デジタルモノ
2007年12月07日
上海:あのゲーム機とは違う、、、その名も「Vii」!
その名も、
Vii!

そう、Wiiじゃないですよ、Viiですから、そこお間違えなく。
■今度は“Wiiもどき”ですか?中国独自開発をうたうゲーム機「Vii」を緊急入手!
http://
あまりにおもろいので、ちょっと百度で調べてみると、関連記事がいくつか見つかりました。テレビショッピングで売られていたという事もあってか、
「これはネタ?それともマジ?」
「ほんとに動くんかい、こいつは?」
「製造元知らね〜」
など、懐疑的な投稿多し。
「(中国)国産技術でそこまで作れたならえらい!」
というような、肯定的な意見もありますが、果たして実物はどうなのか?
形はWiiと似てますが、こちらはカラーが豊富。ピンクとブルーモデルあり。


コントローラーも、ジャケット装着可能で、結構カラフル。ちなみにヌンチャク付いておらず、そこはオリジナルといえるのか?

で、ゲームですが、WiiのようにDVDじゃありません。なんと内蔵!12種類のゲームが入っているとのこと。

・テニス
・つり
・ボウリング
・ゴルフ
・卓球
・ダーツ
・野球
など、Wiiスポーツっぽいゲームの他に、
・サイコロゲーム (大小?)
・卵焼きゲーム (縁日の達人みたいなやつか?)
・Bird Knight (なんかマリオっぽい横スクロールゲーム)
・Fever Move (ダンス系ゲーム、、、か?)
・Come On (よく分かりません)
などが付属。
本物のWiiと比較すると、パッと見は似ているものの、結構小さい。

正面から見たところ

横から見たところ

後ろから見たところ。
AVコードは、なんと本体と直結!しかも黄色と赤色しかない、、、つまりモノラル確定!さらに、電源は、なぜかゲームボーイアドバンスと共用可能らしい、、、
中国語の説明だけ読むと、2.4Gの無線経由で、体感操作可能とあるが、本体には、Wiiのようなセンサーバーはなし。本当にこんなんで操作可能なのか?PS3ばりに、6軸検出システムを搭載している、なんてことはまさかあるまいが、、、
Nikkei Trendy netの記事では、すごく軽い(330グラム、PSPなみ)というような事が書いてありましたが、その秘密が分かりました↓
■Viiの解体ムービー
http://
驚愕のハイテクノロジーです(爆)。

中身これだけ?( ゚Д゚)ハァ?
こんなんで、Wiiよりすごかったら、俺、もう日本のデジタルグッズ買わないよ!
■Vii内部解析の記事
http://
記事の中には、操作感についても記述がありましたが、やはり、センサーバーがないだけあって、思った方向に動かせない、速く振ってもスピード出ないっていうだけじゃなく、上下の簡単な運動を感知するしかできないらしい(;´Д`)。
45分経過すると、“遊び過ぎに注意”なんてメッセージが出るようだけど、上の記事では、
「誰がこんなゲームで45分も遊ぶんだ!!!」
と書いてあった(;´∀`)。
あぁ、あまりに面白すぎる。これで値段が1280元(≒2万円くらい、ネットでは986元という値段も)じゃなくて、100元くらいだったら、ネタとして買ってやるのにw
追加:
■TVショッピングの映像
http://www.youtube.com/watch?v=ZHodHY3KqiY
Wiiも真っ青!CMだけ見ると。うさんくささ満載!( ゚∀゚)アハハ
■プレイ画像(ニコニコ動画)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1480105
う、動いちゃいるけど、予想通り感度悪し。ていうか、その前にゲームつまらなすぎ(;´∀`)
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2006年12月04日
上海:裏・任天堂DS Lite
以前のバージョンは持っているのですが、やはりLiteの方が、スリムでかっこいいしね(^^ゞ。日本ではまだ品薄で手に入りづらいと聞きますが、上海では楽勝で買えます。
また、上海でDSを買うと、日本では買えない※、“裏”ツールがついてきます(-_☆)
※買えるみたいですね、日本でも(;´∀`)

上の写真がそれですが、名前は“Super Card”。これを使うと、SDカードに落とした海賊版ROM(ゲーム)が、任天堂DS Liteで遊べてしまうというものです。淮海路の電脳城で、2GBのSDメモリとあわせて、500元(約7500円)なり。
2GBのSDメモリで60個くらいのゲームを格納することが出来るので、メディアをいちいち持ち歩かなくてすむから楽チン。
店では、本体を買った人に海賊版ゲームをコピーしてくれるだけでなく、DSのゲームを280種類(!)格納したDVD2枚組みまで売っていました。150元(約2250円)くらいらしいですが、あぁ、著作権っていったい・・・

1500元(約2万2500円)くらい払えば本体含めて、上記が全部入手できちゃうんだから、日本で買うのが、アホらしくなっちゃいますね。 これじゃ、ゲームメーカーもお手上げです(´Д⊂ヽ
下の写真が実際にSuper Cardを装着して起動してみたところですが、SDカード内のゲームの一覧が表示されるので、後は好きなゲームを選択して遊ぶだけ。

ゲームを遊ぶ以外にも、画像や動画を見たりすることも出来るみたいなので、いろいろ研究してみなければ。
最近は、Wiiも海賊版が登場。さすがにPS3はまだ出ていないようですが、その対応の早さには驚くばかり(;´∀`)
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2006年08月26日
上海:M600i
さて、唐突ですが、新しい携帯を手に入れました。Sony Ericssonの新型『M600i』。マイミクJuneさんの日記で紹介されていたのを見て、早速購入してしまいましたが、これ、かなりgoodです!

上海でも、大陸向けのモデルM608cが購入できますが、3G対応していないため、ちょうど香港に出張があったDさんに購入をお願い。香港では今月10日頃から、香港バージョンが発売になっていますが、売り切れ続出とのこと。HK$3,680なり。
白モデルを買いましたが、一見、iPodのような感じで、友人も、『これiPod?』なんて反応w
Dさんは黒モデルを購入しましたが、黒もなかなかしぶく、隣の芝は青く見えるというやつで、ちょっとうらやましくなっちゃったりしてw
M600iは、いわゆるSmart Phoneですが、BlackBerryにも対応しており、PCとの連動など、PDA機能は結構充実。
例えば、スケジュール管理など、いわゆるPIM機能の搭載だけでなく、Outlookとのシンクロも可能。スケジュール、メール、連絡先、ToDoリスト、メモなどがUSB/赤外線/Bruetooth経由で簡単に同期が取れます。
以前から、スケジュールと連絡先は携帯と連動させたかったので、これが実現できたのは嬉しい。
これ以外にも、画像、動画、音楽ファイルの再生が可能なほか、インターネット接続機能も装備。特にWebブラウザであるOperaの搭載により、外出先でも、間単にWebサイトへのアクセスが出来るようになったのは、かなり便利。

例えば、gmailなど、Webメールのチェック。メールをインターネット経由でダウンロードする機能は別途装備していますが、全てのメールを携帯内に保存できるわけではなく、また、メールが大量になれば、ハードの性能上、検索性などに問題が出てきます。
それに対して、Webブラウザでgmailを使えば、全てのメールをgmail内に保存しておけるので、携帯の容量を気にする必要はありませんし、メール内容の検索も、googleのエンジンで簡単に行えます。

ちょっと惜しいのは、画面表示方法が、いまいち融通が利かないこと。以前、日本でもOpera搭載の携帯を使っていましたが、携帯向けに、テキス トのみのブラウジングや、表示を最適化してくれる機能があったのですが、M600iにも似た機能はあるものの、少し使い勝手悪し。まあ、画面が大きい分、 それほど気になるわけではないのですが。
言語表示は、日本語/繁体字/簡体字に対応。日本語のメールや、Webサイトの表示も問題なし。香港版のため、繁体字か英語のメニューしか選べませんが、これはそれほど問題ではありません。
また、入力方法が繁体字しか搭載されていませんが、ピン音での入力は可能なので、とりあえずよし。日本語入力については、BlackBerry対応のKKJConvをとりあえずインストール。
インラインで入力できるわけではないので、コピペがちょっと面倒だったりしますが、一応、日本語入力も可能な端末に。日本の携帯メールとのやり取りはこれでOK。手書きにも対応しているので、連絡先の登録など、ピン音が分からなくても、さっさと入力できて、これは便利です。
あとは、簡体字の入力FEPを入手すればOKですが、誰か入手先知りませんか〜?
記録メディアとしては、Memory Stick Microに対応。Duoの1/4位のサイズですが、既に容量1GBのものも売っているらしい。なんだかよく分からん小型化ですが、まあ小さいってことはいいことですw
いい事だらけどM600iという感じですが、携帯電話として見た場合には、やはり少々不便。サイズは大きいですし、液晶画面が大きいので、落とした時などのことを考えると、持ち運びに多少気を使わねばなりません。これはsmart phoneの宿命か。早くケースを買わなければ。
まだまだ、自分色の携帯に改造しきれていないので、今週末は、きっとこれをいじくりまわして時間があっという間に過ぎそうです(^^ゞ。
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2006年04月19日
上海の変化もすごかったが、デジカメの変化もすごかった!
先の投稿を書いていて思ったのが、上海の変わり様もすごいですが、私のデジカメの変わり様もすごい!(笑)
夜景を撮ったデジカメはLumix FX01、600万画素、光学5倍ズーム&広角28mm、手ぶれ補正&ISO1600対応で、市場実勢価格4万円程度。私がコンパクトタイプのデジカメに欲しいと思っている全ての機能が詰まっている優れものです。LumixはFX7から始まって、当機で3台目ですが、見た目は対して変わらないものの、中身のある機能向上が、私のこころを捉えて離しません。
対して、96年にこの風景を撮ったデジカメは、RICOH DC-1、41万画素、当時としては画期的な音声(最長1時間40分)&動画記録(5秒)という機能も備え、しかも光学3倍ズーム、更にはRS232Cによる通信も可能という最先端先機種でした。
※RICOH DC-1については、こちらに詳しいレビューがあります
http://wasurena.sakura.ne.jp/~hidepu/machine/digicam/photo/dc1.html
http://wasurena.sakura.ne.jp/~hidepu/machine/digicam/digicamindex.html
ただ液晶モニターは外付けで、使うとあっというまにバッテリーがなくなるため、ほとんどが本体の光学ファインダーによる撮影(コンパクトでこの方がバッテリーの持ちがよく、意外に便利でしたが)、記録媒体はPCカード型のフラッシュメモリで、今では骨董品以外の何者でもありません。そしてなんといっても驚きなのが、その価格!
本体価格14万9000円に加えて、モニターやらなんやらの周辺機器を加えると20万円以上になるという代物。性能価格比で考えると、いったいどれくらいの差になるのかよーわかりません(笑)。
しかし基本コンセプトに優れていたためか、95年から99年まで、私の愛機として、日本・上海で十二分に活躍してくれました。引越しの時に捨ててしまいましたが、今思えば、取っておけばよかったかな〜(^^ゞ。
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2006年04月04日
久々に書くネタがこれっていうのもなんですが・・・
どうも昔からケイゾクって言葉に縁遠く、飽きやすい性質なのですが、気がつけば、前回の投稿からはや9ヶ月が経過。その間、上海に引っ越してきたり、彼女にふられたり、色々あったというのに、久々に書くネタがこれっていうのもなんですが、まあ、再開するってことに意味があるので、結果オーラーイってことで。
さて、久しぶりのネタは、最近ネットで見つけたこのソフト。
成分解析 Ver0.1A
★カドルコア世代☆というClockさんという方がやっておられるサイトにて公開されているソフトですが、これがなんとも気が抜けているような、妙に納得するような、いい具合の成分分析をしてくれます。
例えば、私、上海太郎が何の成分で出来ているか分析すると。。。
上海太郎の成分解析結果 :
上海太郎の58%は月の光で出来ています。
上海太郎の22%は魂の炎で出来ています。
上海太郎の10%はビタミンで出来ています。
上海太郎の8%は嘘で出来ています。
上海太郎の1%は汗と涙(化合物)で出来ています。
上海太郎の1%は根性で出来ています。
なんて、結果が出てきます。
“8%は嘘で出来ています”なんてところに、妙なほろ苦さを感じてしまいます。
更に、本名も分析してみると。。。
ぺけぺけの成分解析結果 :
ぺけぺけの55%は雪の結晶で出来ています。
ぺけぺけの32%は犠牲で出来ています。
ぺけぺけの13%は濃硫酸で出来ています。
なんて結果が。
あぁ、俺は32%の犠牲で出来ているんだなぁ。。。なんて、過去に踏み台にしてきた人たちに、思いを馳せる事が出来たりします(なんてね)。
※面白い分析結果あったら、コメントに載せて下さいね〜!
人間って、いろんな成分で出来ているのね。。。としみじみ思った方、是非こちらをクリック!⇒ブログランキング参加中!
2005年06月25日
中国で見つけたPSP周辺機器
※日本でも同様な機器は売っているようですね。
■My Battert JET
http://www.jtt.ne.jp/shop/product/my_battery_psp/
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2005年06月24日
気分はインディジョーンズ?Google Mapsかなり遊べます!
話題の.jpで1位になっていた“Google Maps”を何の気になしに試してみた。ただの地図サイトか〜と思っていたら、おっ、おぉ!世界中好きなところの衛星写真が見る事が出来るじゃないですか!しかも、全部じゃないですが、東京などの大都市ではかなりの大きさまで拡大が可能。うーんこれはかなり遊べます。香港も詳細衛星写真が利用できるので、早速、自分の職場が入居しているIFCタワーを見てみると・・・おぉ、しっかり見えるじゃないの〜!(笑)じゃあ、ワンチャイにある自分の家は・・・ちょっと微妙ではあるけれど、ちゃんとある場所が確認できる!俺がいつも泳いでいるプールも!(笑)。
続いては東京をあれこれ探検。おぉ、皇居がこんなにくっきり見える!いいのかこんなの見せちゃって?ちょっとタブーに触れたような気もして楽しい(笑)。羽田空港もこんなにくっきりと。青い飛行機はもしやポケモンジェット?


次はお隣の中国。北京は詳細写真があるので、これまたかなりくっきりと見る事ができる。天安門や故宮もばっちり!このつぶつぶは観光客かな?上海は残念ながら詳細写真がないのであまり細かくは見れないけれど、外灘・浦東あたりはちゃんと確認する事ができます。


衛星から見れるものと言えば・・・そう世界遺産なんかもいい感じです。エジプトのギザのピラミッドなんか、歴史好きな男心をかなりくすぐってくれます。また、衛星からしか判別する事が出来ないというペルーはナスカの地上絵(巨大矢印?)も、おぉぉ!ばっちり写っているじゃないですか!いやー、気分はインディージョーンズですね、謎の古代文明やら、北朝鮮(笑)やら探し始めたらきりがなさそうです。


宇宙人ネタで有名なロズウェルもちょっと探索。どれが宇宙人墜落事件で出てきたロズウェル空軍基地か分かりませんが、うろうろしていたら、怪しい巨大三角形を発見。一体これは・・・?他にもGoogle Mapsで探検家さながら色々探索されている人が大勢いるようで、こんなのも見つけました(ミリタリー好きにはたまらない?情報元:Intermezzo)。うーん、しばらくはまってしまいそう(^^ゞ。

皆さんも面白い場所見つけたら、是非教えて下さい!
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2005年06月11日
これで安心?HSBCのセキュリティデバイス
作成されるパスワードは毎回異なりますので、仮にハッキングなどによって、ユーザーIDとパスワードが漏れたとしても、このデバイスがない限り、ログインできない事になります。難点はこれを持ち歩かなければならないところですが、安心感に比べれば、それも小さな問題。また、飲みながらデジタルウンチクをかますには、なかなかいい小物です(^^ゞ。私も既に3回ほどネタとして使いました(笑)。日本の銀行でも色々セキュリティ対策していると思いますが、こんな方法もよいのでは?
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2005年05月07日
SkypeInでSkypeが更にパワーアップ!これで本当に固定電話いらず?
海外に住んでいると、馬鹿にならないのが国際通話料金ですが、最近、国際電話をかける時は、ほとんどSkype(スカイプ)を使っています。スカイプはいわゆるIP電話というやつで、インターネット経由で通話できるサービスですが、非常に通話品質もよく、初めて使った時はかなり感動しました。また、料金もユーザー同士(PC同士)なら何分通話しても無料!一般の電話でも有料のSkypeOutサービスを使えば、例えば、日本にどこの国からかけても固定電話なら約2.7円/分、携帯でも約17.5円/分と、通常の国際通話に比べて激安です。※スカイプについては、以下のサイトに詳しい情報があります。
■日本でサービス提供しているライブドアのサイト
http://skype.livedoor.com/
■All About〜P2P電話スカイプで無料電話〜
http://allabout.co.jp/computer/ipphone/subject/msub_inskype.htm
■HK's Page(Skype関連のニュースが満載)
http://hkspage.livedoor.biz/
■ダイビングと水中写真(Skype関連の体験レポが参考になります)
http://www.yasukawa.com/blog/
非常に魅力的なスカイプですが、最近SkypeInという新しいサービスが追加されました。以前はPCから一般電話にかける事は出来ても、その逆、一般電話からPCにかけてもらうという事が出来なかったのですが、このSkypeInの登場で、一般の電話からも、スカイプあてに電話してもらう事が可能になりました。
SkypeInに加入すると、自分専用の電話番号を一つアサインしてもらい、一般電話からはその番号にかけてもらえれば、どこにいても、かけた側は市内通話料金のみで話すことができます。イメージとしては、HK's Pageでも書かれているように、携帯の国際ローミングサービスの様なものですが、大きな違いは、非常に高い国際ローミング料金を払うことなく、同様な内容を実現できるという点です。今までは、相手と時間を調整するなどして、SkypeOutでこちらからかけなければならなかったのが、相手からも好きな時にかけてもらえる、しかも格安というのは、何とも大きなメリットです。ということで、早速SkypeInのサービス登録を行ってみました。まだ使える国は限られていますが、私の住んでいる香港は対象に入っていたので、まずは香港の番号を取得してみました。日本でもサービスを開始してもらえれば、日本の友達にも気軽に電話をかけてもらえるのですが、香港の友達にかけてもらえるだけでも十分メリットありです。登録には2種類あり、3ヶ月で10ユーロか12ヶ月で30ユーロかのいずれかを選択できます。好きな自分用の電話番号を選んで、私は3ヶ月コースをまずは選択。カード情報を入れて決済すれば、これで登録完了です。
ボイスメールは更に便利な使い方があり、未着信の場合の留守録というだけでなく、相手の電話を鳴らさずに、ちょっと留守録だけ残しておきたいという事も出来るようになっています。声のメールといった感じですが、打つには面倒だけど、ちょっと簡単に伝えておきたいといった内容を送るには、非常に向いている気がします。なかなか文章だけだと、便利な感じが伝わりづらいかもしれませんが、是非スカイプを使ってみて下さい。1回使うと、やみつきなる便利さですよ!あとは、モバイルからスカイプできれば言う事なしなんですが、PDAからつかえるスカイプもあるようなので、今度挑戦してみたいと思います。
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