つれづれ
2008年09月17日
上海:中秋の名月&上海ヒルズ

詳細はまた別の機会に書くとして、結論からいうと、なかなかの絶景!

金茂ビルと東方明珠を見下ろす高さっていうのは、すごく新鮮な感じです。
あいにくの雨&曇りの天気でしたが、逆に少し雨が降ったことで空気が澄んで見晴らしがよかったかも。上海ヒルズの高さだと、頂上付近は雲がかかるのですが、それがまた幻想的でよし。
昼間もいいですが、やはり上海は夜。また並んで昇るのが面倒くさかったので、夜になるまで上で待っていましたが、待った甲斐がありました。
それにしても、こんなのが更に隣にもう1本建つのかと思うと、そら恐ろしい、、、
下界の夜景もきれいですが、中秋の名月もまけていません。

まるーい月を見ていると、なんとも気が和みますね〜♪
最近、月を見ながらある中国人の友人が何気なく、
「最近、中国人も月に行ったよね?あそこもうちの領土だね〜♪」
なんて事を笑顔で言っていたのですが、いや、あまりに面白かったです(;´∀`)
(ただ単に、中国人初の有人宇宙飛行の事を勘違いしているだけなのですが)
CCTVでも中秋節中、中国の宇宙開発の歴史なんてやってたし、月への有人飛行はまじめに検討されているようなので、近い未来に、月の資源をめぐって米中が争う、、、なんてMOONLIGHT MILEみたいな話になるかもしれませんね。
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2008年08月23日
北京:北京オリンピック・野球・米国戦・国際映像に映ってきました(笑)
空気が悪いだの、ホテルが高いだの、あれこれ文句の出ていた今大会ですが、さすがに4年に1度のビッグイベント!想像していたよりかなり面白いです♪
思っていたより空気はきれいだし(以前と比べて)、車は空いてるし(同じく以前と比べて)、ボランティアの子たちは明るい笑顔でがんばってくれてるし(これは本当に良い)、問題は色々あるにせよ、中国のがんばりを感じます。
19日の夜から現地入りして、20日の野球予選リーグ最終戦、日本対アメリカ戦からスタート!日本から来た友人のM君とK君、それに北京駐在のOさんご夫婦、Kさんの奥様&娘さんと応援に行って来ました。
球場へはタクシーで移動しましたが、街中の至るところにオリンピック関連の屋外ディスプレイがあり、気分が盛り上がってきます。もっともこのディスプレイは、建設中のビルを隠すという目的もあるようですが。

今回は、国際映像に映るべく、気合を入れて、応援プランを考えてきたのですが、まずは道端の女の子たちに、顔のペインティングををお願いしました。

顔全体を赤く塗るM君。

周りにはいつの間にか人だかりが!写真バシバシ撮られまくりw
一番手前の子は、塗り終わるまで、ずーっと真ん前で見ていましたw
で、
待つ事10分、、、
完成!!!
(笑)
M君は白い全身タイツに、顔全体を赤く塗り、日本国旗をイメージした衣装で勝負。江頭2:50にも負けないインパクトです。ちなみに顔全体を塗るのに30元(約450円)かかりました。私の日本国旗は20元(約300円)。
なぜかM君のこの格好を見て、
「この白いのは、野球のユニフォームなのか?」
と聞いてくる中国人のおじさんがいました。野球知らないにも程がある!w
さて、この格好で、果たして会場に入れてくれるのか?

セキュリティチェック場の前にて。緊張の面持ち。
・・・まったく問題なく入れてくれましたw

一安心してニッコリするM君&K君。
セキュリティを通ったのもつかの間、ここから予想外の展開が!
なんと、次から次へと写真撮影を求められる我々一行(爆)!

中国人のおばさんも!

中国人のおねーさんも!

日本から来た観光客も!

そして、こんな子供まで!
なんと、球場入りするまでの間に、ざっと100人近くと写真撮影する羽目に!
うーん、衣装の準備している時からもしかして、、、とは思いましたが、こんなに反響があるとは、、、おどろき!
で、やっと球場入りです!
M君に加え、K君も火消しのハッピにサムライキャップでコーディネート。私は必勝ハチマキ+国旗ペイントといういでたち。
なんか3人揃うと、売れないお笑いのような気が、、、(;´∀`)
さて、試合開始時間の19時を迎えて、プレイボール!

俄然、気合を入れて応援する私たちですが、試合開始早々に鳴る私の携帯、、、
えっ?、、、映ってる?俺たちが?、、、、
ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!
国際映像で、、、
我々の姿が放送されました!(爆)
いきなり目標達成!!
球場の大スクリーンにも、M君中心に、我々の姿が映し出され、もしやとは思っていたのですが、、、全身白タイツの威力、極めて大です!!(;´∀`)
その後も、たびたびM君の全身白タイツの
映像を見た、M君の会社の方からは、
「君の会社の席、片付けておいたから」
との携帯メールが届いたとのこと。彼の行く末が心配です。
試合の内容は、日米双方ともに貧打線で、あまり見ていて盛り上がる内容ではなかったのですが、観客席での応援の最中も、写真撮影のお願いが大殺到!

ボランティアの女の子も!

カナダのファンキーなおねーさん達も!

さらには、対戦相手のアメリカ人のおじさんまで!

国籍・性別・年齢問わずの大人気!
「so cute!!」
とか、
「very special!!」
とか、
「beautiful!!」
とか、ちょっとその形容詞は合っているのかい?という感じですが、なにわともあれ大ウケ!
最初は、面倒くさそうにしていたM君ですが、そのうち、アイドルばりにポーズをとるようにw
本人曰く、
「すげーーーーー、気持ちいいんだけど!」
だそうです。
私は隣で写真を撮るのを手伝っていたのですが、数人の人から、
「マネージャーさんですか?」
と言われる始末(;´∀`)
その後も、写真撮影は続き、

中国人の美女!

アメリカの美女!

台湾の美女!など、特に女性大人気w

私もついでにきれいなおねーさんと写真撮っておきました(;´∀`)
試合は残念ながら、2対4で日本チームの負け(´Д⊂ヽ
我々の応援も実らず、残念_| ̄|○
まぁ、負けはしたものの、我々の応援プランは大ウケだったので、良しとしますかw
試合終了後、球場の外に出ても、記念撮影の依頼は止まるところを知らず、

試合には負けましたが、アメリカの応援団とも記念撮影!





K君のサムライファッションも、なかなかに人気でした。

最後にボランティアの人たちと記念撮影して終了!全部で300人くらいは撮影しましたw
いやー、それにしても、さすがはオリンピック!試合は残念でしたが、世界的なビッグイベントらしい楽しさを、十二分に満喫できました!
M君曰く、
「俺、進む方向間違えた」
だ、そうです。

帰りのタクシーでも、この格好のまま帰りました。
交差点で止まる度に、周りのタクシーの人たちから注目を集めまくっていました(爆)
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2008年05月12日
上海:大地震?浦東はパニック状態!
最初は、昼飯食べたばかりだったので、睡魔で頭がクラクラしているだけかと思ったのですが、よーく感じてみると、ビルが揺れているではないですか!(;゚Д゚)
上海には1995年から来ていますが、地震に遭遇するのは初めて。
震度1〜2くらいの感じで、日本だったら全く騒ぎにもならない規模ですが、生まれてこのかた地震というものに遭った事がない上海在住の人々には、強烈なインパクト。
「これ地震?地震なの?!」
「俺達どうすればいいの?」
あせりまくる中国人社員、次の瞬間、全員ダッシュでオフィスから逃走。
地震そのものは大したことないのですが、それよりも、中国の建造物に対する一抹の不安が頭をよぎり、私も避難することに。
オフィスの外に出ると、他の会社の人達も、次々に脱出中。エレベータで逃げる人もいましたが、さすがにそれはやばそうなので、非常階段で下りることに。
うちのオフィスは24階にあるのですが、非常階段は既に大勢の人が、、、み、みんな逃げ足速すぎ。

以前、NYのテロがあった際に、香港のオフィスビルで、避難訓練をやったことがありますが、ビルの非常階段を下るのはそれ以来。みんなかなりあせっている様子。


途中、8階にあるローソンの脇を通ったのですが、従業員は店内に留まり、避難する人を傍観。真っ先に職場放棄しそうなおばさん達なんですが、意外とプロ意識が強いのか?
24階から下るのは、それなりに大変で、10分くらいしてやっと地上へ到着。そして外には、ビル内から避難した大勢の人たちが!


うちのビル(浦東発展大廈)だけではなく、隣の証券取引所ビルや、上海電信ビルなどからも、大勢の人達が逃げ出してきており、浦東・陸家嘴地区はさながらパニック映画の様相。



不安な面持ちでビルを見上げる人、携帯で家族の無事を確かめる人、泣き出す女性、、、

泣き出しちゃった女性、それに対して「昔も地震あったわよ〜」と体験談を話すおばさん
地震の規模に比べ、あまりの大げさな反応に、地震大国出身の身としては、思わず苦笑いですが、生まれて初めて地震に遭ったら、よっぽど怖いだろうな〜。
うちのオフィスの近所では、現在、101階建ての上海環球金融中心や、その隣にも新しいビルが建設中ですが、工事現場の方には特に問題はない様子。

環球金融中心と建設中のビル

うちの入居している浦発発展大廈

地震の時は雲が違うというが、特に変化なし、、、
以前、台湾の高層ビル“101”が建設中だった2002年に大地震が発生した際には、頂上の作業用クレーンが落下して、数名が死亡する事故があったそうですが、とりあえず上海は何もなかったようで一安心。
少し時間が経ってから、ビルに戻ろうとしたものの、ビルの関係者に、
「まだ中国政府から正確な地震情報が得られていないため、まだ外に避難していて下さい」
との事。うぅ、なんと大げさな、、、と思ったのですが、となりの金茂大廈も、避難勧告が出ていたらしいです。
仕方がないので、周りの状況をデジカメでぱしゃぱしゃ撮りつつ散歩をしていると、ビル入り口附近の床石が、せり上がって割れているを発見!おぉ!何気にやっぱすごかったのか地震?


他にも、大理石にヒビが入ったりしているのを見つけては騒いでいたのですが、かなりアホな日本人に見えたことでしょう。

お隣の証券取引所には、テレビ局のカメラもやってきており、中国の金融センターで起きたこの騒動、反響は少なからず大きいようです。


オフィスに戻れたのは、地震発生から1時間半後。ネットの情報を確認すると、なんと驚くべき事に、この地震の震源地は、上海から数千キロ離れた、四川省東部!!
そんな遠くの地震が上海にも影響するなんてビックリ!

開いたまま閉まらなくなったエレベーター
発生時間は午後2時28分、マグニチュードは7.8という大地震。規模的には、93年に北海道南西沖で発生した地震と同程度の「震度6」くらいとの事。北京や台北、バンコクなどでも体感できる揺れがあったらしい。
上海に関しては、Yahoo!中国のニュースでは、特に観測できる規模での地震はないが、体感した人多数との報道。
少し驚いたのは、ポータルサイトのニュース報道の早さで、Yahoo!はじめ、新浪、網易などは、特設ページを開設、被災地はじめ、全国各地の情報を詳報。意外な速さでの対応です。
現地では既に8000人以上の死者が出ている模様。温家宝首相も被災地入りしているそうですが、今後、被害がどれだけ拡大するのか心配です。
以上、上海で初めての地震体験でした。
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2008年04月21日
上海:ラルクアンシエル上海ツアー

ラルクは中国語では『彩虹楽団』。元々フランス語で“虹”の意味なので、そのまんまの訳。そういえば1999年に上海でコンサートやったLUNA SEAは『月之海』だったっけ。
今回のコンサートは、上海⇒台北⇒パリ⇒ソウル⇒香港と回る、ワールドツアーの初回公演。チケットはスタンド席が150元〜450元でスタンド席、アリーナが600元〜3,000元とお高め(私は600元のアリーナ席を購入)。
先週のセリーヌディオンのコンサートが、スタンド席が300〜1,000元、アリーナ席が2,000〜3,000元だったので、価格だけなら負けてません。
ただセリーヌディオンも、チケットが高かったせいか、客の入りはイマイチ。会場は8万人体育館でしたが、来場者は1〜2万人といったところ。しかも屋外で、すごく寒かった!((´д`))
話しが少しそれますが、3月のビヨークのコンサートでの“チベット連呼”事件もあり、セリーヌディオンのコンサートは、警察によるかなり物々しい警備状態。

携帯で写真撮ってる警察
セリーヌディオンはカナダで独立運動を行っているケベック州の出身なので、ビヨーク並みになんかやってくれるんじゃないかと期待してたんですが、、、結果はものすごくつまらない内容。
衣装の交換はないし、最後の曲が終わって舞台から立ち去って、普通はアンコールを待って出てくるはずなのに、30秒くらいで戻ってくるっていうのを2回も繰り返すという適当ぶり。しかも口パク(と思われる)で、そもそもコンサートの時間も1時間半くらいしかなく、まさに金返せ!といった感じ。

ダフ屋のおじさん。たぶんあまり売れなかったと思われる。
さて、ラルクの話しに戻りますが、今回のコンサート会場である源深体育場(浦東)の収容人員は1.6万人(主催者側発表の予定来場者数は2万人) ですが、3日前でも余裕でチケットが取れたので、行くのは日本人くらいで、席ガラガラなんじゃないかと思っていたのですが、会場に行って驚きました。ほぼ満席!

しかも、圧倒的に中高生くらいの女の子(中国人)が多い!当日はあいにくの雨だというのに、みんなカッパ着て、イスの上に総立ちで、すごい熱気です!

うーん、こんなにラルクが中国のティーンエージャーで人気あるなんて知らなかった(;´∀`)
やっぱり、“鋼の錬金術師”とか“ガンダムOO”の主題歌を歌っているのも関係しているんだろうか?

私は雨ガッパを持っていかなかったので、傘をさしてたんですが、後ろの女の子達から、
『傘で見えないよ!もっと傘を高く上げて持ってよ!』
『雨ほとんど降ってないよ!傘差すのやめてよ!』
みたいな感じで、罵声浴びまくり(;´∀`)
7時半開演でしたが、待つこと20分。メンバーのシルエットが、音楽と共に白い緞帳にライトアップで巨大に映し出されてスタート!

いやー、やっぱりラルク!最初からテンションの高い演奏&ボーカル、派手な舞台照明、それに何といっても、観客のノリがセリーヌディオンとは全く違う(笑)。

みんな雨が降っているのに、そんなのはお構いなしで、蛍光スティックライトを振りまくりだわ、イェローシャウトはしまくりだわ、やっぱりコンサートはこうじゃないと!


演奏は、“winter fall”とか“花葬”なんかの懐かしいナンバーから、“DAYBREAK'S BELL”や“SEVENTH HEAVEN”などの新しい曲まで。やっぱり知ってる曲が多いってのはいいw

演奏もよかったけど、MCもすごくよかった、、、というか笑えたw
Hydeはじめ、全員が中国でのMCにチャレンジ。カンペ見ながらだったけど、Hydeはこんな感じ。なかなか発音よし。
Hyde: “しゃんはぁーーーーい!”
観客: きゃああぁぁーーーー!
Hyde: “歓迎光臨!”(いらっしゃーい!)
観客: ドッ(笑)
Hyde: “下雨,但很開心吧!”(雨降ってるけど、楽しいだろー!)
観客: “かーいしーん!”(開心!)
Hyde: “我昨天吃了大黄蛇!”(俺は昨日“大黄蛇”を食べたよ!)
観客: ドッ(笑)
Hyde: “很好吃”(とてもうまい)
観客: “オーッ!”
Hyde: “我想聴大家的声音!”(みんなの声を聞かせてくれー!)
観客: きゃああああああ!
Hyde: “再大一点!”(もっと大きく!)
観客: きゃああああああああああ!
Hyde: “再大一点!”(もっと大きく!)
観客: きゃああああああああああああああ!
Hyde: “しゃんはぁーーーーーーーーい!”


他のメンバーも皆、サービス精神旺盛。特に、Kenは自分が撮った上海の写真交えながらギャグをかましたりして面白かった。
Kenは前回(2005年)に上海で初ライブをやった時に、某KTV(ねる○ん)に他のメンバーとは別行動で遊びに行っていたという話があったけど、今回はどうだったんだろうかw
これ以外にも“STAY AWAY”は、“Hyde抜きバージョン”で、Ken、Tetsu、Yukihiroの3人が交代で歌うというニクイ演出も。
終盤に向かって、雨が弱くなったこともあり、観客のテンションはヒートアップ!みんなすごかったですよ、若いってのはすごいです、どこの国でも、'`ィ (゚д゚)/


アンコールの後、“Honey”を含む3曲を歌い、最後の曲は“あなた”でフィニッシュ。ちょっと驚いたのは、結構な数の子が、ちゃんと“あなた”を日本語で歌ってたこと。うーん、中国における日本のサブカル人気も侮れません。
計2時間半のライブでしたが、いやー、セリーヌディオンより全然よかった(笑)。
■カクテル『L'Arc-en-Ciel(虹)』
ライブが終わったあと、鳥やすで晩メシを食べてから、飲み足りないので花木蘭へ。
ラルクのコンサートを見てきたばかりなので、“虹”をイメージしたカクテルを作って!と、いつもの難題をM氏にお願いしたところ、できたのがこれ↓


見たまんま“虹”ですなw
使っているお酒は上から、こんな感じ。
透明 → ウォッカ(スピリタス、96度!)
黄色 → ブランデー
青色 → ブルーキュラソー
紫色 → パルフェタムール(スミレのリキュール)
緑色 → ミントリキュール
赤色 → グレナデンシロップ
見た目はすごくきれいでいいんですが、いきなりスピリタスから入るのはしんどいものが、、、
これ1杯で、今宵は撃沈(;´Д`)
皆様も、強い酒にはご注意を。
さて、月末は五月天でも見に行こうかな♪
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2008年01月10日
ハルピン:旅行日記その1〜氷祭り(第9回氷雪大世界)〜
その1〜氷祭り(第9回氷雪大世界)〜
極寒のハルピンで、一番有名なのがこれ、氷祭り。世界4大氷雪祭りの1つという事ですが、入場料も高額で、お一人様150元なり。
ちょいと値段は高い気がしますが、お金払っただけの価値は間違いなくあります!
まず会場がでかい!会場面積は40ヘクタール、なんと東京ドーム約9個分!オリンピックがテーマということで陸上競技場の形になっているのですが、1周するのに2時間くらいかかりました。防寒対策必須です。

ホテルから松花江越しに見た会場。直線距離で1キロ以上離れてますが、このサイズ!

ホテルから松花江越しに見た会場(望遠拡大)。とにかく、氷のライトアップのされ方が派手なので、遠くからでも目立つ目立つw

こちらが入り口、天安門ですな。この色彩センスは、日本人には真似できそうにありませんが、この派手さが、氷の建造物にすごくマッチして、とてもキレイ。
入り口では北の名物、「糖葫芦(タンフールー)」が売ってます。北京なんかと違って、空気もきれいだし、冷えてて美味そうだな〜と思って、1本購入。

かぶりついてみると、、、か、硬い!完全に氷っています(;´∀`)
マイナス18度だから、冷凍庫より寒いし、当たり前か、、、w

オリンピックがテーマという事で、天安門をくぐり抜けると、こんなのが立ってるんですが、ロゴとか許可取ってんのかな〜、といらぬ心配が頭を横切ります。
とにかく、どの氷像もサイズがでかくて、ほとんど氷りの実物大ジオラマな気分。

教会とか、

お城とか、

さらにはパルテノン神殿まで!(オリンポス山まで再現!)
さすがオリンピックがテーマだけの事はあります。

気分は聖闘士星矢ですよ、もー!
結構、階段登るの疲れるんですけどね(;´∀`)

パルテノン神殿の柱。氷がすごくキレイなんですよ〜・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

オリンポス山の頂上から撮影、いや、絶景です。まさに氷万博って感じですね。
それにしても、すごーく寒かった( ゚∀゚)アハ
皆さんも、見に行かれる時は防寒対策を万全に♪
〜その2に続く〜
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2008年01月01日
ハルピン:マイナス18度!極寒の地で年越し
今年の年越しは、なぜか極寒のハルピンに来ていますw
私の母親は、ハルピン出身なので、自分のルーツを探す旅だったりもするのですが、すごく寒いです(;´∀`)。昼はともかく、夜はマイナス20度近くまで下がります。
でも、しばらく雪を見てなかったし、氷祭りも、雪祭りもすごくきれいなので、たまには、こんな北の大地も悪くないかも。
今年1年が良い年でありますように!
氷祭り(第9回氷雪大世界)、抱いているのは雪狐、眠そうw

太陽島雪祭り会場、8メートルの“考える人”の雪像

氷祭り(兆麟公園)、ちなみに抗日の英雄が祭られている公園

聖ソフィア教会、ロシア正教の教会です、気分はテトリスw

凍結した川(松花江)、氷が割れないか、ちょっとヒヤヒヤ(;´∀`)

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2007年12月10日
西安:西安社員旅行(その2)
■大雁塔
2日目は、朝早くから大雁塔を見に出発。大雁塔は、652年(唐の時代)に、西遊記で有名な玄奘三蔵が、インドから持ち帰った経典とかを収める目的で建立された塔。
朝焼けの中、なかなかいい雰囲気だしています。法門寺よりも、ずっと昔に建てられているせいか、より歴史を感じます。塔の手前にある広場で、太極拳とか秧歌の練習やっている人たちがいましたが、まさに中国!って感じの光景。
本当はこの塔、登れるらしいのですが、今回は残念ながら登らず。高さは64メートルで、7階層。ちょっと浦東にある金茂ビルに、どことなく似ているような気が、、、
■華清池
うちの同僚に、次はどんなとこに移動するの?って聞いたら、
「楊貴妃が体洗ってたところ」
と教えてくれましたが、華清池はその昔、楊貴妃と玄宗皇帝がよく使っていた、歴史のある温泉地。敷地内には、胸も露な楊貴妃像が、、、(;´∀`)。中国人男性の観光客が、ちょっと恥ずかしそうに手なんか握ったりしながら記念写真を撮っているのは、なんともほのぼの。
楊貴妃といえば、世界3大美女やら中国4大美女とか言われていますが、実際はかなりの
現在でも温泉は湧いていて、手湯や共同浴場が利用可能。ちなみに手湯はせこい事に、5角取りますw
こちらは、実際に、楊貴妃や歴代皇帝が入ったお風呂。この小さいのは楊貴妃用。
で、こちらのでかい方が、皇帝用。やはり酒池肉林だったりしたんだろうか?w
さて、華清池には、もう1つ重要な歴史に関する事が、、、それは“西安事変”。
西安事変は、国民党の張学良らによる蒋介石の拉致・監禁事件ですが、これが契機となり、それまで反目しあっていた、国民党と共産党の間に、第二次国共合作が成立。日中戦争において、中国側にとって、非常に重要な役割を果たした事件です。
最初は、ここは見学せずに、次に向かうはずでしたが、同僚の1人が、
「中国人がここに来て、西安事変の歴史を見ずに帰るとは何事か!」
と言い出し、結局、みんなで見学。晴天白日旗が堂々と掲揚されているのも、中国広しといえども、ここくらいじゃないかという気がしますが、なかなか日本人である私にも興味深い場所でした。

銃撃戦の痕が残る建物の壁。
建物内部は、当時の国民党施設が復元されています。
全然関係ありませんが、ちょっとガイド役を担当w
■西安の食文化〜麺食と石榴〜
華清池を見た後、兵馬傭に行く前にお昼ごはんで腹ごしらえ。
前の晩は、羊肉泡饃を食べましたが、この日は、“褲帯麺”という麺料理を注文。

褲帯=ズボンのベルト
という意味ですが、その名の通り、平べったく、なが〜い形をした麺。これがトマトと卵のスープに入って出てくるのですが、ラザニアというかきしめんというか、つるつるした食感の麺が、トマトの酸味でさっぱりしたスープによく合います。お替り自由でしたが、みんなバクバク食べてました。上海でも食べられるところあるかな?
食後のデザートには、行商のおばちゃんから買った“石榴(ざくろ)”。西安の特産らしく、いたるところで売ってます。1個1元というので、安い!と思って、10個ほど買いましたが、それでもまだ、倍くらいの値段だったらしい(;´∀`)。
上海でも売ってますが、中身の色が全然違う。キレイなルビー色で、ほどよい酸味と甘さ美味です。ただ、種があるので、トウモロコシみたいに、粒をばらばらにしてから、一気に口の中に放り込んで、汁だけ吸って、種をぺっぺするってな食べ方が一番楽。
■兵馬傭
さて、腹ごしらえも済んで、最後はついに兵馬傭!
兵馬傭は、始皇帝の墓だとばっかり思っていたんですが、実は巨大な始皇帝陵のごく一部に過ぎず、全体では66平方キロにも及ぶ広さがあるとのこと。内部は秦の都咸陽を模して作っているらしい。さながら実物大ジオラマですな。
これは、始皇帝陵全体を模型で再現したものですが、発見されてる兵馬傭は、手前の部分だけ。いったいどんだけ広いの!(;゚Д゚)
兵馬傭に到着。お出迎えはこの人、始皇帝。後光差してます。
こちらは入り口。気合入れて、自動改札にしたのはいいんだけど、機械が壊れていて、人がもぎった方が早いんじゃないかというのは、さすが中国といったところか。
このガイドさんが案内してくれたんですが、とにかくよく喋るおねーさん。京劇のような語り口と、ちょっとブラックなところが面白いんですが、始皇帝とか兵馬傭と関係ない話もてんこ盛りで、ちょっと辟易。実はそのべしゃりには、最後につながる伏線が、、、
兵馬傭は、1号坑〜3号坑まで、3箇所発掘されていますが、このうち2号坑は閉鎖中。1号坑が一番でかいのですが、まずは、先に有名な遺物を見学。いやー、どれも4千年前に作ったとは思えないくらいリアルな像です。
左:弓矢のひざ射ち兵士傭、右:立射傭。
左:中級軍吏、右:高級軍吏
銅車馬。これは1号車の先導車で、皇帝が乗る2号車(温涼車)もあります。
どれも非常に精巧に出来ているんですが、これが大量にある1号坑とか、どうなっちゃうわけ?!ということで、ここから1号坑の写真。
兵馬傭並びまくり!!(;゚Д゚)
いやー、話には聞いてたけど、これは必見!遺跡全体を、体育館のような建物で覆っていますが、かなり広い。ここに立っている兵馬傭は、全ての表情が違うらしいですが、ものすごい凝りようw
全てが元の形で残っていたわけではなく、粉々になっていた兵馬傭を発掘し、修復したものも多々見受けられます。
こいつは馬。尻尾がなかなか愛嬌あり。
兵馬傭がある敷地内には、広大な緑地もあって、昔懐かしい三つ葉のクローバーがたくさん生えているんですが、うちの中国人スタッフは、全員、クローバーの事を知らないという事実が発覚(!)。誰か中国語でクローバーなんていうか教えて下さいw
こちらは3号坑の兵馬傭。1号坑に比べると、だいぶ規模は小さいですが、街の城壁を模したと思われる仕切りの中に配置されている兵馬傭がすごくリアル。
壊れた状態のままの兵馬傭。こっちの方が、なんとなくつわものどもの夢痕って感じで、ちょっと歴史ロマン感じちゃいますね。
デジ眼もって、1号坑、3号坑と、写真取りまくっちゃいましたが、ずっと見てても飽きないですね。歴史好きなら、是非一度は見に行かなくちゃ!
--------
と、ここまでは、中国の偉大な歴史遺物を見て、男のロマンに浸っていたんですが、なぜか最後につれてこられたのは、翡翠とか玉石の即売展示場、、、(;´Д`)
ガイドがみょーに、自分のしている腕輪(翡翠)の話をしたり、外で買うと、ニセもんばかりで値段も高いわよ〜なんてことばっかり言ってたのは、このためだったのか、、、w
そこには、兵馬傭を見た感動とは別の意味で、面白い光景が繰り広げられていました。
日本人的には、どう考えても、こんなインチキくさい売り場で買わねーだろーと思うのですが、周りの人たち、みんな食いつき良すぎw
上海という都会から来たわが社のスタッフはさすがにこんなのにはひっかからないだろーと思っていたら、うちの社員もみんな食いついてます(;´∀`)。
(1人は200元出して、緑なんちゃらとかいう石の腕輪を買っていた、、、)
これじゃー、国家5A級の国宝見学も台無しだよな〜。
ま、こうゆうのも含めて、中国ってことで。
西安行った事のない方、是非、一度お試しを!
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2007年12月06日
西安:西安社員旅行(その1)
行きの便は、21時過ぎ浦東発のMU。西安までは順調にいけば、2時間ちょっとの飛行時間だったのですが、着陸態勢に入っていたにも関わらず、濃霧のため着陸することが出来ず、なんと、そこから成都空港に行く事に!
安全を考えての判断、ということは評価できるのですが、そもそも成都まで、燃料もつんだよね〜?という別の不安が、、、わが社存亡の危機?(;´Д`)
西安から成都までは約2時間。こうなったらじたばたしてもしょうがないので、とりあえず爆睡。起きたらまだ成都だったらいやだな〜と思いつつ目を覚ますと、ちゃんと西安に着いていました。到着時間は午前3時過ぎ、、、
なにわともあれ無事到着。それから迎えのバスに乗り、一路市内のホテルへ。結局、チェックインできたのは、午前4時過ぎ。ちょっと小腹が空いたので、近くの屋台に行って、ワンタンスープと肉まん食べてから就寝。
さて、明けて翌日。ちょっと肌寒いけど、天気は快晴。この日はマイクロバスに乗り、以下のコースで西安近郊を観光。
永泰公主墓 ⇒ 乾陵 ⇒ 法門寺
永泰公主墓までは、バスで1時間半くらい。上海近郊とはまた違った田舎の風景がちょっと新鮮。
道沿いの民家の軒先に、なんかバナナの木みたいなのがあるな〜と思ったら、これは干してあるトウモロコシ。冬の保存食になるみたいです。山西省出身のスタッフ曰く、すりつぶして粉にしたもので饅頭を作ったり、スープに使ったりするらしい。
あと、妙に目についたのが、1人っ子政策に関連するスローガン。上海あたりでは、めっきり見なくなったような気がしますが、農村部ではまだまだ存在するんですね。

■永泰公主墓
さて、西安観光の1箇所目。永泰公主墓は、高宗と則天武后の孫娘・永泰公主のお墓です。地下の棺があるところまで、下っていくことが出来ます。墓道の側壁には、復元された壁画を見ることができます。ちょっとインディージョーンズな気分。


墓道途中の貴族の壁画。


入り口附近の龍虎の壁画。
■乾陵
永泰公主墓から30分くらいのところにある乾陵は、唐代の第3皇帝の高宗と、その皇后で、中国唯一の女帝である則天武后(武則天)が眠るお墓。
梁山という山の上にあるんですが、いやー、スケールがでかい!お墓に続く参道の脇には、複数の石像が並んでいます。どいつもこいつもでかいんですが、よく破壊されずに残っていたもんです。


これは天馬(ペガサス)の石像。歴史ミステリー好きの男心をくすぐる遺物。

これは駝鳥の石像。西安はシルクロードの玄関口だった場所ですが、西域からこんなものも来てたんですね。
これは文官の石像ですが、結構でかいです。どうやって山の上まで持ってきたんだろうか、、、

石像の頭が取れちゃっているのが多いんですが、とりあえず、みんなで頭付け足してみました。

・・・これは私(;´∀`)

顔があれば、もっといいんでしょうけど、顔がないっていうのも、悠久の流れが感じられていいかも。
■法門寺
法門寺は、仏陀の指の骨が収められている仏真身舎利塔。


元々は、後漢に建てられた木造の塔を、明の時代にレンガ造りの塔として建て直したものらしいですが、1981年に半壊してしまったため、1987年から修理を始めたところ、その地下に唐時代に作られた石室(地宮という)が発見され、しかもその中から仏陀の指の骨が出てきたので、二度ビックリ!ってな場所です。

これが、仏陀の指の骨が見つかった地宮。
仏陀の骨−聖遺物−だけでも、十分インディジョーンズですが、この塔が半壊した日、インド在住のとある高僧が、インドにいながらにして、この塔が壊れたのを察知したというサイババな逸話もあり。

そんな、仏教徒にとっては、聖地のような場所なんですが、そこにいる坊さんたちは、なんだか、あまり信心深くない感じがして×。下の写真は、マニ車※を片手でぐるぐる回しながら、電話をかけてるお坊さん。

マニ車:回すことによってお経を読むのと同じ功徳が得られる密教のグッズ
----------------
■西安の食文化〜羊肉泡饃〜
さて、1日目の観光も終わり、夜は西安料理のレストランへ。西安に何度か来た事のある同僚のJamesが、
「西安料理なら、“老孫家”にいかなきゃ!」
というので、バスガイドに“本店”の予約をお願いしたのですが、連れて行かれたのは、団体観光客だらけの“支店”。いかにもツアーの観光客が連れ て行かれそうな店でしたが、まぁ、腹も減ってるし、ここでもいいかと思ったら、納得いかないのがJames、ガイドに食ってかかってます。
James 「俺は本店の予約をお願いしたのに、なんで支店なんだ!」
ガイド 「本店も支店も同じよ、それに本店はこの時間は満席です」
James 「本店と支店じゃ、全然味が違うんだよ!安田さん、本店に行こう!」
・・・(;´∀`)
言い出したら聞かない性格なので、料理が並び始めているのを尻目に、本店に移動する弊社スタッフ一行。これで、本当に満席だったら、どうすっかな〜、腹減ったなぁ〜、、、
そこから更に10分程度走って、老孫家本店へ。おぉ!本店の方が、なんか店構えが派手w

ガイドは満席と言っていたのに、実際は、十分席には余裕あり(苦笑)。
Jamesがこだわっていただけあって、本店の1階には、当店を訪れたVIPの写真がずらり(支店には何もなかった)。江沢民や朱容基、台湾国民党の連戦などの写真の中に、元WBA王者のホリフィールドが入っていたのには、ちょっとうけた。
さて、肝心の西安料理ですが、正直、あまり期待してなかったけど、予想以上に旨かったです。西安料理は、麺食や、場所がら羊系の料理が多いのですが、その中でも特に有名なのが、老孫家の名物でもある“羊肉泡饃”(やんろーぱおもー)。
「没吃過泡饃,不算来過西安!」
(羊肉泡饃を食べずして、西安に来たとは言えないよ!)
と言われるくらい、有名な西安の名物料理です。

羊肉泡饃は、羊のスープに、“饃”という、インドのナンみたいな丸い焼餅をちぎって入れて煮込んだもの。中華というよりは、イスラムの食べ物っぽいですが、スープを吸った饃が、なかなかにいい食感。日本のスイトンみたいな感じ。
羊スープだけだと、ちょっと臭そうですが、春雨や香菜などの具と、焼餅の香ばしさが一体となって、いい味を出しています。

こちらは、ウドンみたいな麺料理。ゴマダレであえてありましたが、しこしこした食感がよかったです。
他にも、水餃子や、烤羊腿(羊の太腿のロースト、脂が抜けて、さくさくした食感)とか、色々楽しめました。ただ、粉もの系が多かった割りに、テーブルで800元したので、単点だったら、もっと安くあがったかも(;´∀`)
■鐘楼・鼓楼
西安料理を堪能したあとは、ホテルまでぷらぷら市内を観光。
市内は城壁に囲まれており、古い建物や、門が残っていますが、夜になるとライトアップされ、結構きれいです。

こちらは鐘楼。その名の通り、昔は夜が明けるとここの鐘を鳴らしていたそうです。

で、こちらが鼓楼。こっちは、日が沈む際に、ここの太鼓をどんどん叩いたんだそうです。今は隣にマックがありますが、なんともシュールな写真に、、、(ちなみに24時間オープン)
■回坊
回坊は、イスラム系のレストランや、お土産もの屋が立ちならぶ、回族がたくさんいる門前町。道を間違えて、たどり着くまでに、えらい目にあいましたが、あれこれお土産を物色。
兵馬傭のミニチュアとか、土地の名産の石榴(ざくろ)とか、羊肉串とか、炒粉皮とかの小吃など、色々あって、なかなかに楽しいです。


こんなドラえ○んとウルトラ○ンもどきの乗り物もあるし、

“軍需特供”(軍専用?)の中華(高級タバコ)なんかもあったりして。当然、中身はニセモノだと思うんですが、パッケージはキッチュでよし。生産地とか、一切書いてないんで、吸ったら、いきなりぶっ倒れたりしないよな〜と、不安になりましたが、味はまぁ普通でしたw
さて、すごーく長くなったので、2日目はまた次回!今度は兵馬傭だ!
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2007年10月31日
上海:ついにやられてしまいました、、、
ついに、
やられてしまいました、、、
今朝、中山公園駅で、地下鉄を待っている時に、財布をすられてしまいました!!
Σ(゚д゚lll)ガーン
ほんの1〜2分くらいの間だったのに、地下鉄に乗ってふとカバンを見ると、なぜかさっき閉じたばかりのチャックが全開になっているじゃーないですか!
げっ!まさかと思ってカバンの中をまさぐると、ない、ない、なーーーーい!!
財布がなーーーーい!
アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
プシューッ、、、
ドアが閉まって、地下鉄が走り出し、どうしようもないので、江蘇路駅で下車、中山公園に戻り、公安に110番。
で、それから、急いで、取られた財布に入っていた、HSBCのクレジットカードと、中国銀行のキャッシュカードの停止手続き。
英語と中国語でやるのは、少々面倒くさかったけど、割とスムーズに停止処理完了。健身房の会員カードも入ってたけど、これはまあよしとしておこう。
で、呼んでから5分くらいで近くの公安がやってきたので、事情を説明すると、地下鉄での犯罪は、鉄道公安の管轄らしく、中山公園駅の派出所まで移動。
公:「で、いくらやられんだ?」
私:「20元、、、いや、120元です」
公:「、、、で、届け出るの?」
届け出るの?って、そりゃー、金額少ないけど、届け出ますよ〜!w
日曜に全部お金を使い果たして、しかも朝、公共交通カードに充値したばかりで、ほとんどお金が入ってなかったっていうのが、不幸中の幸い。
公安のおじさんは、最初えらいのんびりムードで、
公:「まぁ、タバコでも吸えや」
私:「はぁ、どうも」
公:「日本は、“三星”っていうタバコあるだろ?あれよりは軽いからよ」
私:(“七星”=セブンスターですって)
ってな感じだったんですが、予想外にきちんと調書を取ってくれて、なんか妙に感心w
取られたときの状況や、財布の中身、なぜか私の身体的特徴まで聞かれましたが(身長とか)、公安の人とあれこれ話し込んだのはこれが初めてなので、結構おもしろかったw
調書を書き終わった後、彼が書いた中身を確認させてもらって、サインして終わりなのですが、私の身体的特徴に、
髪の毛=染めている、茶髪
と書かれていたのは、ちょっとウケた(^^ゞ
で、後で判明したのが、今朝は、他にも同様な被害にあっている人がいて、組織的にやっていたようです。
それにしても、見事なのは、スリのテクニック。
私が朝、プラットホームについてからの行動は以下の通りなのですが、
’惺のうちポケットに入れていた財布を、カバンに入換え
▲バンを肩から提げるか、手で持つか悩んだすえに、肩から提げることに決定
C浪偲瓦ホームに入ってくる
づ甜屬望茲蟾む
ゾ茲辰討垢阿法▲バンが開いていて、財布が取られていたのを発見
◆銑い僚衢彁間は、たったの1〜2分程度。まぁ、列車が入ってくるのい気を取られていたし、中山公園駅は混んでいるから、カバンから注意がそれるのは当たり前として、そこを狙ってくるっていうのがさすがです。
以前、デジカメを取られたときも、タクシーに乗り込む間際の一瞬の出来事でしたが、いやー、ほんと、気を抜けません。皆さんも気をつけて下さいね!
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2007年09月26日
上海:どこで見ても、月は月なんだよね〜中秋節〜
中秋節というと、月餅が思い浮かびますが、単に月餅を食べるだけじゃなくて、家族一緒に食事をして(「団圓飯」という)、家族円満を祈願する日なんですね。
「団圓飯」でかかせないのは、“アヒル”に“里芋”、“枝豆”なんだそうで、テレビの中秋節特番でも、スーパーでアヒルの丸焼きとか買っている人たちの光景が流されてました。
さて、なんといってもメインはお月様ですが、今年は天気もよく、とてもきれいな月亮を鑑賞することが出来ました!
ベランダに三脚とデジ眼出して、お月様の撮影にトライしてみましたが、すごく遠くにあるはずなのに、望遠レンズを通してみると、結構細かいところまでよく見えて、なんかロマンを感じちゃいますw
PENTAX K100D
Lens:PENTAX DA 50-200mmF4-5.6ED
ISO:200 絞り:F5.6 SS:1/750
Picasaで、ちょっとハイライトとシャドウをきつめに処理してみると、月面の筋?とか高低のある部分がくっきりして、なんかすごく怪しい感じが、男心をそそりますw
ついでにちょっと古いデジカメ(CyberShot)も持ち出して、撮影してみましたが、こちらも、月の荒涼とした感じが出て、なかなかいい感じです。
SONY CyberShot DSC-H1
ISO:64 絞り:F3.7 SS:1/500
おまけ:月餅いろいろ
今年もいろんな種類の月餅を食べましたが、旨かったのは以下の2つ。
1つは、ハーゲンダッツの“冰激凌(アイスクリーム)月餅”。初めて売りに出されたのは今から10年くらい前のことですが、これなら2〜3個食べられますねw
もう1つは、スターバックスの“カプチーノ月餅”。甘さ控えめなので、こちらも2〜3個食べられるかもw
あと、写真撮るの忘れちゃいましたが、香港で買ったペニンシュラホテルの月餅なんかも結構うまいですよ〜♪、、、ってなんだかんだ言って結構食べてるな、俺(;´Д`)
来年もいい月が見れるといいなぁ〜♪
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2007年08月20日
上海:中国の夏〜七夕ほか〜
日本の七夕は梅雨のせいで天気が悪く、天の川が見えない、ということもありがちですが、今の時期であれば、梅雨も明けているので、天の川がよく見える可能性も高いかも。
もっとも、今の上海では、大気汚染と、街の灯りが明るすぎて、ほとんど星は見えませんけどね(^^ゞ
こういった昔からのイベントは、農暦に従って祝った方が、季節感が正しい気がします。春節も、1年で1番寒い時期にあたり、これから冬も終わり、春を迎えるって感じがしますしね。
そんなわけで、今日は朝から“七夕快楽!”とか“祝情人節!”みたいなショートメッセージがあれこれ送られてきます、、、が、なぜに情人節?
情人節=バレンタインデー
ですが、2月14日とは違う中国のバレンタインデーということらしいです。で、各地ではこんなイベントも催されていたりして↓
■150組のカップルが“天下第一吻”をかけてバトル!
(吻はキスの意味)
http://
日本でも昔、こんなイベントあったな〜w
話変わって、夏といえば海!ですが、ネットで見つけた写真をいくつか。
■海水浴場の吐き気がする男女の生殖器崇拝
http://
■全国の海水浴場はどこにいっても芋洗い
http://
日本でもよくありそうな夏の光景でしょうかね?(;´∀`)
そうそう、あと、夏の上海といえば、“塩アイス”!
光明のが定番ですが、夏に食べると、何気にうまい!塩ソーダー飲んだ事のある人だと分かると思いますが、あれを氷らした感じです。
■おまけ〜泰康路附近夜景〜
レトロな町並みと、おしゃれなレストランやカフェが点在する泰康路附近の写真です。なんとなく懐かしい夏の夜って感じがしません?
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2007年08月15日
上海:シャッターチャンス、、、ならず
■森ビルが建設中の超高層“上海ヒルズ”、40階から出火!
http://
いやー、シャッターチャンス逃した!
ちなみに今日見たら、全然、火災の影響は感じられませんでした。大丈夫なんだろうか??

ちなみに、下の写真は2005年10月の上海ヒルズ附近の写真。まだ基礎工事が始まったばかりですが、2年でほとんど出来てしまうとは、すごい速さ!
※以下よもやま。
上海ヒルズ(正式名称は環球金融中心)は、そのデザインなどを巡って、反日の対象としてやり玉にあげられがち。今回の火災も、もしや反日活動家の嫌がらせか、、、なんて勘繰ってしまいたくもなります
下の写真は、2005年末頃に上海ヒルズ建設現場周辺で撮影した写真。建築現場のまわり囲む壁に、上海ヒルズが出来た後の陸家嘴の完成予想図が飾られていたのですが、その中で、上海ヒルズの部分だけ、何者かによって、刃物で切り裂かれていました。

建築現場の周りを一周して確認しましたが、ほぼ全ての上海ヒルズの絵がこの様な状態になっていました。誰かのいたずらでしょうが、性質が悪いですよね〜
(;´Д`)
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2007年07月10日
上海:いくらニセモノが多いとはいえ、これは、、、
(;゚Д゚)
以前から、100元札や50元札のニセ札は、たまに掴まされることがあったのですが、最近、10元札と、1元硬貨のニセモノを入手(というか掴まされました)。
10元とか1元って、ニセモノ作っても、元取れんのか〜?という感じですが、海賊版DVDを1枚数元で販売しても利益が出せる中国ですから、これらも十分利益が出ているのかもしれませんw
さて実物ですが、まずは1元硬貨から。どちらがニセモノか分かりますか?
こちら(右側)が本物。
で、こちら(左側)がニセモノ。
明るいところでよく見れば、一目でニセモノだと分かるんですが、暗いところで、他のお釣りと一緒に渡されたら、ちょっと分かんないな〜これは。サイズはちなみに同じ。
これは裏側ですが、左がニセモノで右が本物。
本物は光沢もあり、字やデザインもクリアですが、、、
ニセモノは光沢もなく、文字も不明瞭。まあ、使い込んだ硬貨という気がしないでもありませんが、、、
1元硬貨は、横にRMBの文字が刻んでありますが、ニセモノはほとんど判読できず。あまり凝り過ぎても、コストがかかるでしょうから、ニセモノとしてはこの辺が限界か?
日本では、1円作るのに1円以上かかるとかいって、以前問題になっていましたが、1元は1元かからずに作れるんだろうか?
さて、こちらは10元札。こちらもよく見ればちょっと違う事に気がつくんですが、そもそも本物も、結構汚い札が多いから、その判断はなかなか難しい。
上がニセモノですが、長さが違うのが分かってもらえるでしょうか?いきつけの鳥やすで、お札検査機にかけてもらったら、一発でNGでした(;´∀`)
ちなみにこの10元札、なんでニセモノという事に気がついたかというと、ローソンで支払いをした時に、店員のおばちゃんに突っ返されたからでした。
そのおばちゃんは特に検査機を使っている訳でもないのに、受け取って即、
『これ受け取れないよ!ニセ札!』
と言われたので、どこ見て言ってるんだ?と尋ねたら、
『感覚』
『特に明確な理由はない!』
と言われてしまいました、、、(;´Д`)
恐るべし!おばちゃんセンサーw
皆さんもニセ札にはくれぐれも気をつけて!
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2007年07月08日
上海:ニセモノ?アート?でも、ちょっと結構かわいいかも♪
旅の土産話などあれこれ話しているうちに、話題は上海のマンション話に、、、
王子 『今度はペット飼えるマンションがいいな〜』
太郎 『やっぱ大きい犬がいいんじゃない?一緒に遊ぶ時楽しそうだし』
王子 『大きいのは世話が大変だよ、やっぱ小型犬だね、シーズーとか』
太郎 『中国にいるなら、中国の犬がよくないすっか?パグとか』
王子 『だからシーズーなんだって※』
太郎 『中国っぽいのだったら、いっその事パンダでもどうです?』
王子 『どっから連れて来るっていうの!』
太郎 『チャウチャウだったら結構ふかふかしてるし、黒く塗ればパンダっぽく見えますよ、しかも中国生まれの犬だし』
王子 『...』
※シーズーは中国(チベット)原産で、その名前は「獅子(ライオン)」の中国語発音からきているらしい。
なんて、馬鹿話をしてたら、今日、“痛いニュース”でこんなニュースを発見!
■【中国】パンダを借りられず、犬に色を塗り偽パンダ作成
http://
※こちらは元ネタ
■抱っこもOK!赤ちゃんパンダに変身したチャウチャウ
http://
、、、まさか本当に実行する人間がいたとは!その発想と行動力には、ただ唖然とするのみ(;´∀`)
でも、ちょっとかわいくない?(´∀`*)ポッ
うちではペット飼えないので、誰か是非やってみて!
※写真は本物のパンダです(上海野生動物園にて撮影、ちょっと薄汚れていますw)
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2006年12月05日
上海:続・上海ナニワ金融道
更にJブリッジには、こんな広告も。
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金策OK!
金策でお困りの方、ご相談承ります。自営業の方には日掛OK!
○友
1312xxxxxxxx
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日掛については、こちらを参照↓
http://
日掛屋というと、“日掛け金融地獄伝 こまねずみ常次朗”なんかを思い出しますが(ナニ金の青木雄二が監修している作品です)、そんなドロドロ絵巻が上海でも繰り広げられるのかと思うと、あぁぁΣ(゚д゚lll)
誰か使ってみて!
2006年11月29日
上海:ナニワ金融道・・・か?
=========================================================
小額のお金貸します
給料日までお小遣いがちょっと足りない・・・そんな方の強い味方!1000元、2000元、3000元お貸しします。謝礼金20%良心的なので安心してご利用いただけます。
○原
茅台路xxx弄
TEL:6291-xxxx
=========================================================
うーん、怪しくてヨシ!でも、これって、アリなんですかね。謝礼は=利子だしな〜。
あぁ、ナニ金とかミナミの帝王みたいな事が、上海で繰広げられるなのかと思うと、妄想が膨らむ〜( ゚∀゚)アハハ
それにしてもジャピオン、少しは掲載内容チェックした方がいいんじゃないのか?ちなみに、この投稿の下は、
『子供服のお店オープン!!』
だよwww
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2006年11月28日
上海:バスから身を乗り出して言うほどの事なのか?!
デスノート2、最近公開始まったばかりの007カジノロワイヤルとか、まぁ、相変わらず素早い品揃え。
ぱらぱら日本モノのDVDを見ていると、店のおばさん、
『エロ、エロ要不要?』
が声をかけてきます。
『エロ不要』
と答えると、今度は、
『アニメ、アニメ要不要?』
と聞いてきます。
『アニメ不要』
と答えると、また、
『エロ、エロ要不要?』
と執拗に、エロを勧めてきます。しょうがないので、
『エロ多少銭?』
とたずねると、おばさん、2分ほどフリーズ(というか値段考えてるんですが)したのち出てきた価格は、
『100元』
100元…100元は高いだろー、いくらなんでも。
それに、こんな移動式のDVD屋でエロ買って、
((o(´∀`)o))ワクワク
しながら家に帰って見てみたら、中身が
エマニュエル夫人
だったりした日には、自己嫌悪で仕事も手につかないよ!
で、とりあえずエロはやめといて、デスノートと前から見たかった“NACHO LIBRE”(スクールオブロックのジャックブラックが出ている)を購入。
で、お金払っている時に、何やら大声で騒ぐ声が後方から聞こえてきます。
『エロでぃーびぃーでぃー!!』
声の主は、仙霞路を走るバスの乗客。バスの窓から身を乗り出して、DVDを買う我々の方を見ながら、
エロでぃーびぃーでぃー!!
エロでぃーびぃーでぃー!!
エロでぃーびぃーでぃー!!
と大声でドップラー効果をきかせながら、走り抜けていきます。
【゚Д゚】【ハ】【ァ】【?】
夜23時過ぎに、バスに乗って、窓から身を乗り出してまで、
『エロでぃーびぃーでぃー!!』
って、叫ぶ人って一体・・・
さて、ここで問題です。このこの人は一体、どんな人でしょう?以下の3つから一番近いと思うのを選んで下さい。
1)以前、ローソン前のDVD売りからエロDVDを買って、中身がエマニュエル夫人だったので、憤慨している日本人
2)以前、ローソン前のDVD売りからエロDVDを買って、中身にすごく満足しちゃって、喜びのあまり大声でエールを送ってしまった中国人
3)突如湧き上がる、心のコスモを抑えきれず、無意識にシャウトしまった、○○さん
※その他、ざぶとん3枚モノのコメントお待ちしております。
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2006年07月27日
上海:朝も早くから・・・
夏っぽくていいですが、クールビズとはいえ、勤め人には、この暑さはつらいっす。
さて、話し変わりますが、今朝、地下鉄で出社途中に、車内でナンパしているやつを発見w
私の隣に立っていた、結構おいろけムンムンなOL風のおねーさんが彼(推定22歳、B級イケメン)のターゲットですが、以下、立ち聞きした会話の断片。
男 『今日も暑いよね〜、地下鉄も混むしやだね〜』
女 『そうですね』(そこそこ笑顔)
男 『いつも中山公園から乗るの?』
女 『そうですね』(そこそこ笑顔)
男 『俺はいつも江蘇路から乗ってるよ』
女 『そうですか』(そこそこ笑顔)
男 『ねー、よかったら携帯番号教えてくれない』
女 『えっ?申し訳ないけど、教えられません』
(一気に怪訝な顔に)
男 『じゃあ、MSN持ってる?』
女 『持ってますよ』
男 『それじゃMSN教えてよ』
女 『それも教えられません』
(30僂らい男のそばから移動)
男 『・・・それじゃさ、俺の電話番号教えるから携帯に入れといてよ』
女 『結構です、もう降りますから』
(更に30僂らい離脱⇒河南路下車)
・・・あえなく撃沈(・ー・)オワッタナ・・・
上海で、何気にナンパしている人見かけるとけど、皆さんも、おもろいナンパ体験とか、目撃談ないですか?

PS. 写真は夏ということで鱧料理『落とし』in味里
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2006年07月23日
上海:標的を狙いたくなるのは男の性か?
■男性用トイレ“こぼれ”防止 シール狙い的中
http://
↓以下引用
--------------
男性用の小便器に張り付ける直径3センチの小さなシールが思わぬヒット商品になっている。「的があれば狙いたくなる」という男性心理を巧みに利用し“的はずれ”な方向への飛び散りを防ごうというアイデア。一昨年に関西国際空港が考案したところ、商魂たくましい大阪市内の印刷会社が独自に商品化。トイレの汚れに悩む公共施設などに大ウケした。
--------------
…確かに、的があると狙っちゃうよねw
丸い芳香剤が小便器内に置いてあるところもあるけど、あれを溶かそうと思って、やっぱり狙っちゃうもんね(^^ゞ
ちなみにこのシール、ダーツの的型や、777型など、いくつか種類があって、当たると色も変わるらしいw
■ターゲットシール
http://
そういえば、こうゆう男性用トイレでの笑えるアイデアというと、日本にいる時によく通った、びっくりドンキーのトイレに貼ってあった、
"Please stand closer, Your TOMA HAWK is not long as you wish. Manager."
というメッセージを思い出します。
■びっくりドンキーのトイレ
http://

最近、中国でも似たようなメッセージが貼ってあるのを発見。上にある写真がそうですが、
“靠前一小歩、文明一大歩”
(もう少し前へ、それが文明への大きな一歩)
いかにも中国らしい〜!
皆さんも、こんなメッセージどっかで発見したことないですか?
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2006年07月16日
上海:オリジナルTシャツ&マグ作ってみました
まずは図柄を作ることからということで、うちにいるソフビのクマどもの中から3体ほど選んで、台所で写真撮影。
しばらく使っていなかったタブレットを引っ張り出し、フォトショップで加工して、PSD形式と念のためJPEGで保存。雑誌の記事では、USBメモリで持ち込み可能という事なので、USBメモリにコピーして、いざお店へ!

お店の場所は、人民広場の地下にある香港名店街の中。ずいぶん小さいお店ですが、店内には、無地のTシャツやプリント済みのサンプルなどが陳列されていて、私が行った時も、カップルで来ていたお客さんのTシャツを作成中。
フォトショップで図柄の編集をしていたので、ちょっとのぞいて見るとそこには、二人のラブラブツーショット写真が・・・w
私も、USBメモリをお店の人に渡して、図柄をプリントしてもらい、印刷している間にTシャツ選び。10種類くらいの色の中から、白と紺を選択。ちなみに、アイロンプリントの性質上、白は背景色の透過が可能だが、紺は出来ないとの事。

図柄が刷り上り、それからアイロン台へ。慣れた手つきで、お店のお兄さんが図柄を配置して、プレス開始。待つこと10秒で完成!(早い!)
出来栄えはというと、なかなかグッドです(^^)。ポップでいい感じの仕上がり!自分のデザインっていうのが、すごく楽しい(^^ゞ。紺Tもやってもらいましたが、悪くはありませんが、背景を透過できる分、白の方が出来上がりがきれいな感じ。

Tシャツ以外にも、このお店では、マグカップや、交通カードなどの印刷も可能とのこと。マグカップもすぐできるというので、調子のりついでに、こちらにもトライ!図柄はTシャツのものを流用。手順はTシャツとほとんど同じですが、プレスする時間が5分くらいかかります。
さて、こちらの方の出来栄えはというと、、、うーん、こちらもいいね〜♪予想以上に、本格的な仕上がり。お店で売れそうかもw
ということで、結局、Tシャツ3枚とマグカップ1個を作りましたが、しめて200元弱。Tシャツは1枚58元ですが、2枚以上作ると15%オフ。マグカップは40元。こんな値段でオリジナルが作れるんだから、病みつきになりそうです(^^ゞまた新しいデザインを考えねばw
■燙画王
住所:地下鉄人民広場駅内 香港名店街76号
電話:6372-0601
営業:10:00-22:00、無休
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2006年04月25日
ロストボール売りの少女(というにはちと無理が・・・)
最近、陽気もよくなってきたので、ゴルフ活動をぼちぼちと開始。先週末も、ショートコースをまわりに、中春路の大都会に行ってきてました。
練習では、最近いい当たりが出ているものの、コースをまわると、シャンクやチョロの連続で、本番になるとアドレナリン過多で力んでしまう自分がもどかしい。まぁゴルフはそんなもんですかね。
さて、ここ大都会、コースをまわっていると壁の上から声をかけてくる近所の人?によく出会います↓
この人、何をやっているかというと、ロストボール売り。池ポチャやらなんやらで紛失したボールを、勝手に拾ってきては、コースをまわる人に売りつけています。しかも、売る場所はきまって、池越えとか大きな池の近く(-_-;)。
“2袋50げーん!”とか“3袋50げーん!”とか(どんどん安くなってくる・・・)、人が打っているそばで声を張り上げているわけですが、これで池に打ち込んでも、絶対にこいつからは買わないだろうな(-_-)。
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2006年04月19日
花園飯店28階から見た上海の夜景
香港の先輩が先週、出張で久々上海に。宿泊は花園飯店(ガーデンホテル)、28階に宿泊となかなかに豪勢です。最近、部屋を改装したらしいということなので、早速見学に行って来ました。
花園飯店というと、外資系ホテルの中では、老舗の部類に入りますが、改装により、部屋の感じは、なかなかモダンな雰囲気に変わっています。ただ、バスルームが、ブラインドは付いているものの、ガラス張りで室内から丸見えというのはいかがなものか、ちょっとラブホみたいです。

もっとも、日本人宿泊客の多い、当ホテルの事、ここで夜な夜な繰り広げられているであろう、KTV小姐との淫靡な過ごし方を想定しての作りなのかもしれないな・・・などと、しょうもない事を考えてしまう自分に苦笑い(^^ゞ。
さて、外に目を向けると、延安路側の部屋ということもあって、なかなかに素晴らしい夜景が広がっています。それにしても高層ビルがすごく増えたものです。

下の写真は、96年10月にヒルトンホテルから撮影した、静安寺付近の風景ですが、ポートマン以外は、それほど目立つビルは立っておらず、また、延安路には、高速すら出来ていません(!)。うーん、たった10年くらいなのに、この変化はすご過ぎ!改めて上海の成長の速さにため息〜(*_*)〜。

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2006年04月04日
久々に書くネタがこれっていうのもなんですが・・・
どうも昔からケイゾクって言葉に縁遠く、飽きやすい性質なのですが、気がつけば、前回の投稿からはや9ヶ月が経過。その間、上海に引っ越してきたり、彼女にふられたり、色々あったというのに、久々に書くネタがこれっていうのもなんですが、まあ、再開するってことに意味があるので、結果オーラーイってことで。
さて、久しぶりのネタは、最近ネットで見つけたこのソフト。
成分解析 Ver0.1A
★カドルコア世代☆というClockさんという方がやっておられるサイトにて公開されているソフトですが、これがなんとも気が抜けているような、妙に納得するような、いい具合の成分分析をしてくれます。
例えば、私、上海太郎が何の成分で出来ているか分析すると。。。
上海太郎の成分解析結果 :
上海太郎の58%は月の光で出来ています。
上海太郎の22%は魂の炎で出来ています。
上海太郎の10%はビタミンで出来ています。
上海太郎の8%は嘘で出来ています。
上海太郎の1%は汗と涙(化合物)で出来ています。
上海太郎の1%は根性で出来ています。
なんて、結果が出てきます。
“8%は嘘で出来ています”なんてところに、妙なほろ苦さを感じてしまいます。
更に、本名も分析してみると。。。
ぺけぺけの成分解析結果 :
ぺけぺけの55%は雪の結晶で出来ています。
ぺけぺけの32%は犠牲で出来ています。
ぺけぺけの13%は濃硫酸で出来ています。
なんて結果が。
あぁ、俺は32%の犠牲で出来ているんだなぁ。。。なんて、過去に踏み台にしてきた人たちに、思いを馳せる事が出来たりします(なんてね)。
※面白い分析結果あったら、コメントに載せて下さいね〜!
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2005年07月18日
ある男女の会話〜上海浦東空港シャロンにて〜
運ばれてきたミートソースに死ぬほど粉チーズをかけて食べていると、何やら苛立ちを含んだ女性の声が・・・。女性は20代前半と思われる中国人、男は中年の日本人です。
男『マイタン(お勘定)しようか?』
女『あなたまだ全部食べてないよ!どうして食べないの!』
男『マイタン first, OK?』(なぜか英語)
女『食べ終わらないのに、なぜマイタンするの!』
どうも男の方は、早く席を立ちたいようですが、女の方が、それを許さない感じです。しばし同じようなやり取りを繰り返したのち、男性が無理やりマイタン。
女『どうしてそんなに早く行くの!まだ、あなた食べ終わってないよ!』
男『See you next time』(またもやなぜか英語)
女性が食い下がるのを、肩を押さえて、迫ってくるのを制しながら、その日本人男性は逃げるように店を出て行ってしまいました。
男が行ってしまった後、彼女は1人で席でご飯を食べ続けていましたが、時折、鼻をすする音がして、泣いている様子。それから10分くらいすると、彼女の携帯に電話がかかってきました。どうやら先ほど男性のようです。
女『どうしてあなたさっきは行ってしまったの?今まであなた、あんなことしなかったよ!どうして?○×△・・・!』
その後も延々と携帯で不満を言い続ける彼女。彼らの関係がどんなものかは押して知るべしといったところですが、周りを見渡すと、似たようなカップルが他にも何組か。楽しそうに食事をしているカップル、何も言わずに黙々食事をしているカップルなどなど。シャロン、、、そこは日中の愛憎渦巻くレストラン・・・(意味不明)ってなところでしょうか(るるるるー)。
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9万9千元の札束
Kattyが送金の申請書を書き、カウンターにお金を持っていくと、係のおばさんから、『こんな金額はない』と突っ返されてしまいました。何事かと思って申請書を見ると、金額に『9,9000』と書いてあります(笑)(正しくは『99,000』ですね)。Katty、なかなかお茶目です(^^ゞ。書類を書き直して、再度カウンターに持っていくと、『今日はネットワークの調子が悪いから、最悪、送金するのに1週間くらいかかる』との事。いくらなんでも、四大銀行の一つなんだから、調子悪くてもそんな事なかろうと思いましたが、本当に届かないと、それは困るので、その日は送金するのをやめました(-_-;)。
さて、手元には9万9千元が残ってしまった訳ですが、こんな大金を手にする事もないので、とりあえず記念撮影(笑)。日本円だと、130万円くらいの金額ですが、人民元は最高額面が100元(約1,300円)なので、9万9千元だと実に990枚。気分的には1,000万円?。なかなかの持ち応えです(笑)。ついでに調子にのって札束でちょっと扇いでもみたりして(^^ゞ。今年の上海はめちゃくちゃ暑いので、これで暑さも解消できる・・・わけはないですね(笑)。
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2005年07月07日
謎の電話?一体誰が・・・
オフィスの内装工事も始まり、部屋探しもぼちぼち済んで、心機一転!そんな私の携帯に最近よくかかってくる謎の電話・・・
謎 『もしもし?○○大廈の××階でオフィスの内装工事してますよね?』
私 『はい、そうですが・・・』
謎 『○○家具の者ですが、オフィスに家具必要でしょ?』
私 『はぁ?もう間に合ってますが・・・』
謎 『あぁ〜、そうですかぁ・・・』(ガチャ)
・・・押売り?・・・単なる押売りといえばそうなんですが、問題は、なぜ私の携帯の番号を知っている?!(-_-;) あっ、また電話、、、
謎 『○○大廈に今度オフィス開きますよね?』
私 『はぁ(まただ・・・)』
謎 『コピー機とかプリンタとかOA機器必要でしょ?』
私 『已経買好了(もう買いました)・・・』
謎 『えっ?もう買っちゃったの?』
私 『そう、買っちゃったの!』
謎 『(かなりがっくりした感じ)そう、買っちゃったの・・・』(ガチャ)
こんな電話が、この2日間で4〜5件もかかってきました。一体誰が私の携帯番号を・・・?考えられるのは、オフィスの管理事務所、内装業者くらいなもんですが、△蝋佑┐鼎蕕いら、やっぱり,・・・。
まあ、大した害はないと言っても、やっぱりなんか気持ち悪いものです。オフィスをオープンしたら、早速『謝絶推銷(押売りお断り)』の看板を貼らなければ(笑)。
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2005年07月06日
あなたの住んでいるところも、もしかして・・・(笑)
まだ、内装中ということもあり、現場では多くの人が作業をしていましたが、エレベーターに乗る際、ふと目に入った貼り紙が。そこには・・・
『各班組請注意楼層不准拉大便違者罰款200元!!!』
と書かれています。翻訳すると、、、
『各班に告ぐ、フロアでう○こしたやつは罰金200元!!!』
うっ、ううっ、う○こ〜!!(-_-;)
マンションなどの工事の際、作業者の大半は、工事現場で寝泊りする事が多いそうですが、当然工事中ですから各フロアにトイレがあるわけではなく、面倒な作業者は、その場で用を足してしまう事もあるとか(^^ゞ。
1,000〜2,000元(約1.3〜2.6万円)程度の作業者の給与から考えると、かなりの高額(200元=約2,600円)である罰金や、!マーク3つというのが、そういった行為が常態化しているのであろう事を想像させます(^^ゞ。でも、見学者の目に付くところにこんな貼り紙しておくのもどうしたもんかな〜(笑)。まあ、きれいに掃除しておいてくれれば、私は気になりませんがね(ってそうゆう問題じゃない?)。
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2005年07月05日
これで日差し対策もばっちし?上海日差し対策ファッション
さて、強烈な日差し照りつける上海ですが、美白を好む上海女性も色々大変なようで、写真のような完全日差し対策をして自転車やスクーターに乗る人をよく見かけます。ポンチョのようなスタイルのものから、事務係りの人が腕につける黒い筒の長いやつみたいなのとか(分かります?)、美白を維持するのも大変ですね(^^)。
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2005年07月04日
上海・夏の夜のどっきりプロポーズ大作戦!
Jackの考えた作戦は以下の通り。
‐貊蠅禄桔で人がたくさんいる、淮海路の百盛(Parkson)デパートの前の広場で決行。
広場にいる、我々と全く関係ない人々にクラッカーとフラワーシャワー用の花びらを渡し、どっきり企画への協力を依頼。
うまく彼女を広場に誘い出し、広場に着いたところで、いきなりひざまずきプロポーズ!
い修譴汎瓜に、広場にいる人たちが、いきなりどどっと彼らのところに押しかけ、クラッカーとフラワーシャワーでお祝いする(笑)
・・・公安に捕まらないか少々気がかりな作戦ですが(笑)、人のプロポーズ見るなんて機会はあまりないし(たぶん初めて)、友達たちはみんな、思い切り悪ノリモード(^^ゞ。
さて、早速準備ということで、実行隊長のKattyを先頭に、まずは花屋でフラワーシャワー用の白いバラを購入。縁起物なのに、こうゆう時でも値切っているKattyが素敵です(笑)。クラッカーは『売ってるところがよく分からないね〜』ということで、とりあえず作戦実行前の腹ごしらえ(笑)に、巨鹿路のネパールキッチンへ。サモサやらチーズボール、カレーなどをばくばく食べているうちに、あっという間にプロポーズの時間が迫ってきます。あわせてて花びらをほぐし始めるみんな(笑)。この辺はまあお約束というところでしょうか(^^ゞ。
結局クラッカーは見つからないまま(笑)、予定時刻9時半の10分前に現場に到着。夜の9時過ぎとはいえ、土曜日という事もあり、広場にはたくさんの人が。クラッカーが見つからなかったということで、見知らぬ方々に企画への協力をするというのは、とりあえず却下(笑)。まあ、細かい事は置いといて、集まったみんなで隠れられるような場所を見つけなければ、、、うっ、結構ないよ、隠れられる場所が(-_-;)。あとからやってきたタケシは酔っ払っているし、段々、企画倒れになりそうな感じが漂ってきて、ちょっとみんな焦りモード(-_-;)。そもそも、Jackたちが広場に来ても、見つけられなくては始まらないという事で、TanTanの顔だけは知っているいう、たまたまいきなり参加のMayちゃんに見張り役をお願いして、我々は地下鉄の入り口の陰に隠れることに。
予定時刻の9時半を過ぎても現れない二人・・・、おい、大丈夫か?と不安になったその時、JackとTanTanが登場!TanTanの前にひざまずき『Marry Me!!』と大声で叫んで、婚約指輪を取り出したJackにあわせて、我々も飛び出て、フラワーシャワー攻撃!何のことやらわからないTanTanは、タオルで顔を覆ったまま唖然(笑)。彼のプロポーズに頷いて応えると、Jackは彼女の指に婚約指輪(ダイヤだよ〜♪)をはめるのでした。
我々の突飛な行動に、周りの人も何事か?という感じでしたが、関係ない人たちもみんな口々に『おめでとう!』と2人にあたたかい拍手をおくってくれました(^^)。ちょっと不安のよぎる途中経過ではありましたが、何はともあれ大成功!あっ、もちろんばら撒いたバラの花びらはもちろんきちんと拾って帰りましたよ(笑)。
その後、茂名路のバーで彼らのプロポーズと、我々の作戦の成功を祝って乾杯。興奮冷めやらないJackは、ビールを次から次へとおかわり(笑)。TanTanはと言うと、彼からもらった指輪を手に、ちょっと恥ずかしそうにしているのでありました(ちゃんちゃん)。どうなることかと思ったけど、こんなサプライズならいつでも大歓迎!7月24日の2人の結婚式が楽しみです(^^)。
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2005年06月25日
香港での週末、もうすっかり夏だね
2時過ぎに店を出て、ランカイフォンをしばしぶらぶら。相変わらずの盛り上がりで、全く眠る気配なし(笑)。もうすぐ上海に引っ越す予定ですが、香港の夜もいいよね〜、、、とちょっとセンチメントな夜でした。
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2005年06月23日
米国クレジットカード情報流出の余波
それにしても、改めてカードの利用明細を見ると、出張で利用する機会が多いとはいえ、よく使っていると思う(笑)。特に香港では、スーパーなどでちょっとした買い物をするにもカードを使う事が多く、なかなか財布の現金が減らない。
カードを使ってたまったポイントは全てマイレージ(Asia Mile)へ。何気に結構たまっているけど、なかなか使う機会がない・・・。Asia Mileは、航空券に変換するレートがあまり良くないので、たまに会員メールで通知が来る“一流レストランでのディナーにご招待!”みたいなので使おうと思ったりもするが、これまた最近、香港にあまりいないので使う機会なし(笑)。マイルの有効期限が切れる前に使わなければ。夏休みも近いし、やっぱり航空券に交換しようかな(^^ゞ。
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2005年05月29日
中国で子供を生むのは実は楽ちん?
■中国では帝王切開が主流
帝王切開というと、出産後、大きな傷が残ったり、複数回出産する場合に不向きという印象がありますが、自然な出産を重要視する日本と違い、中国では帝王切開が主流という事もあり、その技術は高く、切開する部分は小さく、また縫合も友人曰く『裏縫い(?)ですごく丁寧』、気になる傷もあまり目立たなくしてくれるとの事。
中国で帝王切開が主流な理由には、1つは一人っ子政策があります。2人、3人と生むようであれば、何度も帝王切開するという訳にはいきませんが、1人であれば、帝王切開でも問題ないという訳です。
■“阿姨”がいれば育児も楽ちん?
私が赤ちゃんを見に行った日も、夕方に阿姨がやってきたと思うと、すぐにパジャマに着替え、慣れた手つきで赤ちゃんの世話をしていました。彼女は朝までずっと赤ちゃんの面倒を見るわけですが、帰る時には朝ご飯まで作っていってくれるそうです(!)。
日本でベビーシッターを雇うなんて事になったら、大変な金額がかかりそうですが、彼女が雇っている阿姨は時給7元(約100円!)。朝まで働いてもらっても1日1000円位で済みます。彼女は、旦那さんと夫婦共働きですので、育児と並行して、仕事もしなくてはならないわけですが、阿姨がいれば、その負担も大きく軽減されます。
自分の子供の世話は自分で・・・という考え方は日本に根強いと思いますが、その反面、その負荷による育児ノイローゼや、女性の社会進出を阻む原因ともなっている事を考えると、まだ結婚すらしていない私ですが、こういったサービスが活用できる中国の方が日本よりもよく見えてしまいます。
■中国には友達もいっぱい!
最近は、在留邦人の増加に伴い、日本人学校の生徒数も急増の一途。上海の日本人学校では、1学年に7〜8クラスもあるとか。日本では、少子化の進展に伴い、年々、同級生が減っている状態にあると思いますが、上海なら友達に困る事はありません。子供の成長には、やはり、たくさんの友達に囲まれ、コミュニケーションしながら育つ事が重要ですよね!
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中国での子育てどうでしょう?もちろん、いい事ばかりではないと思いますが、なかなか魅力的なところも多いのでは?
■おまけ〜紅蛋〜
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2005年05月20日
スター・ウォーズ/エピソード3〜シスの復讐〜早速見てきました!
話は少し飛びますが、スター・ウォーズは中国語では『星球大戦前伝』、フォースは『原力』、主人公のアナキン・スカイウォーカーは『阿納金天行者』(なんか先行者みたいだ)、ダースベイダーは・・・忘れました(^^ゞ。
そうそう、Yahoo!Chinaのホームページには行くと、ヨーダがいきなり飛び出てきたりもしてました。思わず押してしまいましたが、AMDの広告でした(がくっ)。Yahoo!Chinaは特集ページも充実していて、中国人もスター・ウォーズ好きなんだな〜と思っていたら、ほとんどネタばれになるくらいストーリーが書いてありました(笑)。きっとじきに海賊版も出る事でしょう・・・ね(-_-;)。
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2005年05月03日
新手の○○プレーではありません!(笑)〜カッピング(抜灌)〜
私は、脚底(足つぼマッサージ)と全身マッサージの組み合わせで、肩・顔・頭を重点的に1時間半程度やってもらう事が多いですが、あれこれ自分の好きな様に注文を出せるところも、こちらのマッサージの魅力です。また、自分のお気に入りのマッサージ師を指名できるところもいいところで、“○○号(マッサージ師は大体番号がついている)でお願いします!”ってな感じで、自分の体の悪いところを分かってくれている、馴染みのマッサージ師をもてるところも、いいところです。もっとも、技術のみで指名する人ばかりではなく、“かわいい男の子だから♪”なんていう理由の奥様なんかもいらっしゃいます(笑)。
さて、そんな上海のマッサージですが、最近、初めて体験したのが“カッピング(抜灌)”。ガラスの壺(というかカップ)を患部に押し付け、専用のポンプでカップ内の減圧する事により、カップを吸いつけ、当該部位をうっ血させ、もって血行を良くするという中国医学の治療法の一つです。肩こりや腰痛などに効果があるだけではなく、血液の循環を良くする事により、美肌とか便秘、その他様々な病気にも効くとのこと。
以前から知ってはいたのですが、この治療を行ったあと、“でかいキスマーク”というか“新手のSMプレー”みたいな跡が残るので、ちょっと恥ずかしいな〜と思い、最近まで体験したことがありませんでした。たまたま、先日マッサージに行った際、同行していた中国人の女の子が、“私もよくやるよ〜♪、とてもよく効くよ〜♪”というので、じゃあ一丁やってみるか!という事でトライしてみたのですが、これが結構痛い!(-_-;)
“これ、きれいに消えるのか?!”と、非常に不安に思いますが、1〜2週間もすると、ちゃんときれいになります。人間の体というのは不思議なものです。肝心の効果の方はというと、なんとなく肩も軽くなり、食欲が増しているような気がします(笑)。ただ、継続してやらねば意味はないそうなので、1回だけだと、それほど大きな効果はないようですね。これからの夏場、肌を見せる機会が多い女性にはおすすめできない治療法ではありますが、慣れると結構はまるかも?!是非、お試しあれ!
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2005年04月18日
上海の反日デモ
■その時の写真
■その時の動画
動画を見るにはこちらをクリック。
私が見た時は朝の10時頃でしたが、ざっくり2〜3千人は行進していました。タクシーの運転手の話では、最初は数百人規模だったらしいので、徐々に規模が大きくなっていった事が分かります。
上海でこれだけ大規模なデモが起こるのは極めて異例ではあるのですが、デモ行進自体は、反日をネタとしてイベントのりという感じで、参加している人はほとんどが学生の様な若い人ばかり、皆、携帯で写真撮ったり、カップルで参加したりと、好天に恵まれた事もあって、いい休日行事だね〜(笑)といった感じでした。
タクシーの運転手も“デモはいいけど、暴力はいけない”と話してましたし、笑いながら“常任理事国になるのはやめられないのか〜?”とか“日本でもそんなに報道されているのか〜!”とか、反日デモが横を通っていくのを一緒に見ながら、当の日本人とそんな話しているくらいですので、ごく一部の中国人を除いては、今回のデモ騒動については、冷静な見方をしていると私は思っています。
ただ、“常任理事国反対!”とか“釣魚島は中国の領土だ!”“教科書問題は許せない!”と言った様なメッセージはいいのですが、“反日!反日!”とか“去死日本人!”とかシュプレヒコールを大勢にやられると、中国大好きの私でも、いささか・・・というところではあります。
デモの事について、日系企業に勤める中国人の女の子達(20代後半)と話しをした時も、日系企業に勤め、日本語を話すにも関わらず、“ソニーのコールセンターにイタ電しました♪”、“日本に少しでも損をさせて、中国に収入をもたらします♪”などという事を平気で言ったりします。なんで?と聞けば、“中国人だから”との答え。まあ、そんなに深い意味はないのかもしれませんが、デモやこういった行為に対する感覚が、日本人とは少し違うのかもしれません。そんな彼女達も、このまま反日が広がり、日本企業が撤退すると“失業してしまいます、それが問題なんです♪”といった感じで、ちょっとしたジレンマは感じているみたいですが。
また、私の同僚(中国人)で、マツダの車を乗っている彼は、『今乗って歩くと石投げられちゃうかも(笑)』と冗談を言ってましたが、日本車に乗っていて、本当に投石された人もいたようです。デモの呼びかけでも、“日本製の携帯は持ってこないように”などの注意がありましたが、実際、群集が持っているデジカメのほとんどは日本製(!)と、その辺のちぐはぐさも、興味深いところではありますね。
土曜の朝にデモを見た時は、そののんびりぶりから、やはり上海だし、あまり過激な事にはならないだろうと思っていたのですが、午後になり、領事館近くまで行くと、その行動が変化し、日本でも報道されている様に、日本料理店や領事館への破壊行為につながっていきまました。
特に虹橋地区にあるお好み焼きの『味蔵』の破壊のされ方には、自分もよく行く店だけに、かなりショックでした。土曜の夜は上海在住の日本人の友人と食事をしましたが、楽観視はしているものの、さすがに皆、考えてしまうものがあるようです。
この後、五四もありますし、まだまだ続きそうな気配ではありますが、日中お互いにいい形で決着がついて欲しいです。小泉首相と胡錦濤主席の頂上対決もあるようですから、ここは徹底的に議論して貰ったほうがいいでしょう。お互いの認識がずれたままでは、なかなか相互理解は難しですし。逆にこれを好機と、今までアンタッチャブルになっていたとこに、日中双方がきちんと理性的に議論するのが何よりも重要です。そうゆう意味では町村外相も提言していた日中共同の歴史研究などはいいアイデアではないでしょうか?
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2004年11月01日
ハリウッド版『呪怨(THE GRUDGE)』
以前、日本語版の呪怨を見たときは、あまりの怖さにDVDを捨ててしまったのですが(^^ゞ、リメイク版はきっとあまり怖くないだろうと思い、よせばいいのにまた購入(笑)。
リメイク版というと、リングがありますが、撮影場所が米国だと、今ひとつ日本語版の怖さが出ていない感じでしたが、呪怨は監督はオリジナルどおりの清水崇監督だし、撮影場所も日本(しかもあの家!)という、今までにない試み。これはちょっと期待できるところです。
で、見てみましたが・・・やはり、こわーーー!!(-_-;)また今回もDVDはゴミ箱行きが決定です(笑)。まだ日本では公開前ですので(上海でもですが)、内容についてのコメントは控えますが、ちょっと気になったのは、DVDに入っている観客の笑い声!
まだ公開間もない事もあり、当然、映画館で盗撮したものなのですが、観客の悲鳴やらなんやらの音声が色々入っています。怖い映画なので、悲鳴はいいのですが、なぜか笑い声がみょーに多い!
恐怖映画で緊張しているせいか、全然関係ないところで、いきなり悲鳴上げている人がいて(絶叫!)、これを聞いた人たちが笑っているのはまぁいいとして、映画の中の登場人物が、恐怖を感じている場面で、後ろに気配を感じて振り返るというアクションになぜかウケて笑っている人が結構いる(他にも怖くて布団に飛び込むシーンとか)。
恐怖シーンでも、悲鳴や息を呑む声はあるのだけれど、やはり笑っている人が少なからずいる。米国人にとっては、恐怖映画は遊園地のジェットコースターみたいなもんなのか?それとも日本的なワビサビ恐怖が分からないのか?(笑)その反応に、ちょっと面白さを感じました。
日本公開は来春のようですが、皆さんも是非劇場で!
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上海版ゼクシィ(大衆皆喜)発刊!
価格は1冊8元(約110円)と雑誌にはプリントされていますが、発刊されたばかりという事もあってか5元(約70円)で販売されていました。また、ピンクのかわいいバックのおまけ付き。私は“ローソン”で購入しました。
内容はというと、“六種不同風情的上海婚礼(6種類の異なった風情の上海の結婚式)”とか、“婚礼籌備細解(結婚準備の詳細解説)”などなど盛りだくさん。写真もきれいで、なかなかいい仕上がり。
私も上海で、過去3回ほど結婚式に出た事がありますが、伝統的な花嫁衣裳である“紅旗袍”(赤のチャイナドレス)を着るだけではなく、ウェディングドレスや、ウェディングケーキ、シャンパンタワーとかキャンドルサービスなどなど、日本の披露宴なんかに、随分近い感じになってきています。
所得の向上もあり、上海カップルたちの結婚にかかる費用は年々高騰していく一方で、このマーケットを狙って、ワタベウェディングなど日本のブライダル業者も既に進出しています。リクルートが就職情報誌や旅行情報誌ではなく、結婚情報誌で中国進出を果たしたのには、さすが目の付け所がいいなぁという感じです。
就職情報も、旅行情報も既に、中国人向けに様々な情報サービスが存在しており、如何にリクルートといえども、成功は簡単ではないように思いますが、結婚情報はニーズに比べて、まだまだ少ないですから、きっと上海版ゼクシィは、上海のカップルに受け入れられる事でしょう。
“Oggi”とか“Vivi”などのファッション雑誌も既に進出し、また“資生堂”の化粧品が人気など、他にも色々ありますが、こういった日本発のファッションやカルチャーが上海や中国で発信、受け入れられるのは同じ日本人として嬉しい事ですね(^^)。
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2004年10月24日
宇多田ヒカル“EXODUS”、香港でも売ってます!
少し前のニュースで、アジアなどからの日本音楽CDの逆輸入が禁止されるというのがありましたが、根本的な問題は、日本の音楽CDが高すぎるせいだと思う。映画もまた然り。
香港では、入場料は1000円ぐらいと日本の半額程度だし、しかも全て座席予約制。日本の様にわざわざ休みの貴重な時間を並んで無駄に浪費する必要もなし。レンタルであれば、日本でも300円位で映画を見ることが出来きますが、やはり映画は大画面で見てこそ、その良さが分かるというもの。香港が映画の都として、世界に認知されているのも、こうした一般の人が気軽に映画を楽しめる環境とは無関係ではないと思う。
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2004年09月24日
どこまでも続くトウモロコシ・・・そこは道の上!?実りの秋〜山東省・Zi博市〜
早朝、お客さんの工場に向かう車の中、車中でうとうとしていると、何やら、周りの景色がいつもと違います。よく見てみると、延々と続いているんです、トウモロコシの群れ(?)が!!(@_@;)
今はトウモロコシの収穫シーズンで、収穫したトウモロコシを乾燥させるために、道路の上にばら撒いているのですが、写真の様な光景が1〜2キロぐらいの区間に渡って続いているのです。アスファルトの上の方が乾燥しやすいのは分かりますが、中国の農家の人大胆すぎ!(笑)
トウモロコシというと、ハニーバンタムとか、あまーいトウキビを思い浮かべますが、ここのそれは、非常に硬く、食用という感じではありません。聞けば、豚など家畜用の飼料として輸出されるのだとか。ここで乾燥されたトウモロコシが、日本の牛や豚のエサとなり、それが最終的には肉好きの私の胃袋に収まる・・・そんな事を考えながら見ると、実に感慨深い光景です(~_~)。
ちなみにこのトウモロコシ、1キロ=0.7元(約10円)との事、激安!
日本では最近、収穫の時期になると、さくらんぼが盗まれたり、米が盗まれたりと、世知辛い世の中ですが、ここはそんな事とは全く無縁の世界。そんな光景に何ともいえない豊かさを感じてしまうのは私だけでしょうか?(ちょっとノスタルジー)(^^ゞではでは♪
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2004年08月13日
バンブーって言われてもなぁ・・・
そんな暑い香港にとって欠かせないのが“エアコン”ですが、なんと、うちのエアコンが故障!いくら涼しめの夏とはいえ、エアコンなしではちょっとつらい・・・(-_-;)。すぐにマンションの管理人に連絡して修理屋さんに来てもらう事に。
いかにも香港人のおじさんが来てくれて、早速調べてもらったところ、どうもエアコン本体はなく、室外機が故障している様子。『ちょっくら見てみっかー』と窓を開け外に出ようとするおじさん・・・って、おじさん、ここ20階だよ!
香港では高層ビルの建設でも竹の足場で組む事が多く、竹なんかじゃ強度とか、滑ったりして危ないんじゃないかと思うのですが、これが案外機能的らしいです。日本で建築やってる友達も香港で竹の足場を見て驚いてました。
よもや我が家にも竹の足場が組まれるとは思いもよりませんでした。まっ、香港らしい体験で、ちょっと楽しいですけどね!(笑)
PS.足場が組まれてから数日経ちますが、肝心のエアコンは未だに直らず(^_^;)。
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2004年07月25日
女性は神秘的な存在・・・か?「赤い橋の下のぬるい水」
土曜の深夜、つけっぱなしのテレビ(有線電視電影2台)から聞こえてくる日本語に気がついて見てみると、そこにはリストラされた役所公司の姿が。最初はあまり面白くなく、それほど集中してみていなかったのですが、いきなり下宿の女性が役所公司に迫ってHが始まったかと思ったら、なんといきなりの“潮吹き”(*_*)しかもむちゃくちゃ大量!なんじゃこりゃー!?と思い、そこから真剣に見始めました(笑)。その女性は体の中に“水”が溜まり、それが多くなると悪い事(万引きとか)をしたくなるという不思議な体質を持っています。役所公司はその彼女の特異体質に衝撃を受け、以降、彼女の水が溜まるたびに、その水を外に出す“手助け”をするのですが・・・。
北陸ののんびりした漁村が舞台で、普通だったらのほほんとした映画になりそうなのに、数々の奇妙なキャラクターや、昔の日本的な性描写が絡むことにより、なんともいえない雰囲気を醸し出しています。役所公司扮するサラリーマンは、その女性や他の人たちと交わる事により、どんどん精気がみなぎる人間になっていくのですが、その辺は単に変な映画というだけではない、という感じです。
後で調べてみると、カンヌでパルムドールを取った今村昌平監督の2001年の作品との事。「うなぎ」もそういえば役所公司が主演でしたね。
下世話な余談ですが、大学生1年生の時、田舎の同級生と一緒に、初めて明野第一劇場(これ知ってる人は茨城県西地区出身(^^ゞ)という場末のストリップを見に行ったときに、その中の演目に“潮吹きショー”があって(当然、何のことか2人とも分かっていなかったわけですが)これがまたびっくり仰天!過程の説明は省きますが、「前方のお客さんご注意下さい」と場内アナウンスが入ったかと思うと、舞台の女性のあそこから大量の“水”が飛び出るではないですか!その水は天井近くまで噴き上がり、逃げ送れた前方に座っていたお客さんはびしょ濡れに(笑)。まだ高校を卒業したての我々にはあまりにショックが大きく、その後、部活の恩師の家に飲み行ったのでした(笑)。そんな記憶を思い出させる作品でもありました(^^ゞ。女性の体ってとっても神秘的ですね〜(*_*)〜
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2004年07月10日
靴磨きまで中国流?Zi博の靴磨き屋さん
 ̄れを落とし、靴クリームを念入りに塗り込む
店内にある革靴用グラインダー?で靴全体を磨き込み
仕上げ用クリームを塗り込み、ぴかぴかになるまで丁寧に磨き上げ
約15分間の作業で、捨てようと思っていた革靴が見る見る間に新品同様なツヤツヤに!(^o^)丿しかしこれで驚いていてはいけません。なんとこの後、
しい両紊ら足マッサージ!(写真)
靴を履いた上から、繰り出される打撃系マッサージ!靴磨きではじめてこんな事されました。これには驚き!さすが中国!という感じです。磨きあげた靴を足になじませるためと、靴を磨いて癒すだけではなく、それを履く足の方も癒してくれるという気の使いようです。マッサージまで入れて約20分。気立てよく、人懐こい店員さんとの楽しいコミュニケーションまでついて10元という値段はまさに中国プライス!Zi博はまた来月訪れる予定ですが、また古くなった靴を持っていかなくちゃ(笑)。
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