2007年10月19日

上海:これで100元なら安いかも!『圓石蟹宴』

さて、また上海蟹ネタ ミ●ミ ミ●ミ

上海蟹専門レストランというと、蟹王府とか王宝和、図安蟹味館なんかが有名ですが、国慶節に友人が遊びにきた際に、新店開拓ということで、延安西路×虹許路にある上海蟹料理専門店『圓石蟹宴』に行ってみました。

ジャピオンには、198元のコースが国慶節期間中は100元との広告もあり、えらい安いな〜という感じですが、結果からいうと、これがなかなかよかったw

上海蟹づくしのコースですが、1品1品の量は少ないものの、少量でも、種類を多く食べたい日本人には、なかなか楽しめる構成。以下そのコースの内容デス。




1品目は上海蟹の蟹ツメの蒸し物。自分で食べるときは、剥くの面倒くさくて、きちんと食べないけど、結構美味(日本の蟹の方がいいけどね)。




お次は、アスパラと蟹足肉の炒め物。定番料理ですね。




3品目は、清炒蟹粉。うーん、卵の黄身というか、バターみたいというか、ねっとり濃厚な味がうまいっす。パンに塗って食べるとうまい感じ。




こちらも定番の蟹粉豆腐。さすがに100元のコースのせいか、ちょっと味がうすい感じですが、まあ、そこは値段を考えれば十分w




これは蟹粉と粉皮の炒め物。蟹粉が多かったせいか、これが一番うまかったw




やっぱり上海蟹といったらこれ!蒸したやつを、自分で剥いて食べるのが、やっぱり一番うまい!ちょっとサイズは小さいけど、そこは旬、ミソも結構入ってました。




しめの料理は、麺か炒飯のどちらかを選ぶ形ですが、どっちも食べたかったので、半々で出してくれるようお願い。こちらは蟹あんかけ麺




で、こっちは蟹炒飯ですが、うーん、炒飯というよりは、蟹あんかけライス。お味の方は、、、うーん、麺の方がおいしいかなw

100元で、これだけ出てくると、かなりお徳な感じ。元の価格の198元でも、あれこれ頼むこと考えると、結構リーズナブルかも。これから上海蟹出張者が増える季節、重宝しそうなお店です(^^ゞ


圓石蟹宴
上海市延安西路2882号(×虹許路)
021−6242−8331

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hongkong2001 at 03:22|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!A級グルメ | 上海

2007年10月16日

上海:今年もやってきましたこの季節!〜上海蟹〜5

にわかに、日本からの出張者の増加を感じる今日この頃。今年もやってきましたね〜、上海蟹の季節が!

皆さんはもう食べましたか?私の今シーズンの蟹カウンターは、既に5杯に到達(;´∀`)

先週末も、中国人の友達からおすそ分けしてもらった上海蟹を、うちで蒸して食べました。友人曰く、「拍馬屁(ごますり)」の持ってきた蟹だそうで、この時期は、取引先などから、送られるのが多いんだとか。

さて、肝心の上海蟹ですが、もらいものも割には、というか、贈答品だからこそなのか、結構大きくて、いいサイズ。







質の悪い蟹にありがちな汚れもなく、清潔で活きもよし!、、、って、何か違うな?うぁ?亀甲縛りされてないじゃないの、この蟹!







上海蟹は、エサをやらんでも、亀甲縛りされたまんまでも、1週間くらいは平気で生きている、タフなやつですが、う、動きが激しい(;´∀`)。これどうやって蒸せばいいんだろう、、、うーん、、、酒でも飲ませてみるか!

ということで、鍋に“いいちこ”をひたひたに注いで、そこに蟹を閉じ込めてみましたw




おぉ、なんか、結構きいている感じ♪そろそろいいかな〜、5分くらいして鍋から取り出してみると、、、うぉ!さ、さっきより凶暴になっている(;゚Д゚)、、、酒を飲ませたのは逆効果だったかw

我が家には蒸し器がないので、中華なべにお湯を沸かし、その中にラーメンどんぶりを置いて、蒸し器っぽくしてみましたw

ちなみに、お湯の中には皮付きの生姜をきざんで放り込んでおくと、生姜の風味が上海蟹に染み込んで、なかなかグッドです。あと、ビールを少し加えるのもいいとか(上海人談)。

暴れまくっている上海蟹を、無理やり蒸し器に突っ込んで蓋をすると、ものの30秒くらいでおとなしくなりました。さすがの上海蟹も、暑さには弱いようです(って当たり前ですな)。

それにしても、人間って残酷!ごめんなさい上海蟹君!




ちなみに、上海蟹を蒸す時は、身体をひっくり返して、甲羅を下にしましょう。せっかくの蟹ミソが漏れてしまいます。

で、待つこと20分。出来上がりがこれ↓







左がオスで、右がメスです。今は、メスが旬の時期。もう少し経つとオスがウマい時期になります。メスは卵が、オスは白子が珍味♪

蟹を食べる時に欠かせないのがこちらの蟹酢




中国の蟹酢は、黒酢にたっぷりの生姜のみじん切りと砂糖を入れて作ります。

うちに“賞味期限切れ”の鎮江の黒酢があったので、使ってみたのですが、うぅ、、、全然ダメ!何か別のモノになっています(;´∀`)

気を取り直して、新たに買ってきた黒酢で作ると、、、う〜ん、上海蟹料理屋で出てくる蟹酢っぽくていい感じ♪

更にもう1つ欠かせないのが、紹興酒!上海蟹を食べるときは、そのまま飲むのではなく、生姜の千切りを入れて飲みましょう。更に上海蟹にマッチすること間違いなし!




さて、いよいよ肝心の中身ですが、旬のメスをパカっと開くと、おぉぉ!さすが旬!卵とミソがたっぷり入っています(^o^)










うーん、やっぱり上海蟹のミソはうまいな〜♪身は面倒くさいし、量もあまりないから、適当にしか食べないけど、ミソはほんとにうまいっす(´Д⊂ヽ

個人的には、蟹膏(蟹の白子)が楽しめるオスの方が好きなので、早く、11月にならないかなw

外で食べると、予算を気にしないといないけど、家で食べた方が、同じ予算で、より大きいのがたくさん食べれるし、調理も簡単!(足は縛ってもらった方がいいですけどね)。

皆さんも、是非、自宅でお試しあれ!

〜おまけ〜
以前書いた上海蟹レポート。

■上海蟹を食べよう!
http://www.asahi-net.or.jp/~ra7n-ysd/photo/kani.html

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2007年09月26日

上海:どこで見ても、月は月なんだよね〜中秋節〜4

今日は中秋節!日本にいるとあまり意識しませんが、中国ではみんながお祝いする季節のイベント。朝から“中秋快楽!”ってショートメッセージが飛びまくりw

中秋節というと、月餅が思い浮かびますが、単に月餅を食べるだけじゃなくて、家族一緒に食事をして(「団圓飯」という)、家族円満を祈願する日なんですね。

「団圓飯」でかかせないのは、“アヒル”に“里芋”、“枝豆”なんだそうで、テレビの中秋節特番でも、スーパーでアヒルの丸焼きとか買っている人たちの光景が流されてました。

さて、なんといってもメインはお月様ですが、今年は天気もよく、とてもきれいな月亮を鑑賞することが出来ました!

ベランダに三脚とデジ眼出して、お月様の撮影にトライしてみましたが、すごく遠くにあるはずなのに、望遠レンズを通してみると、結構細かいところまでよく見えて、なんかロマンを感じちゃいますw







PENTAX K100D
Lens:PENTAX DA 50-200mmF4-5.6ED
ISO:200 絞り:F5.6 SS:1/750

Picasaで、ちょっとハイライトとシャドウをきつめに処理してみると、月面の筋?とか高低のある部分がくっきりして、なんかすごく怪しい感じが、男心をそそります




ついでにちょっと古いデジカメ(CyberShot)も持ち出して、撮影してみましたが、こちらも、月の荒涼とした感じが出て、なかなかいい感じです。




SONY CyberShot DSC-H1
ISO:64 絞り:F3.7 SS:1/500

おまけ:月餅いろいろ

今年もいろんな種類の月餅を食べましたが、旨かったのは以下の2つ。

1つは、ハーゲンダッツの“冰激凌(アイスクリーム)月餅”。初めて売りに出されたのは今から10年くらい前のことですが、これなら2〜3個食べられますねw




もう1つは、スターバックスの“カプチーノ月餅”。甘さ控えめなので、こちらも2〜3個食べられるかもw




あと、写真撮るの忘れちゃいましたが、香港で買ったペニンシュラホテルの月餅なんかも結構うまいですよ〜♪、、、ってなんだかんだ言って結構食べてるな、俺(;´Д`)

来年もいい月が見れるといいなぁ〜♪

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2007年08月24日

上海:That's AMORE(イタリアン、泰康路)3

自分で作る“男のナポリタン”もいいけれど、たまには外でイタリアンということで、友人おすすめの泰康路は『That's AMORE』へ。

私は行った事なかったんですが、友人が『上海で一番うまいピザが食える』と、常日頃繰り返しているお店なので、ちょっと期待。

泰康路沿いの、えらいぼろいビルの5階にあるこのお店。1階入り口にシェフ人形と看板は置いてあるけど、あまり入ろうと思う人はいなそうな感じ。でも逆に、ちょっと穴場っぽい感じがしていいかも。




店内は、ビルの古さをうまく生かした、レトロな雰囲気で、悪くありません。友人おすすめのピザを焼く釜も、本格的で結構期待させます。が、、、客が、、、1人もいない!(;´∀`)




結構広い店内で、ざっくり20席くらいはあるんですが、我々以外に客はなし。木曜の9時半くらいという時間を考えると、ちょっと遅い気はするものの、DaMarco辺りだったら、全然混んでる時間帯。

友人曰く『何回か来たけど、一番多いときでも数組だけかな〜』との事。本当に大丈夫なの、、、か?

なにわともあれ料理がうまければ没問題!ということで、さっそく以下の料理をオーダー。

・ルッコラのサラダ
・タコとグリーンピースのリゾット
・ペペロンチーノスパゲティ
・4種のチーズのピザ


料理が来るまでの間、パン&バジルペーストをつまみに、ビールをくぴくぴ。お、バジルペーストがなかなか美味。これは期待できるかも。




ルッコラのサラダは、ちょっと酸味きつめの味付けですが、夏バテ気味の身体には、これくらいがちょうどいいかも。




リゾットは、グリーンピースが入っているせいか、ちょっと懐かしい味(グリーンピースご飯を思い出す)。お味の方はまずまず。




お次は友人が最近はまっているペペロンチーノ。ちょっと茹で加減があまかったけど、ピリッと辛くて、味はなかなか良し。友人曰く『いつもはもっとアルデンテ』らしいです。




で、これがおすすめのピザ!




ナポリ風のピザらしく、薄めで、ちょっとモチっとした生地の食感がよし!4種のチーズも、たっぷり盛られていて、チーズ好きにはたまりません。サイズ的にも、2人で食べるのにちょうどいいくらい。

上海でピザというと、DaMarcoかSALVATORE CUOMOあたりが思い浮かびますが、このお店もおすすめに入れてもいいかも。今度は、別の味のピザも試してみよう♪

本日の会計は、しめて340元。ちょっと高めな気がしますが、それも客が入ってない理由のひとつか。日本と比べれば、全然安いですけどね。

お客が、あまり入ってないようなので、皆さん、是非行ってやって下さい。つぶれちゃうと困るから、、、(;´∀`)


That's AMORE
泰康路200号1号楼5階
021-64720925

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2007年08月20日

上海:中国の夏〜七夕ほか〜3

今日は8月19日は中国の七夕。日本では7月7日ですが、中国の七夕は農暦のため、今年は今日が七夕。

日本の七夕は梅雨のせいで天気が悪く、天の川が見えない、ということもありがちですが、今の時期であれば、梅雨も明けているので、天の川がよく見える可能性も高いかも。

もっとも、今の上海では、大気汚染と、街の灯りが明るすぎて、ほとんど星は見えませんけどね(^^ゞ

こういった昔からのイベントは、農暦に従って祝った方が、季節感が正しい気がします。春節も、1年で1番寒い時期にあたり、これから冬も終わり、春を迎えるって感じがしますしね。

そんなわけで、今日は朝から“七夕快楽!”とか“祝情人節!”みたいなショートメッセージがあれこれ送られてきます、、、が、なぜに情人節?

情人節=バレンタインデー

ですが、2月14日とは違う中国のバレンタインデーということらしいです。で、各地ではこんなイベントも催されていたりして↓

■150組のカップルが“天下第一吻”をかけてバトル!
(吻はキスの意味)
http://newspic.cn.yahoo.com/news/article/index.html?type=gallery_show&p=49236&page=0


日本でも昔、こんなイベントあったな〜w

話変わって、夏といえば海!ですが、ネットで見つけた写真をいくつか。

■海水浴場の吐き気がする男女の生殖器崇拝
http://newspic.cn.yahoo.com/news/article/index.html?type=gallery_show&p=45098&page=0

■全国の海水浴場はどこにいっても芋洗い
http://newspic.cn.yahoo.com/news/article/index.html?type=gallery_show&p=43040&page=0


日本でもよくありそうな夏の光景でしょうかね?(;´∀`)

そうそう、あと、夏の上海といえば、“塩アイス”!




光明のが定番ですが、夏に食べると、何気にうまい!塩ソーダー飲んだ事のある人だと分かると思いますが、あれを氷らした感じです。


■おまけ〜泰康路附近夜景〜

レトロな町並みと、おしゃれなレストランやカフェが点在する泰康路附近の写真です。なんとなく懐かしい夏の夜って感じがしません?
















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hongkong2001 at 19:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!上海 | つれづれ

2007年08月11日

上海:日本では行列らしいですが、、、『COLD STONE CREAMERY』中国第1号店3

最近、マンションの向かいにある龍之夢に出来た『COLD STONE CREAMERY』に行って来ました。




COLD STONE CREAMERYは、好きなアイスクリームとミックスイン(果物、クッキー、ナッツなど)を選んで、冷えた石板の上で、混ぜ合わせてもらうというお店。
日本では、六本木ヒルズなど10数店舗を展開し、大行列で有名らしいですが、上海では、全く並ばずに食べる事ができますw

COLD STONE CREAMERYは中国語では『酷聖石』。訳すると“Coolなホーリーストーン”ってな感じでしょうか。

店に入ると、行列はないものの、席は満席。なかなかの盛況です。ぼーっと突っ立っていたら、店員のおねーさんが英語のメニューを渡してくれましたが、初めてでよく分からんので、一番おすすめっぽい“Funder's Favorite(酷聖石最愛)”をオーダー。

Funder's〜は、スイートアイスクリーム、ブラウニー、キャラメルソース、チョコファッジ、ピーカンナッツという組み合わせ。見るからにアメリカ人好みの甘そうなメニューですが、こうゆうの好きなんですよね、わたし(;´∀`)

これに更に、お店で作っているという焼きたてワッフルコーンも追加。入り口の看板にも“1時間以内の焼きたてを提供しています!”と書いてあります。また、ワッフルだけじゃなく、アイスクリームも、毎日お店で作っているらしいです。




さて、注文が終わると、店名にもなっているCold Stoneに、アイスクリームほか全ての材料をのせて、2つの大きなスプーンでカチャカチャ混ぜ合わせ始めます。






さながらアイスクリームもんじゃというか、鉄板焼きという感じですが、パフォーマンスとしてはなかなか面白い、、、というか自分でやってみたい!

セルフのもんじゃ焼き屋みたいに、自分でやれる店とか出したらウケるんじゃなかろうか?(ウケないかw)

先週末行った大連にも、冷たい鉄板の上に果物ジュースをたらして、アイス作ってくれるっていうお店があるらしいです。Cold Stoneの真似か?それとも中国には元々そうゆうのがあるのか謎ですが、今度試してみよ。




待つこと1分程度で完成!形の整っていないワッフルが手作り感を出していていい感じです。味も予想通りの甘さwまぜまぜしたアイスクリーム&ブラウニーに、ピーカンナッツの食感がマッチしてなかなか美味です。




お値段は中サイズで41元(約650円)。うーん、昼飯が数元で食べられるのと比べると、えらい高いですが、スタバも同じくらい高いけど人気だし、一概には比べられないよな〜。

今度は、もうちょっとフルーツ系のメニューを試してみよう。Low Fatとか無脂肪のアイスもあるようですので、メタボな私にもこれならOK?!

ちなみに、Cold Stoneの2軒となりには、なんとハーゲンダッツの店舗がありますw

龍之夢の節操のないテナント誘致には思わず笑っちゃいますが、ハーゲンダッツもお客さんは結構入ってたりするので、案外、差別化は出来ているのかも。ハーゲンダッツの方が、中国でのマーケティングは随分前からやっていますしね。

Cold Stoneの中国語サイトによれば、中国地区での経営は台湾の統一集団行っているとの事。統一は、スターバックスの中国展開も行っていますが、今後、スタバ並みの展開はありえるのか?注目です。

皆様も中山公園にお越しの際は是非お試しあれ!

■Cold Stone Creamery China Site
http://www.coldstone-china.com/
■中山公園『龍之夢』店地図
http://www.coldstone-china.com/address.aspx

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2007年07月20日

大阪:久しぶりの大阪出張!そして食い倒れw4

酷暑の上海を離れ、久々の大阪出張!

大阪も暑いですが、それでも上海よりはちょっと涼しい感じ。

午後の便で大阪に移動し、夜は関西支社のFさんと情報交換兼ね、いつもの『銀平』で会食。

まずはエビスの生を注文。う〜ん、やっぱり日本のビールはうまい!中国の薄いビールと違って、やっぱり味があります。

季節がら、おすすめメニューには、泉州茄子とか、鱧なんかがのっていますが、鱧は残念ながら売り切れ。網走産キンキの一夜星なんて、ちょっと変わった一品もありましたが、これも売り切れ。あぁ、、、

銀平は8時を過ぎると、魚料理が半額になるんですが、おすすめはその頃には売り切れちゃったりもするんですよね〜。この辺、痛し痒し(;´∀`)

さて、まずはお通しから。何の魚か忘れましたが(太刀魚?)、魚の皮で巻いたお寿司と、小魚の骨の唐揚げ。




お通しからこれだもんね、さすが食い倒れ大阪!どちらもお通しにしておくにはもったない旨さ(^o^)

お次は刺身盛り合わせ。銀平の料理は、どれも盛り付けがすばらしいのですが、大きな陶器の器に、かち割り氷を敷き詰めて、夏らしい、爽やかも盛り付け。




刺身は全部で5種類。さごし(鰆の幼魚)、太刀魚、カツオ、キンキとあと一つ(忘れたw)。キンキの刺身はあまり食べたことがありませんが、なかなかに美味。さごしは、関西では結構食べるみたいですね。あと、ツマで付いていた大根の桂剥きがうまかったw

続いては、釜揚げシラスのサラダ。シラスっていうと、湘南を思い出しますが、しゃきしゃきの生野菜にシラスがよく合います。これも夏っぽい♪




お次は“魚のごった煮”。色んな魚が入った煮付け。キンキ、さごしなんかが入っているみたいですが、身だけではなく、魚頭とか尻尾とか色々入ってます。




で、身がうまいのは言うまでもないんですが、更にうまいのは、魚のエキスを吸いまくった野菜!玉ネギがうまかった〜♪あと、出汁が出まくった煮汁も、ご飯にかけて食べたくなる旨さ!

段々お腹が一杯になってきましたが、まだまだ続きますw

続いては天麩羅ですが、何の魚か忘れました※(;´∀`)
揚げたてのアツアツを、塩をちょいとつけていただく、、、うーん、ウマイ!

ヒメチ(ヒメジ?)という魚でした。えらい稀な魚らしいです。ヒゲが生えてて、英語ではgoatfish(ヤギ魚?)というんだそうです。




銀平は色んな調理法を楽しめるのですが、刺身、天麩羅、煮付けときて、お次は炭焼き!

本当はハマグリが食べたかったのですが、残念ながら売り切れということで、鮭ハラスの一夜干しと、万願寺唐辛子を注文。




ハラスは、既に一夜干しになっているせいか、いい感じに脂が抜けており、炙って食べると、酒とご飯がすすむ味!あと、万願寺唐辛子がまたいい。

万願寺唐辛子は京野菜で、唐辛子といっても、全然辛くありません。ちょっと醤油をつけてから炙るんですが、少し脂っぽいハラスと交互に食べると、これがよく合うんです♪

さて、ここまで来ると、かなりお腹一杯ですが、最後にやはり炭水化物で締めなくては、、、(;´∀`)

ということで、銀平の人気料理、“鯛めし”を最後にいただいでフィニート!




味付けはほんのり塩味を感じる程度ですが、鯛の淡白な風味を楽しむのにはちょうどいい塩梅。シジミの味噌汁と、昆布の佃煮、白菜の浅漬けもついて、ご飯好きにはたまらん組み合わせ。

・・・もう、食べられません(;´∀`)

いやー、やっぱり大阪は食い倒れの街ですね!

明日も楽しみ楽しみ!(って仕事してますからね!)

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2007年07月10日

上海:いくらニセモノが多いとはいえ、これは、、、2

昨日はパンダのニセモノの話を書きましたが、今日もまたニセモノ話なんですが、今回はズバリ“ニセ硬貨”と“ニセ札”!
(;゚Д゚)

以前から、100元札や50元札のニセ札は、たまに掴まされることがあったのですが、最近、10元札と、1元硬貨のニセモノを入手(というか掴まされました)。

10元とか1元って、ニセモノ作っても、元取れんのか〜?という感じですが、海賊版DVDを1枚数元で販売しても利益が出せる中国ですから、これらも十分利益が出ているのかもしれませんw

さて実物ですが、まずは1元硬貨から。どちらがニセモノか分かりますか?




こちら(右側)が本物。




で、こちら(左側)がニセモノ。




明るいところでよく見れば、一目でニセモノだと分かるんですが、暗いところで、他のお釣りと一緒に渡されたら、ちょっと分かんないな〜これは。サイズはちなみに同じ。

これは裏側ですが、左がニセモノで右が本物。




本物は光沢もあり、字やデザインもクリアですが、、、




ニセモノは光沢もなく、文字も不明瞭。まあ、使い込んだ硬貨という気がしないでもありませんが、、、




1元硬貨は、横にRMBの文字が刻んでありますが、ニセモノはほとんど判読できず。あまり凝り過ぎても、コストがかかるでしょうから、ニセモノとしてはこの辺が限界か?




日本では、1円作るのに1円以上かかるとかいって、以前問題になっていましたが、1元は1元かからずに作れるんだろうか?

さて、こちらは10元札。こちらもよく見ればちょっと違う事に気がつくんですが、そもそも本物も、結構汚い札が多いから、その判断はなかなか難しい。




上がニセモノですが、長さが違うのが分かってもらえるでしょうか?いきつけの鳥やすで、お札検査機にかけてもらったら、一発でNGでした(;´∀`)

ちなみにこの10元札、なんでニセモノという事に気がついたかというと、ローソンで支払いをした時に、店員のおばちゃんに突っ返されたからでした。

そのおばちゃんは特に検査機を使っている訳でもないのに、受け取って即、

これ受け取れないよ!ニセ札!

と言われたので、どこ見て言ってるんだ?と尋ねたら、

感覚

特に明確な理由はない!

と言われてしまいました、、、(;´Д`)

恐るべし!おばちゃんセンサーw

皆さんもニセ札にはくれぐれも気をつけて!

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hongkong2001 at 01:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!つれづれ | 上海

2007年07月08日

上海:ニセモノ?アート?でも、ちょっと結構かわいいかも♪4

昨晩、麗江旅行から帰ってきた王子と、いつもの鳥やすへ。

旅の土産話などあれこれ話しているうちに、話題は上海のマンション話に、、、

王子 『今度はペット飼えるマンションがいいな〜』

太郎 『やっぱ大きい犬がいいんじゃない?一緒に遊ぶ時楽しそうだし』

王子 『大きいのは世話が大変だよ、やっぱ小型犬だね、シーズーとか』

太郎 『中国にいるなら、中国の犬がよくないすっか?パグとか』

王子 『だからシーズーなんだって※』

太郎 『中国っぽいのだったら、いっその事パンダでもどうです?』

王子 『どっから連れて来るっていうの!』

太郎 『チャウチャウだったら結構ふかふかしてるし、黒く塗ればパンダっぽく見えますよ、しかも中国生まれの犬だし』

王子 『...』

※シーズーは中国(チベット)原産で、その名前は「獅子(ライオン)」の中国語発音からきているらしい。

なんて、馬鹿話をしてたら、今日、“痛いニュース”でこんなニュースを発見!

■【中国】パンダを借りられず、犬に色を塗り偽パンダ作成
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1000560.html
※こちらは元ネタ
■抱っこもOK!赤ちゃんパンダに変身したチャウチャウ
http://www.recordchina.co.jp/group/g9380.html

、、、まさか本当に実行する人間がいたとは!その発想と行動力には、ただ唖然とするのみ(;´∀`)

でも、ちょっとかわいくない?(´∀`*)ポッ

うちではペット飼えないので、誰か是非やってみて!







※写真は本物のパンダです(上海野生動物園にて撮影、ちょっと薄汚れていますw)

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2007年07月04日

上海:羊にトマト、ジャガイモといえば?3

羊にトマト、ジャガイモといえば、、、

答えは『新疆料理』!

...って力むほどのもんでもないんですが、久しぶりに新疆料理を食べてきました。

新疆も中国の一部ですが、その料理は香辛料たっぷりでスパイシー、羊やトマトを多用するそのテイストは、中華料理とは全く別物。中央アジアや中近東の料理って感じです。

お店は陜西路にある『維吾尓(ウイグル)』。金曜の夜でしたが、欧米人客比率高し。中華ほど油を使っていないし、スパイシーな味付けは、欧米人好みなのかも。

まずは、とりあえずビールということで、新疆の黒ビールを注文。中国のビールにしては味濃く、なかなかいけます。ラベルもシンプルでいい感じ。




続いては冷菜2品。“新疆涼皮”(上)に“牛肉ときゅうりの和え物”(下)。どちらも酸味があって、夏向きのさっぱりした味。特に涼皮のつるつるした食感は、いつ食べてもうまいです!







お次は大皿料理を2皿。“ナン包肉(なんぱおろう)”(上)と“大盤鶏(たーぱんじー)”。







どちらもトマト味のスープで煮込んでありますが、ナン包肉は羊肉+ナン、大盤鶏は鶏肉+ジャガイモという組み合わせ。

よく煮込まれた羊や鶏肉もうまいですが、それよりも、肉や香味野菜、トマトの味が染み込んだナンジャガイモがうまい!

煮込みにナンが入っているというのは、あまり見ない調理法ですが、ナンの香ばしさと、ちょっと歯ごたえのある食感とマッチして、なかなかに美味。

ジャガイモの方も、期待を裏切らないいい煮込まれっぷりwトマトに鶏肉、ジャガイモの黄金の組み合わせに、唐辛子のピリ辛テイストが追加されて、まじウマイです。

メインの肉よりジャガイモの方がうまい料理っていうと、韓国料理の“カムジャタン”(豚の背骨とジャガイモの鍋)なんかも有名ですね。







さて、こちらはシルクロードを髣髴とさせる大胆な料理(ってよく分からんキャッチフレーズですが)、“烤羊腿”!その名前のまんまですが、羊の太腿のグリルです。

丸焼きの太腿にぺティナイフがぐさっ!と突き刺さったままでどんと出てくるという豪快さに加え、切り分けてくれる店員さんもキラーカーン※のそっくりさんというワイルドさw

※往年のプロレスラー、モンゴリアンチョップが得意技

食べ方も、手づかみで肉を特製たれにつけてむしゃぶりつくのがいい感じです♪羊肉というと、臭みが気になるところですが、グリルされて、余分な油 が抜けて、さらに香辛料で味付けされているせいか、逆にその臭みが、いい風味となって、肉質も繊維質が簡単にほぐせるようになっています。

肉料理といえば忘れちゃいけないのはこちら、“羊肉串”(シシカバブ)!




普段、街中で焼いてるのもたまに食べますが、やっぱりレストランでだされるものの方が俄然うまいです!ビールにすごく合う味です。

もう一つ忘れちゃいけないのが、新疆の麺料理!上は“新疆拌面”、下は“炒麺片”。他の料理同様、トマトソースに香味野菜、羊肉などで味付けしてあるのですが、その特徴はなんといっても麺。中華の麺というよりパスタに近い感じです。







シルクロード経由で西洋に伝えられたものはたくさんあると思いますが、新疆料理の麺も、もしかするとパスタの原型として伝わっていったものなのかも。

ちなみに新疆拌面は、ちょっと太めのパスタ(ウドンとも言えるかな)、炒麺片は、手でちぎった感じの平麺タイプのパスタ。個人的には炒麺片の方が好き♪

麺のほかにも、“烤包子”などのおいしい点心もあり。イタリアのカルツォーネっぽい見た目ですが、中にはちょっと塩気の強い羊肉の具が入っていて、これが香ばしい皮によく合います。一緒に行った会社の人もお替りしたくらいw







更に!このお店では、食事をしながら新疆の踊りや歌のショーも見ることが出来ます。

青い目&口ひげを生やした男性や、カラフルな民族衣装を身にまとった目鼻立ちはっきりした女性など、一見しただけでは中国人とは思えない人たちが、これまたシルクロードって感じですw




もちろん見るだけじゃなくて、参加するのも大歓迎!さながら店内は踊るマハラジャ状態(^^ゞ




羊が嫌いな人にはちょっとつらいかもしれませんが、暑い夏に、スパイシーな料理で冷えたビールをやるにはもってこいのお店です。是非お試しあれ!


維吾尓(新疆料理)
上海市陜西南路1号(延安路交差点そば)
021-62550843

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2006年12月05日

上海:続・上海ナニワ金融道2

先日、日記で取り上げたジャピオンの怪しい金貸しの話ですが、Jブリッジにも掲載されているのを発見!(ジャピオンからはなくなっていました)

更にJブリッジには、こんな広告も。

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金策OK!

金策でお困りの方、ご相談承ります。自営業の方には日掛OK!
○友
1312xxxxxxxx
---------------------------------

日掛については、こちらを参照↓
http://www.zenshoren.or.jp/kinyuu/higake/kinyuu7.htm

日掛屋というと、“日掛け金融地獄伝 こまねずみ常次朗”なんかを思い出しますが(ナニ金の青木雄二が監修している作品です)、そんなドロドロ絵巻が上海でも繰り広げられるのかと思うと、あぁぁΣ(゚д゚lll)

誰か使ってみて!

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2006年12月03日

上海:高校の頃の甘酸っぱい思い出が・・・〜ココス上海店〜3

高校の頃、部活帰りとか、よくファミレスでだらだらしたもんですが、うちの田舎は茨城県だったので、もっぱら通っていたのは“COCO'S(ココス)”。

今は経営変わっちゃったみたいですが、以前は、茨城以外の人はほとんど知らないけれど、茨城の人なら誰でも知っている流通のカスミグループでした。カスミはコンビニの“HOT SPAR”なんかもやってるところです。

高校の頃のCOCO'Sといえば、“短いスカートの制服”が一番印象に残っていますがw、その懐かしいCOCO'Sが最近、上海に出店。

うちの近所の武寧路と、呉中路の2店舗があるみたいですが、先の日曜に上海蟹を食べに行った帰りに、たまたま通りかかったので、懐かしさもあって、早速チェック。




中国語の店名は“可口食”(くーこうしーって感じ)。“家庭西餐庁”と書いてありますが、ファミリーレストランそのまんまですな。なぜかイメージキャラクターがドラえもん。日本でもそうなんだろうか?




店内はきれいで清潔、まさに日本のファミレスそのもの。コーヒーお替り自由だったら、長居できそうな感じですw
(実際、コーヒーはお替り自由だった)

で、お料理の方ですが、これまたファミレスメニューって感じですが、先行しているサイゼリヤと比べると、さすがに少し高めです。パスタ類はサイゼリヤの倍の18〜20元程度。ファミレス定番のハンバーグは30元程度。

サイゼリヤは、オープンしたばかりの頃、全く客が入らなくて、当初の半額程度に価格を下げてから、客の入りがどっと増えましたが、COCO'Sはどうなるのかな〜?

蟹食べてお腹いっぱいだったにも関わらず、やはり定番ということで、ホイル包みハンバーグにライスを注文。(これだから、メタボリックなのよね)




サイゼリヤのハンバーグよりちと高いですが、その分、お味もなかなか良し。盛り付けもきれいだし、付け合せの野菜やポテトも手を抜いてません。

ハンバーグ自体のボリュームも十分で、ファミレスのハンバーグ食べてる!って感じが、ジャンク好きの私の心をくすぐります。ホイルの中には、おまけ?のシチュー肉も2切れ入ってました(ちょっと固かったけど)。

今度は、ドリアとかにもチャレンジしたいところですが、最近、上海も洋食出す店増えてるし、サイゼリヤよりちょっときれいではあるけど、値段ほどの差はない感じがするし、タクシー乗らないと行けないし、頻繁に通う、、、ってほどではない、っていうのが正直なところ。

どうして中山公園のCOCO壱番屋の隣に出店してくれなかったのかw

でも、日本の食べなれた外食が色々進出してくれるのは嬉しい限り。この間、ソウルで見かけたペッパーランチなんかも、こっちでやると結構ウケそうな気が(ソウルでは混んでました)。

個人的には、リンガーハット長崎ちゃんぽんとか出店して欲しいな〜(随分前に進出するって話があった記憶があるのだけれど・・・)。

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