを食べたい方にはおすすめのお店です。是非おためしあれ。
■Da Marco
上海市東諸安浜路103号(京華酒店内)
TEL: 021-6210-4495(予約した方が無難です)
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2006年07月01日
上海:ごはん好きにはたまらないお店です!『虹梅食堂』(和食)
今日は朝から虹橋ゴルフ倶楽部のショートコースをラウンド。
暑かったけど、青々と生い茂った芝生と青い空を満喫できて、
すごく気持ちよかった〜!(^^)
さて、運動のあとは腹も減るということで、最近、虹梅路に
開店したばかりの『虹梅食堂』に行ってきました。
ちなみに当店は、日本では『まいどおおきに食堂』を展開して
いるフジオフードの経営。
■フジオフード、上海に大衆食堂の1号店
http://www.nikkei.co.jp/china/news/20060622d1d2209b22.html
事前情報では、かなり米にこだわりを持ったお店、との事。
『米ならいくらでも食える』と言っていたのはかの有名な
日本科学技術大学・上田教授ですが、私も学生の頃は1回の
食事で米3合を食べていた男。
自他共に認める無類の米好きの私としては、非常に期待が
高まります。
さて、お店の外観は、日本の店舗とほとんど同じイメージ。
大きな看板には、店名と共に、『ごはん』、『煮鯖』などの
文字が。


また、大きな釜でご飯を炊く様子が、店外からも見れる様に
なっており、ご飯好きのこころをくすぐります。
店内は、セルフ形式になっており、トレイに好きなおかずを
とっていき、最後に精算というスタイル。
実際に料理を見て選ぶ事が出来るので、あまり日本料理を
よく知らない、中国人客でも、これなら安心して注文する
事ができるかも。
店内はお昼時ということもあり、ほとんど席がうまって
いましたが、ざっと見た感じ、半分以上は、中国系のお客さん
でした。
さて、私のチョイスは以下の通り。
・焼きたての玉子焼き(注文してから焼いてくれます、10元)
・とろろ芋(卵の黄身つき、10元)
・ハンバーグ(21元)
・マカロニサラダ(6元)
・みそ汁(6元、豚汁もあります)
・ご飯(当然のごとく大盛り!、8元)
・生ビール(20元)
締めて81元なり。。。結構しますねw


まあ、ビールが1杯20元ですので、それを除けば、まずまずの
お値段でしょうか。
ビールはちなみにエビスもありますが、今日は残念ながら、
売り切れ〜(*_*)〜
さて、お味の方はともうしますと、、、うんうん、こうゆうの
上海で食べたかったんだよね〜♪という期待通りの
“食堂の味”。一人暮らしにはたまらんお店です。
期待のご飯の方も、さすがこだわっているというだけあって、
つやつやで、一粒一粒がたっており、食べればのどごし最高の
まさに“日本のごはん”!(゚д゚)


2杯食べましたが、1杯はおかずでいただき、もう1杯は
とろろ芋をぶっかけてかっこみました。
うーん、うまい〜♪(゚д゚)
メニューはほかにも、煮鯖やサンマ塩焼き、各種フライなど
豊富に揃っています。ご飯以外にもうどんやラーメンも用意
されているので、しばらくは、色々楽しめそうです。
日本の定食屋の味に飢えている方に、是非おすすめです!
■虹梅食堂
延安西路×虹梅路を左に曲がって3分程度、右側にあります
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暑かったけど、青々と生い茂った芝生と青い空を満喫できて、
すごく気持ちよかった〜!(^^)
さて、運動のあとは腹も減るということで、最近、虹梅路に
開店したばかりの『虹梅食堂』に行ってきました。
ちなみに当店は、日本では『まいどおおきに食堂』を展開して
いるフジオフードの経営。
■フジオフード、上海に大衆食堂の1号店
http://
事前情報では、かなり米にこだわりを持ったお店、との事。
『米ならいくらでも食える』と言っていたのはかの有名な
日本科学技術大学・上田教授ですが、私も学生の頃は1回の
食事で米3合を食べていた男。
自他共に認める無類の米好きの私としては、非常に期待が
高まります。
さて、お店の外観は、日本の店舗とほとんど同じイメージ。
大きな看板には、店名と共に、『ごはん』、『煮鯖』などの
文字が。

また、大きな釜でご飯を炊く様子が、店外からも見れる様に
なっており、ご飯好きのこころをくすぐります。
店内は、セルフ形式になっており、トレイに好きなおかずを
とっていき、最後に精算というスタイル。
実際に料理を見て選ぶ事が出来るので、あまり日本料理を
よく知らない、中国人客でも、これなら安心して注文する
事ができるかも。
店内はお昼時ということもあり、ほとんど席がうまって
いましたが、ざっと見た感じ、半分以上は、中国系のお客さん
でした。
さて、私のチョイスは以下の通り。
・焼きたての玉子焼き(注文してから焼いてくれます、10元)
・とろろ芋(卵の黄身つき、10元)
・ハンバーグ(21元)
・マカロニサラダ(6元)
・みそ汁(6元、豚汁もあります)
・ご飯(当然のごとく大盛り!、8元)
・生ビール(20元)
締めて81元なり。。。結構しますねw

まあ、ビールが1杯20元ですので、それを除けば、まずまずの
お値段でしょうか。
ビールはちなみにエビスもありますが、今日は残念ながら、
売り切れ〜(*_*)〜
さて、お味の方はともうしますと、、、うんうん、こうゆうの
上海で食べたかったんだよね〜♪という期待通りの
“食堂の味”。一人暮らしにはたまらんお店です。
期待のご飯の方も、さすがこだわっているというだけあって、
つやつやで、一粒一粒がたっており、食べればのどごし最高の
まさに“日本のごはん”!(゚д゚)

2杯食べましたが、1杯はおかずでいただき、もう1杯は
とろろ芋をぶっかけてかっこみました。
うーん、うまい〜♪(゚д゚)
メニューはほかにも、煮鯖やサンマ塩焼き、各種フライなど
豊富に揃っています。ご飯以外にもうどんやラーメンも用意
されているので、しばらくは、色々楽しめそうです。
日本の定食屋の味に飢えている方に、是非おすすめです!
■虹梅食堂
延安西路×虹梅路を左に曲がって3分程度、右側にあります
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2005年06月26日
ご近所で南仏気分?『Saleya』(長楽路)
以前から店の前を通って、ちょっと気になっていた長楽路の『Saleya』に先週末、ランチを食べに行ってきました。Saleyaは老房子を改装して作った、こじんまりとした南仏料理のビストロ。入り口の門をくぐるとそこには木々に囲まれたオープンエアのスペースもあり、ゆったりくつろげる感じです。



メニューは黒板にかかれたものだけ。ランチは1皿だけなら58元(約754円)、2皿なら68元(約884円)、それにデザートもつけると78元(約1014円)というリーズナブルな価格設定。夜は3皿で128元(約1664円)ですが、昼と同じメニューなので、昼に食べに行った方がお得?
メニューが全部フランス語で、どうやって選ぼうかとちょっと悩んでしまいましたが、店員さんが英語で説明してくれたので一安心(笑)。店員の彼は見た目は中国人なので、フランス華僑かと思っていたのですが、よくよく聞いたら、純粋な中国人(笑)。だったら最初から中国語でお願い!(^^ゞ
とりあえず、聞いたことがあるメニューを色々オーダー、
Salade Nicoise(ニース風サラダ)
Salade du chef(シェフのサラダ)
Confit de Canard(鴨のコンフィ)
Gigolette d'agneau au thym(仔羊骨付きもも肉のポワレ香草風味)
Creme Brulee(クレームブリュレ)
Crepe Flamber(クレープフランベ)



まずは前菜のサラダですが、ニース風サラダはたっぷりのツナに、トマト、玉ねぎ、ピーマン、オリーブ、ゆで卵にジャガイモのスライスをオリーブオイルとビネガーであえてあり、適度が酸味が、非常に食欲をそそります。シェフのサラダもボリュームもたっぷりで、女性ならこれだけでも十分お腹いっぱいになっちゃうかも。どちらもとてもおいしいです(^^)。
メインの2品も非常に満足いく味。鴨のコンフィは、つけあわせにトマトのローストとスライスしたジャガイモがついていますが、これがまたおいしい。鴨自体もけっしてしつこすぎず、いい感じについた塩味がとても良し。ジゴ(仔羊のもも肉)もいい火加減で料理されており、香草(タイム)で香り付けされた仔羊肉の味が、これまた良し!羊好きの私にはたまらない一品です。ワインはブルゴーニュの白を飲みましたが、さっぱりした口当たりで、天気のいい日の昼に飲むにはぴったり。気分は南仏?(笑)


デザートは、お店おすすめのクレームブリュレとクレープフランベを注文。クレームブリュレはクリーム系好きの私にはたまらない味。あぁ、太ってしまいそう(笑)。クレープフランベは、クレープにかけたコニャックに火をつけてアルコールを飛ばし、その香りを楽しむデザートですが、ちょっとコニャック多すぎ?(笑)小鍋にたっぷり入ったコニャックを惜しげもなくフランベしてくれたのはいいのですが、量が多すぎで、かなり“大人の味”になってしまったのはご愛嬌(笑)。昼間から酔っ払ってしまいそう(笑)。おいしかったですけどね。


数日後、夜も食べに行ってみましたが、この季節、外で食べる食事はとても気分がいいですね〜♪周りにはフランス人のお客さんも多く、ここが上海だという事を忘れてしまいそうです(^^)。ハム・ソーセージ盛りなど、お酒のつまみに最高のメニューもあり、食事の後の2軒目にも使えるかも。ご近所で南仏気分を楽しいみたい方、是非お試しあれ!
■Bistro 『Saleya』
長楽路570号(襄陽北路そば)
021-5403-6957
↓あぁ、なんかフレンチが食べたくなったというあなた!是非こちらをクリック!⇒中国・香港のブログがいっぱい!ブログランキング参加中!

メニューは黒板にかかれたものだけ。ランチは1皿だけなら58元(約754円)、2皿なら68元(約884円)、それにデザートもつけると78元(約1014円)というリーズナブルな価格設定。夜は3皿で128元(約1664円)ですが、昼と同じメニューなので、昼に食べに行った方がお得?
メニューが全部フランス語で、どうやって選ぼうかとちょっと悩んでしまいましたが、店員さんが英語で説明してくれたので一安心(笑)。店員の彼は見た目は中国人なので、フランス華僑かと思っていたのですが、よくよく聞いたら、純粋な中国人(笑)。だったら最初から中国語でお願い!(^^ゞ
とりあえず、聞いたことがあるメニューを色々オーダー、
Salade Nicoise(ニース風サラダ)
Salade du chef(シェフのサラダ)
Confit de Canard(鴨のコンフィ)
Gigolette d'agneau au thym(仔羊骨付きもも肉のポワレ香草風味)
Creme Brulee(クレームブリュレ)
Crepe Flamber(クレープフランベ)
まずは前菜のサラダですが、ニース風サラダはたっぷりのツナに、トマト、玉ねぎ、ピーマン、オリーブ、ゆで卵にジャガイモのスライスをオリーブオイルとビネガーであえてあり、適度が酸味が、非常に食欲をそそります。シェフのサラダもボリュームもたっぷりで、女性ならこれだけでも十分お腹いっぱいになっちゃうかも。どちらもとてもおいしいです(^^)。
メインの2品も非常に満足いく味。鴨のコンフィは、つけあわせにトマトのローストとスライスしたジャガイモがついていますが、これがまたおいしい。鴨自体もけっしてしつこすぎず、いい感じについた塩味がとても良し。ジゴ(仔羊のもも肉)もいい火加減で料理されており、香草(タイム)で香り付けされた仔羊肉の味が、これまた良し!羊好きの私にはたまらない一品です。ワインはブルゴーニュの白を飲みましたが、さっぱりした口当たりで、天気のいい日の昼に飲むにはぴったり。気分は南仏?(笑)
デザートは、お店おすすめのクレームブリュレとクレープフランベを注文。クレームブリュレはクリーム系好きの私にはたまらない味。あぁ、太ってしまいそう(笑)。クレープフランベは、クレープにかけたコニャックに火をつけてアルコールを飛ばし、その香りを楽しむデザートですが、ちょっとコニャック多すぎ?(笑)小鍋にたっぷり入ったコニャックを惜しげもなくフランベしてくれたのはいいのですが、量が多すぎで、かなり“大人の味”になってしまったのはご愛嬌(笑)。昼間から酔っ払ってしまいそう(笑)。おいしかったですけどね。
数日後、夜も食べに行ってみましたが、この季節、外で食べる食事はとても気分がいいですね〜♪周りにはフランス人のお客さんも多く、ここが上海だという事を忘れてしまいそうです(^^)。ハム・ソーセージ盛りなど、お酒のつまみに最高のメニューもあり、食事の後の2軒目にも使えるかも。ご近所で南仏気分を楽しいみたい方、是非お試しあれ!
■Bistro 『Saleya』
長楽路570号(襄陽北路そば)
021-5403-6957
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2005年06月18日
上海のサブウェイ(賽百味)
中国にいると、たまに猛烈に食べたくなるのがファーストフード。日本での生活で刷り込まれたジャンクな味覚が、中国4000年の味では満足できなくなるのです(笑)。そんな時によく行くのが、オフィスの近くにある『サブウェイ(賽百味)』。日本にいた時もよく食べに行きましたが、こっちでも週に1回は食べています(笑)。中国には既に30店舗以上展開。パンの種類とサイズを選び、トッピングを指定するするか、おすすめセットから選ぶのは、全く日本と同じ方式。もちろん、『たまねぎ抜いて〜』とか、お好みにあわせたアレンジも可能。私はいつもピクルス多めと、マヨネーズ&マスタードたっぷりでお願いしています(笑)。この辺の微妙なアレンジをやってくれるところが、サブウェイのいいところですが、中国でもきちんと教育されているなという感じです。欧米人のお客さんも多いですが、英語できちんと応対。多少、他のファーストフードより御値段高め(ドリンクセットで30元=390円位)とはいえ、自給いくらぐらいで働いているのか興味深いところです。店員教育と言えば、CoCo壱番屋が上海に出店する時も、サービスの肝である、各お客さんの細かい注文(ご飯の量、辛さ、トッピング)にあわせた対応を、いかに中国人スタッフに教育するために日本の店舗にトレーニングに出した、みたいな記事を読んだ記憶がありますが、この辺がやっぱりサービスの巧拙を分けるキーポイントなのでしょうね。試したことありませんが、中国の吉野家も『つゆだく』とか対応できるのだろうか?個人的には対応して欲しいな〜(笑)。
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