つれづれ
2008年09月17日
上海:中秋の名月&上海ヒルズ
珍しく中国と日本の連休が重なった先の週末、上海ヒルズ(環球金融中心)の展望台に上ってきました(お値段150元)。

詳細はまた別の機会に書くとして、結論からいうと、なかなかの絶景!

金茂ビルと東方明珠を見下ろす高さっていうのは、すごく新鮮な感じです。
あいにくの雨&曇りの天気でしたが、逆に少し雨が降ったことで空気が澄んで見晴らしがよかったかも。上海ヒルズの高さだと、頂上付近は雲がかかるのですが、それがまた幻想的でよし。
昼間もいいですが、やはり上海は夜。また並んで昇るのが面倒くさかったので、夜になるまで上で待っていましたが、待った甲斐がありました。
それにしても、こんなのが更に隣にもう1本建つのかと思うと、そら恐ろしい、、、
下界の夜景もきれいですが、中秋の名月もまけていません。

まるーい月を見ていると、なんとも気が和みますね〜♪
最近、月を見ながらある中国人の友人が何気なく、
「最近、中国人も月に行ったよね?あそこもうちの領土だね〜♪」
なんて事を笑顔で言っていたのですが、いや、あまりに面白かったです(;´∀`)
(ただ単に、中国人初の有人宇宙飛行の事を勘違いしているだけなのですが)
CCTVでも中秋節中、中国の宇宙開発の歴史なんてやってたし、月への有人飛行はまじめに検討されているようなので、近い未来に、月の資源をめぐって米中が争う、、、なんてMOONLIGHT MILEみたいな話になるかもしれませんね。
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詳細はまた別の機会に書くとして、結論からいうと、なかなかの絶景!

金茂ビルと東方明珠を見下ろす高さっていうのは、すごく新鮮な感じです。
あいにくの雨&曇りの天気でしたが、逆に少し雨が降ったことで空気が澄んで見晴らしがよかったかも。上海ヒルズの高さだと、頂上付近は雲がかかるのですが、それがまた幻想的でよし。
昼間もいいですが、やはり上海は夜。また並んで昇るのが面倒くさかったので、夜になるまで上で待っていましたが、待った甲斐がありました。
それにしても、こんなのが更に隣にもう1本建つのかと思うと、そら恐ろしい、、、
下界の夜景もきれいですが、中秋の名月もまけていません。

まるーい月を見ていると、なんとも気が和みますね〜♪
最近、月を見ながらある中国人の友人が何気なく、
「最近、中国人も月に行ったよね?あそこもうちの領土だね〜♪」
なんて事を笑顔で言っていたのですが、いや、あまりに面白かったです(;´∀`)
(ただ単に、中国人初の有人宇宙飛行の事を勘違いしているだけなのですが)
CCTVでも中秋節中、中国の宇宙開発の歴史なんてやってたし、月への有人飛行はまじめに検討されているようなので、近い未来に、月の資源をめぐって米中が争う、、、なんてMOONLIGHT MILEみたいな話になるかもしれませんね。
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2008年08月23日
北京:北京オリンピック・野球・米国戦・国際映像に映ってきました(笑)
今、オリンピック観戦で北京に来ています。
空気が悪いだの、ホテルが高いだの、あれこれ文句の出ていた今大会ですが、さすがに4年に1度のビッグイベント!想像していたよりかなり面白いです♪
思っていたより空気はきれいだし(以前と比べて)、車は空いてるし(同じく以前と比べて)、ボランティアの子たちは明るい笑顔でがんばってくれてるし(これは本当に良い)、問題は色々あるにせよ、中国のがんばりを感じます。
19日の夜から現地入りして、20日の野球予選リーグ最終戦、日本対アメリカ戦からスタート!日本から来た友人のM君とK君、それに北京駐在のOさんご夫婦、Kさんの奥様&娘さんと応援に行って来ました。
球場へはタクシーで移動しましたが、街中の至るところにオリンピック関連の屋外ディスプレイがあり、気分が盛り上がってきます。もっともこのディスプレイは、建設中のビルを隠すという目的もあるようですが。

今回は、国際映像に映るべく、気合を入れて、応援プランを考えてきたのですが、まずは道端の女の子たちに、顔のペインティングををお願いしました。

顔全体を赤く塗るM君。

周りにはいつの間にか人だかりが!写真バシバシ撮られまくりw
一番手前の子は、塗り終わるまで、ずーっと真ん前で見ていましたw
で、
待つ事10分、、、
完成!!!
(笑)
M君は白い全身タイツに、顔全体を赤く塗り、日本国旗をイメージした衣装で勝負。江頭2:50にも負けないインパクトです。ちなみに顔全体を塗るのに30元(約450円)かかりました。私の日本国旗は20元(約300円)。
なぜかM君のこの格好を見て、
「この白いのは、野球のユニフォームなのか?」
と聞いてくる中国人のおじさんがいました。野球知らないにも程がある!w
さて、この格好で、果たして会場に入れてくれるのか?

セキュリティチェック場の前にて。緊張の面持ち。
・・・まったく問題なく入れてくれましたw

一安心してニッコリするM君&K君。
セキュリティを通ったのもつかの間、ここから予想外の展開が!
なんと、次から次へと写真撮影を求められる我々一行(爆)!

中国人のおばさんも!

中国人のおねーさんも!

日本から来た観光客も!

そして、こんな子供まで!
なんと、球場入りするまでの間に、ざっと100人近くと写真撮影する羽目に!
うーん、衣装の準備している時からもしかして、、、とは思いましたが、こんなに反響があるとは、、、おどろき!
で、やっと球場入りです!
M君に加え、K君も火消しのハッピにサムライキャップでコーディネート。私は必勝ハチマキ+国旗ペイントといういでたち。
なんか3人揃うと、売れないお笑いのような気が、、、(;´∀`)
さて、試合開始時間の19時を迎えて、プレイボール!

俄然、気合を入れて応援する私たちですが、試合開始早々に鳴る私の携帯、、、
えっ?、、、映ってる?俺たちが?、、、、
ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!
国際映像で、、、
我々の姿が放送されました!(爆)
いきなり目標達成!!
球場の大スクリーンにも、M君中心に、我々の姿が映し出され、もしやとは思っていたのですが、、、全身白タイツの威力、極めて大です!!(;´∀`)
その後も、たびたびM君の全身白タイツの変態ダンスが大スクリーンに映し出されました(全部国際映像として流れたみたいです)。
映像を見た、M君の会社の方からは、
「君の会社の席、片付けておいたから」
との携帯メールが届いたとのこと。彼の行く末が心配です。
試合の内容は、日米双方ともに貧打線で、あまり見ていて盛り上がる内容ではなかったのですが、観客席での応援の最中も、写真撮影のお願いが大殺到!

ボランティアの女の子も!

カナダのファンキーなおねーさん達も!

さらには、対戦相手のアメリカ人のおじさんまで!

国籍・性別・年齢問わずの大人気!
「so cute!!」
とか、
「very special!!」
とか、
「beautiful!!」
とか、ちょっとその形容詞は合っているのかい?という感じですが、なにわともあれ大ウケ!
最初は、面倒くさそうにしていたM君ですが、そのうち、アイドルばりにポーズをとるようにw
本人曰く、
「すげーーーーー、気持ちいいんだけど!」
だそうです。
私は隣で写真を撮るのを手伝っていたのですが、数人の人から、
「マネージャーさんですか?」
と言われる始末(;´∀`)
その後も、写真撮影は続き、

中国人の美女!

アメリカの美女!

台湾の美女!など、特に女性大人気w

私もついでにきれいなおねーさんと写真撮っておきました(;´∀`)
試合は残念ながら、2対4で日本チームの負け(´Д⊂ヽ
我々の応援も実らず、残念_| ̄|○
まぁ、負けはしたものの、我々の応援プランは大ウケだったので、良しとしますかw
試合終了後、球場の外に出ても、記念撮影の依頼は止まるところを知らず、

試合には負けましたが、アメリカの応援団とも記念撮影!





K君のサムライファッションも、なかなかに人気でした。

最後にボランティアの人たちと記念撮影して終了!全部で300人くらいは撮影しましたw
いやー、それにしても、さすがはオリンピック!試合は残念でしたが、世界的なビッグイベントらしい楽しさを、十二分に満喫できました!
M君曰く、
「俺、進む方向間違えた」
だ、そうです。

帰りのタクシーでも、この格好のまま帰りました。
交差点で止まる度に、周りのタクシーの人たちから注目を集めまくっていました(爆)
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空気が悪いだの、ホテルが高いだの、あれこれ文句の出ていた今大会ですが、さすがに4年に1度のビッグイベント!想像していたよりかなり面白いです♪
思っていたより空気はきれいだし(以前と比べて)、車は空いてるし(同じく以前と比べて)、ボランティアの子たちは明るい笑顔でがんばってくれてるし(これは本当に良い)、問題は色々あるにせよ、中国のがんばりを感じます。
19日の夜から現地入りして、20日の野球予選リーグ最終戦、日本対アメリカ戦からスタート!日本から来た友人のM君とK君、それに北京駐在のOさんご夫婦、Kさんの奥様&娘さんと応援に行って来ました。
球場へはタクシーで移動しましたが、街中の至るところにオリンピック関連の屋外ディスプレイがあり、気分が盛り上がってきます。もっともこのディスプレイは、建設中のビルを隠すという目的もあるようですが。

今回は、国際映像に映るべく、気合を入れて、応援プランを考えてきたのですが、まずは道端の女の子たちに、顔のペインティングををお願いしました。

顔全体を赤く塗るM君。

周りにはいつの間にか人だかりが!写真バシバシ撮られまくりw
一番手前の子は、塗り終わるまで、ずーっと真ん前で見ていましたw
で、
待つ事10分、、、
完成!!!
(笑)
M君は白い全身タイツに、顔全体を赤く塗り、日本国旗をイメージした衣装で勝負。江頭2:50にも負けないインパクトです。ちなみに顔全体を塗るのに30元(約450円)かかりました。私の日本国旗は20元(約300円)。
なぜかM君のこの格好を見て、
「この白いのは、野球のユニフォームなのか?」
と聞いてくる中国人のおじさんがいました。野球知らないにも程がある!w
さて、この格好で、果たして会場に入れてくれるのか?

セキュリティチェック場の前にて。緊張の面持ち。
・・・まったく問題なく入れてくれましたw

一安心してニッコリするM君&K君。
セキュリティを通ったのもつかの間、ここから予想外の展開が!
なんと、次から次へと写真撮影を求められる我々一行(爆)!

中国人のおばさんも!

中国人のおねーさんも!

日本から来た観光客も!

そして、こんな子供まで!
なんと、球場入りするまでの間に、ざっと100人近くと写真撮影する羽目に!
うーん、衣装の準備している時からもしかして、、、とは思いましたが、こんなに反響があるとは、、、おどろき!
で、やっと球場入りです!
M君に加え、K君も火消しのハッピにサムライキャップでコーディネート。私は必勝ハチマキ+国旗ペイントといういでたち。
なんか3人揃うと、売れないお笑いのような気が、、、(;´∀`)
さて、試合開始時間の19時を迎えて、プレイボール!

俄然、気合を入れて応援する私たちですが、試合開始早々に鳴る私の携帯、、、
えっ?、、、映ってる?俺たちが?、、、、
ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!
国際映像で、、、
我々の姿が放送されました!(爆)
いきなり目標達成!!
球場の大スクリーンにも、M君中心に、我々の姿が映し出され、もしやとは思っていたのですが、、、全身白タイツの威力、極めて大です!!(;´∀`)
その後も、たびたびM君の全身白タイツの
映像を見た、M君の会社の方からは、
「君の会社の席、片付けておいたから」
との携帯メールが届いたとのこと。彼の行く末が心配です。
試合の内容は、日米双方ともに貧打線で、あまり見ていて盛り上がる内容ではなかったのですが、観客席での応援の最中も、写真撮影のお願いが大殺到!

ボランティアの女の子も!

カナダのファンキーなおねーさん達も!

さらには、対戦相手のアメリカ人のおじさんまで!

国籍・性別・年齢問わずの大人気!
「so cute!!」
とか、
「very special!!」
とか、
「beautiful!!」
とか、ちょっとその形容詞は合っているのかい?という感じですが、なにわともあれ大ウケ!
最初は、面倒くさそうにしていたM君ですが、そのうち、アイドルばりにポーズをとるようにw
本人曰く、
「すげーーーーー、気持ちいいんだけど!」
だそうです。
私は隣で写真を撮るのを手伝っていたのですが、数人の人から、
「マネージャーさんですか?」
と言われる始末(;´∀`)
その後も、写真撮影は続き、

中国人の美女!

アメリカの美女!

台湾の美女!など、特に女性大人気w

私もついでにきれいなおねーさんと写真撮っておきました(;´∀`)
試合は残念ながら、2対4で日本チームの負け(´Д⊂ヽ
我々の応援も実らず、残念_| ̄|○
まぁ、負けはしたものの、我々の応援プランは大ウケだったので、良しとしますかw
試合終了後、球場の外に出ても、記念撮影の依頼は止まるところを知らず、

試合には負けましたが、アメリカの応援団とも記念撮影!





K君のサムライファッションも、なかなかに人気でした。

最後にボランティアの人たちと記念撮影して終了!全部で300人くらいは撮影しましたw
いやー、それにしても、さすがはオリンピック!試合は残念でしたが、世界的なビッグイベントらしい楽しさを、十二分に満喫できました!
M君曰く、
「俺、進む方向間違えた」
だ、そうです。

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2008年05月12日
上海:大地震?浦東はパニック状態!
今日の午後14時半ごろ、上海で体に揺れを感じる地震がありました。
最初は、昼飯食べたばかりだったので、睡魔で頭がクラクラしているだけかと思ったのですが、よーく感じてみると、ビルが揺れているではないですか!(;゚Д゚)
上海には1995年から来ていますが、地震に遭遇するのは初めて。
震度1〜2くらいの感じで、日本だったら全く騒ぎにもならない規模ですが、生まれてこのかた地震というものに遭った事がない上海在住の人々には、強烈なインパクト。
「これ地震?地震なの?!」
「俺達どうすればいいの?」
あせりまくる中国人社員、次の瞬間、全員ダッシュでオフィスから逃走。
地震そのものは大したことないのですが、それよりも、中国の建造物に対する一抹の不安が頭をよぎり、私も避難することに。
オフィスの外に出ると、他の会社の人達も、次々に脱出中。エレベータで逃げる人もいましたが、さすがにそれはやばそうなので、非常階段で下りることに。
うちのオフィスは24階にあるのですが、非常階段は既に大勢の人が、、、み、みんな逃げ足速すぎ。

以前、NYのテロがあった際に、香港のオフィスビルで、避難訓練をやったことがありますが、ビルの非常階段を下るのはそれ以来。みんなかなりあせっている様子。


途中、8階にあるローソンの脇を通ったのですが、従業員は店内に留まり、避難する人を傍観。真っ先に職場放棄しそうなおばさん達なんですが、意外とプロ意識が強いのか?
24階から下るのは、それなりに大変で、10分くらいしてやっと地上へ到着。そして外には、ビル内から避難した大勢の人たちが!


うちのビル(浦東発展大廈)だけではなく、隣の証券取引所ビルや、上海電信ビルなどからも、大勢の人達が逃げ出してきており、浦東・陸家嘴地区はさながらパニック映画の様相。



不安な面持ちでビルを見上げる人、携帯で家族の無事を確かめる人、泣き出す女性、、、

泣き出しちゃった女性、それに対して「昔も地震あったわよ〜」と体験談を話すおばさん
地震の規模に比べ、あまりの大げさな反応に、地震大国出身の身としては、思わず苦笑いですが、生まれて初めて地震に遭ったら、よっぽど怖いだろうな〜。
うちのオフィスの近所では、現在、101階建ての上海環球金融中心や、その隣にも新しいビルが建設中ですが、工事現場の方には特に問題はない様子。

環球金融中心と建設中のビル

うちの入居している浦発発展大廈

地震の時は雲が違うというが、特に変化なし、、、
以前、台湾の高層ビル“101”が建設中だった2002年に大地震が発生した際には、頂上の作業用クレーンが落下して、数名が死亡する事故があったそうですが、とりあえず上海は何もなかったようで一安心。
少し時間が経ってから、ビルに戻ろうとしたものの、ビルの関係者に、
「まだ中国政府から正確な地震情報が得られていないため、まだ外に避難していて下さい」
との事。うぅ、なんと大げさな、、、と思ったのですが、となりの金茂大廈も、避難勧告が出ていたらしいです。
仕方がないので、周りの状況をデジカメでぱしゃぱしゃ撮りつつ散歩をしていると、ビル入り口附近の床石が、せり上がって割れているを発見!おぉ!何気にやっぱすごかったのか地震?


他にも、大理石にヒビが入ったりしているのを見つけては騒いでいたのですが、かなりアホな日本人に見えたことでしょう。

お隣の証券取引所には、テレビ局のカメラもやってきており、中国の金融センターで起きたこの騒動、反響は少なからず大きいようです。


オフィスに戻れたのは、地震発生から1時間半後。ネットの情報を確認すると、なんと驚くべき事に、この地震の震源地は、上海から数千キロ離れた、四川省東部!!
そんな遠くの地震が上海にも影響するなんてビックリ!

開いたまま閉まらなくなったエレベーター
発生時間は午後2時28分、マグニチュードは7.8という大地震。規模的には、93年に北海道南西沖で発生した地震と同程度の「震度6」くらいとの事。北京や台北、バンコクなどでも体感できる揺れがあったらしい。
上海に関しては、Yahoo!中国のニュースでは、特に観測できる規模での地震はないが、体感した人多数との報道。
少し驚いたのは、ポータルサイトのニュース報道の早さで、Yahoo!はじめ、新浪、網易などは、特設ページを開設、被災地はじめ、全国各地の情報を詳報。意外な速さでの対応です。
現地では既に8000人以上の死者が出ている模様。温家宝首相も被災地入りしているそうですが、今後、被害がどれだけ拡大するのか心配です。
以上、上海で初めての地震体験でした。
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最初は、昼飯食べたばかりだったので、睡魔で頭がクラクラしているだけかと思ったのですが、よーく感じてみると、ビルが揺れているではないですか!(;゚Д゚)
上海には1995年から来ていますが、地震に遭遇するのは初めて。
震度1〜2くらいの感じで、日本だったら全く騒ぎにもならない規模ですが、生まれてこのかた地震というものに遭った事がない上海在住の人々には、強烈なインパクト。
「これ地震?地震なの?!」
「俺達どうすればいいの?」
あせりまくる中国人社員、次の瞬間、全員ダッシュでオフィスから逃走。
地震そのものは大したことないのですが、それよりも、中国の建造物に対する一抹の不安が頭をよぎり、私も避難することに。
オフィスの外に出ると、他の会社の人達も、次々に脱出中。エレベータで逃げる人もいましたが、さすがにそれはやばそうなので、非常階段で下りることに。
うちのオフィスは24階にあるのですが、非常階段は既に大勢の人が、、、み、みんな逃げ足速すぎ。

以前、NYのテロがあった際に、香港のオフィスビルで、避難訓練をやったことがありますが、ビルの非常階段を下るのはそれ以来。みんなかなりあせっている様子。


途中、8階にあるローソンの脇を通ったのですが、従業員は店内に留まり、避難する人を傍観。真っ先に職場放棄しそうなおばさん達なんですが、意外とプロ意識が強いのか?
24階から下るのは、それなりに大変で、10分くらいしてやっと地上へ到着。そして外には、ビル内から避難した大勢の人たちが!


うちのビル(浦東発展大廈)だけではなく、隣の証券取引所ビルや、上海電信ビルなどからも、大勢の人達が逃げ出してきており、浦東・陸家嘴地区はさながらパニック映画の様相。



不安な面持ちでビルを見上げる人、携帯で家族の無事を確かめる人、泣き出す女性、、、

泣き出しちゃった女性、それに対して「昔も地震あったわよ〜」と体験談を話すおばさん
地震の規模に比べ、あまりの大げさな反応に、地震大国出身の身としては、思わず苦笑いですが、生まれて初めて地震に遭ったら、よっぽど怖いだろうな〜。
うちのオフィスの近所では、現在、101階建ての上海環球金融中心や、その隣にも新しいビルが建設中ですが、工事現場の方には特に問題はない様子。

環球金融中心と建設中のビル

うちの入居している浦発発展大廈

地震の時は雲が違うというが、特に変化なし、、、
以前、台湾の高層ビル“101”が建設中だった2002年に大地震が発生した際には、頂上の作業用クレーンが落下して、数名が死亡する事故があったそうですが、とりあえず上海は何もなかったようで一安心。
少し時間が経ってから、ビルに戻ろうとしたものの、ビルの関係者に、
「まだ中国政府から正確な地震情報が得られていないため、まだ外に避難していて下さい」
との事。うぅ、なんと大げさな、、、と思ったのですが、となりの金茂大廈も、避難勧告が出ていたらしいです。
仕方がないので、周りの状況をデジカメでぱしゃぱしゃ撮りつつ散歩をしていると、ビル入り口附近の床石が、せり上がって割れているを発見!おぉ!何気にやっぱすごかったのか地震?


他にも、大理石にヒビが入ったりしているのを見つけては騒いでいたのですが、かなりアホな日本人に見えたことでしょう。

お隣の証券取引所には、テレビ局のカメラもやってきており、中国の金融センターで起きたこの騒動、反響は少なからず大きいようです。


オフィスに戻れたのは、地震発生から1時間半後。ネットの情報を確認すると、なんと驚くべき事に、この地震の震源地は、上海から数千キロ離れた、四川省東部!!
そんな遠くの地震が上海にも影響するなんてビックリ!

開いたまま閉まらなくなったエレベーター
発生時間は午後2時28分、マグニチュードは7.8という大地震。規模的には、93年に北海道南西沖で発生した地震と同程度の「震度6」くらいとの事。北京や台北、バンコクなどでも体感できる揺れがあったらしい。
上海に関しては、Yahoo!中国のニュースでは、特に観測できる規模での地震はないが、体感した人多数との報道。
少し驚いたのは、ポータルサイトのニュース報道の早さで、Yahoo!はじめ、新浪、網易などは、特設ページを開設、被災地はじめ、全国各地の情報を詳報。意外な速さでの対応です。
現地では既に8000人以上の死者が出ている模様。温家宝首相も被災地入りしているそうですが、今後、被害がどれだけ拡大するのか心配です。
以上、上海で初めての地震体験でした。
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2008年04月21日
上海:ラルクアンシエル上海ツアー
最近、コンサートづいてるんですが、先週のセリーヌディオンに続いて、土曜の夜にラルクアンシエルのコンサートに行ってきました。

ラルクは中国語では『彩虹楽団』。元々フランス語で“虹”の意味なので、そのまんまの訳。そういえば1999年に上海でコンサートやったLUNA SEAは『月之海』だったっけ。
今回のコンサートは、上海⇒台北⇒パリ⇒ソウル⇒香港と回る、ワールドツアーの初回公演。チケットはスタンド席が150元〜450元でスタンド席、アリーナが600元〜3,000元とお高め(私は600元のアリーナ席を購入)。
先週のセリーヌディオンのコンサートが、スタンド席が300〜1,000元、アリーナ席が2,000〜3,000元だったので、価格だけなら負けてません。
ただセリーヌディオンも、チケットが高かったせいか、客の入りはイマイチ。会場は8万人体育館でしたが、来場者は1〜2万人といったところ。しかも屋外で、すごく寒かった!((´д`))
話しが少しそれますが、3月のビヨークのコンサートでの“チベット連呼”事件もあり、セリーヌディオンのコンサートは、警察によるかなり物々しい警備状態。

携帯で写真撮ってる警察
セリーヌディオンはカナダで独立運動を行っているケベック州の出身なので、ビヨーク並みになんかやってくれるんじゃないかと期待してたんですが、、、結果はものすごくつまらない内容。
衣装の交換はないし、最後の曲が終わって舞台から立ち去って、普通はアンコールを待って出てくるはずなのに、30秒くらいで戻ってくるっていうのを2回も繰り返すという適当ぶり。しかも口パク(と思われる)で、そもそもコンサートの時間も1時間半くらいしかなく、まさに金返せ!といった感じ。

ダフ屋のおじさん。たぶんあまり売れなかったと思われる。
さて、ラルクの話しに戻りますが、今回のコンサート会場である源深体育場(浦東)の収容人員は1.6万人(主催者側発表の予定来場者数は2万人) ですが、3日前でも余裕でチケットが取れたので、行くのは日本人くらいで、席ガラガラなんじゃないかと思っていたのですが、会場に行って驚きました。ほぼ満席!

しかも、圧倒的に中高生くらいの女の子(中国人)が多い!当日はあいにくの雨だというのに、みんなカッパ着て、イスの上に総立ちで、すごい熱気です!

うーん、こんなにラルクが中国のティーンエージャーで人気あるなんて知らなかった(;´∀`)
やっぱり、“鋼の錬金術師”とか“ガンダムOO”の主題歌を歌っているのも関係しているんだろうか?

私は雨ガッパを持っていかなかったので、傘をさしてたんですが、後ろの女の子達から、
『傘で見えないよ!もっと傘を高く上げて持ってよ!』
『雨ほとんど降ってないよ!傘差すのやめてよ!』
みたいな感じで、罵声浴びまくり(;´∀`)
7時半開演でしたが、待つこと20分。メンバーのシルエットが、音楽と共に白い緞帳にライトアップで巨大に映し出されてスタート!

いやー、やっぱりラルク!最初からテンションの高い演奏&ボーカル、派手な舞台照明、それに何といっても、観客のノリがセリーヌディオンとは全く違う(笑)。

みんな雨が降っているのに、そんなのはお構いなしで、蛍光スティックライトを振りまくりだわ、イェローシャウトはしまくりだわ、やっぱりコンサートはこうじゃないと!


演奏は、“winter fall”とか“花葬”なんかの懐かしいナンバーから、“DAYBREAK'S BELL”や“SEVENTH HEAVEN”などの新しい曲まで。やっぱり知ってる曲が多いってのはいいw

演奏もよかったけど、MCもすごくよかった、、、というか笑えたw
Hydeはじめ、全員が中国でのMCにチャレンジ。カンペ見ながらだったけど、Hydeはこんな感じ。なかなか発音よし。
Hyde: “しゃんはぁーーーーい!”
観客: きゃああぁぁーーーー!
Hyde: “歓迎光臨!”(いらっしゃーい!)
観客: ドッ(笑)
Hyde: “下雨,但很開心吧!”(雨降ってるけど、楽しいだろー!)
観客: “かーいしーん!”(開心!)
Hyde: “我昨天吃了大黄蛇!”(俺は昨日“大黄蛇”を食べたよ!)
観客: ドッ(笑)
Hyde: “很好吃”(とてもうまい)
観客: “オーッ!”
Hyde: “我想聴大家的声音!”(みんなの声を聞かせてくれー!)
観客: きゃああああああ!
Hyde: “再大一点!”(もっと大きく!)
観客: きゃああああああああああ!
Hyde: “再大一点!”(もっと大きく!)
観客: きゃああああああああああああああ!
Hyde: “しゃんはぁーーーーーーーーい!”


他のメンバーも皆、サービス精神旺盛。特に、Kenは自分が撮った上海の写真交えながらギャグをかましたりして面白かった。
Kenは前回(2005年)に上海で初ライブをやった時に、某KTV(ねる○ん)に他のメンバーとは別行動で遊びに行っていたという話があったけど、今回はどうだったんだろうかw
これ以外にも“STAY AWAY”は、“Hyde抜きバージョン”で、Ken、Tetsu、Yukihiroの3人が交代で歌うというニクイ演出も。
終盤に向かって、雨が弱くなったこともあり、観客のテンションはヒートアップ!みんなすごかったですよ、若いってのはすごいです、どこの国でも、'`ィ (゚д゚)/


アンコールの後、“Honey”を含む3曲を歌い、最後の曲は“あなた”でフィニッシュ。ちょっと驚いたのは、結構な数の子が、ちゃんと“あなた”を日本語で歌ってたこと。うーん、中国における日本のサブカル人気も侮れません。
計2時間半のライブでしたが、いやー、セリーヌディオンより全然よかった(笑)。
■カクテル『L'Arc-en-Ciel(虹)』
ライブが終わったあと、鳥やすで晩メシを食べてから、飲み足りないので花木蘭へ。
ラルクのコンサートを見てきたばかりなので、“虹”をイメージしたカクテルを作って!と、いつもの難題をM氏にお願いしたところ、できたのがこれ↓


見たまんま“虹”ですなw
使っているお酒は上から、こんな感じ。
透明 → ウォッカ(スピリタス、96度!)
黄色 → ブランデー
青色 → ブルーキュラソー
紫色 → パルフェタムール(スミレのリキュール)
緑色 → ミントリキュール
赤色 → グレナデンシロップ
見た目はすごくきれいでいいんですが、いきなりスピリタスから入るのはしんどいものが、、、
これ1杯で、今宵は撃沈(;´Д`)
皆様も、強い酒にはご注意を。
さて、月末は五月天でも見に行こうかな♪
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ラルクは中国語では『彩虹楽団』。元々フランス語で“虹”の意味なので、そのまんまの訳。そういえば1999年に上海でコンサートやったLUNA SEAは『月之海』だったっけ。
今回のコンサートは、上海⇒台北⇒パリ⇒ソウル⇒香港と回る、ワールドツアーの初回公演。チケットはスタンド席が150元〜450元でスタンド席、アリーナが600元〜3,000元とお高め(私は600元のアリーナ席を購入)。
先週のセリーヌディオンのコンサートが、スタンド席が300〜1,000元、アリーナ席が2,000〜3,000元だったので、価格だけなら負けてません。
ただセリーヌディオンも、チケットが高かったせいか、客の入りはイマイチ。会場は8万人体育館でしたが、来場者は1〜2万人といったところ。しかも屋外で、すごく寒かった!((´д`))
話しが少しそれますが、3月のビヨークのコンサートでの“チベット連呼”事件もあり、セリーヌディオンのコンサートは、警察によるかなり物々しい警備状態。

携帯で写真撮ってる警察
セリーヌディオンはカナダで独立運動を行っているケベック州の出身なので、ビヨーク並みになんかやってくれるんじゃないかと期待してたんですが、、、結果はものすごくつまらない内容。
衣装の交換はないし、最後の曲が終わって舞台から立ち去って、普通はアンコールを待って出てくるはずなのに、30秒くらいで戻ってくるっていうのを2回も繰り返すという適当ぶり。しかも口パク(と思われる)で、そもそもコンサートの時間も1時間半くらいしかなく、まさに金返せ!といった感じ。

ダフ屋のおじさん。たぶんあまり売れなかったと思われる。
さて、ラルクの話しに戻りますが、今回のコンサート会場である源深体育場(浦東)の収容人員は1.6万人(主催者側発表の予定来場者数は2万人) ですが、3日前でも余裕でチケットが取れたので、行くのは日本人くらいで、席ガラガラなんじゃないかと思っていたのですが、会場に行って驚きました。ほぼ満席!

しかも、圧倒的に中高生くらいの女の子(中国人)が多い!当日はあいにくの雨だというのに、みんなカッパ着て、イスの上に総立ちで、すごい熱気です!

うーん、こんなにラルクが中国のティーンエージャーで人気あるなんて知らなかった(;´∀`)
やっぱり、“鋼の錬金術師”とか“ガンダムOO”の主題歌を歌っているのも関係しているんだろうか?

私は雨ガッパを持っていかなかったので、傘をさしてたんですが、後ろの女の子達から、
『傘で見えないよ!もっと傘を高く上げて持ってよ!』
『雨ほとんど降ってないよ!傘差すのやめてよ!』
みたいな感じで、罵声浴びまくり(;´∀`)
7時半開演でしたが、待つこと20分。メンバーのシルエットが、音楽と共に白い緞帳にライトアップで巨大に映し出されてスタート!

いやー、やっぱりラルク!最初からテンションの高い演奏&ボーカル、派手な舞台照明、それに何といっても、観客のノリがセリーヌディオンとは全く違う(笑)。

みんな雨が降っているのに、そんなのはお構いなしで、蛍光スティックライトを振りまくりだわ、イェローシャウトはしまくりだわ、やっぱりコンサートはこうじゃないと!


演奏は、“winter fall”とか“花葬”なんかの懐かしいナンバーから、“DAYBREAK'S BELL”や“SEVENTH HEAVEN”などの新しい曲まで。やっぱり知ってる曲が多いってのはいいw

演奏もよかったけど、MCもすごくよかった、、、というか笑えたw
Hydeはじめ、全員が中国でのMCにチャレンジ。カンペ見ながらだったけど、Hydeはこんな感じ。なかなか発音よし。
Hyde: “しゃんはぁーーーーい!”
観客: きゃああぁぁーーーー!
Hyde: “歓迎光臨!”(いらっしゃーい!)
観客: ドッ(笑)
Hyde: “下雨,但很開心吧!”(雨降ってるけど、楽しいだろー!)
観客: “かーいしーん!”(開心!)
Hyde: “我昨天吃了大黄蛇!”(俺は昨日“大黄蛇”を食べたよ!)
観客: ドッ(笑)
Hyde: “很好吃”(とてもうまい)
観客: “オーッ!”
Hyde: “我想聴大家的声音!”(みんなの声を聞かせてくれー!)
観客: きゃああああああ!
Hyde: “再大一点!”(もっと大きく!)
観客: きゃああああああああああ!
Hyde: “再大一点!”(もっと大きく!)
観客: きゃああああああああああああああ!
Hyde: “しゃんはぁーーーーーーーーい!”


他のメンバーも皆、サービス精神旺盛。特に、Kenは自分が撮った上海の写真交えながらギャグをかましたりして面白かった。
Kenは前回(2005年)に上海で初ライブをやった時に、某KTV(ねる○ん)に他のメンバーとは別行動で遊びに行っていたという話があったけど、今回はどうだったんだろうかw
これ以外にも“STAY AWAY”は、“Hyde抜きバージョン”で、Ken、Tetsu、Yukihiroの3人が交代で歌うというニクイ演出も。
終盤に向かって、雨が弱くなったこともあり、観客のテンションはヒートアップ!みんなすごかったですよ、若いってのはすごいです、どこの国でも、'`ィ (゚д゚)/


アンコールの後、“Honey”を含む3曲を歌い、最後の曲は“あなた”でフィニッシュ。ちょっと驚いたのは、結構な数の子が、ちゃんと“あなた”を日本語で歌ってたこと。うーん、中国における日本のサブカル人気も侮れません。
計2時間半のライブでしたが、いやー、セリーヌディオンより全然よかった(笑)。
■カクテル『L'Arc-en-Ciel(虹)』
ライブが終わったあと、鳥やすで晩メシを食べてから、飲み足りないので花木蘭へ。
ラルクのコンサートを見てきたばかりなので、“虹”をイメージしたカクテルを作って!と、いつもの難題をM氏にお願いしたところ、できたのがこれ↓


見たまんま“虹”ですなw
使っているお酒は上から、こんな感じ。
透明 → ウォッカ(スピリタス、96度!)
黄色 → ブランデー
青色 → ブルーキュラソー
紫色 → パルフェタムール(スミレのリキュール)
緑色 → ミントリキュール
赤色 → グレナデンシロップ
見た目はすごくきれいでいいんですが、いきなりスピリタスから入るのはしんどいものが、、、
これ1杯で、今宵は撃沈(;´Д`)
皆様も、強い酒にはご注意を。
さて、月末は五月天でも見に行こうかな♪
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2008年01月10日
ハルピン:旅行日記その1〜氷祭り(第9回氷雪大世界)〜
さて、年末年始に行って来たハルピン旅行の話しをいくつか。
その1〜氷祭り(第9回氷雪大世界)〜
極寒のハルピンで、一番有名なのがこれ、氷祭り。世界4大氷雪祭りの1つという事ですが、入場料も高額で、お一人様150元なり。
ちょいと値段は高い気がしますが、お金払っただけの価値は間違いなくあります!
まず会場がでかい!会場面積は40ヘクタール、なんと東京ドーム約9個分!オリンピックがテーマということで陸上競技場の形になっているのですが、1周するのに2時間くらいかかりました。防寒対策必須です。

ホテルから松花江越しに見た会場。直線距離で1キロ以上離れてますが、このサイズ!

ホテルから松花江越しに見た会場(望遠拡大)。とにかく、氷のライトアップのされ方が派手なので、遠くからでも目立つ目立つw

こちらが入り口、天安門ですな。この色彩センスは、日本人には真似できそうにありませんが、この派手さが、氷の建造物にすごくマッチして、とてもキレイ。
入り口では北の名物、「糖葫芦(タンフールー)」が売ってます。北京なんかと違って、空気もきれいだし、冷えてて美味そうだな〜と思って、1本購入。

かぶりついてみると、、、か、硬い!完全に氷っています(;´∀`)
マイナス18度だから、冷凍庫より寒いし、当たり前か、、、w

オリンピックがテーマという事で、天安門をくぐり抜けると、こんなのが立ってるんですが、ロゴとか許可取ってんのかな〜、といらぬ心配が頭を横切ります。
とにかく、どの氷像もサイズがでかくて、ほとんど氷りの実物大ジオラマな気分。

教会とか、

お城とか、

さらにはパルテノン神殿まで!(オリンポス山まで再現!)
さすがオリンピックがテーマだけの事はあります。

気分は聖闘士星矢ですよ、もー!
結構、階段登るの疲れるんですけどね(;´∀`)

パルテノン神殿の柱。氷がすごくキレイなんですよ〜・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

オリンポス山の頂上から撮影、いや、絶景です。まさに氷万博って感じですね。
それにしても、すごーく寒かった( ゚∀゚)アハ
皆さんも、見に行かれる時は防寒対策を万全に♪
〜その2に続く〜
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その1〜氷祭り(第9回氷雪大世界)〜
極寒のハルピンで、一番有名なのがこれ、氷祭り。世界4大氷雪祭りの1つという事ですが、入場料も高額で、お一人様150元なり。
ちょいと値段は高い気がしますが、お金払っただけの価値は間違いなくあります!
まず会場がでかい!会場面積は40ヘクタール、なんと東京ドーム約9個分!オリンピックがテーマということで陸上競技場の形になっているのですが、1周するのに2時間くらいかかりました。防寒対策必須です。

ホテルから松花江越しに見た会場。直線距離で1キロ以上離れてますが、このサイズ!

ホテルから松花江越しに見た会場(望遠拡大)。とにかく、氷のライトアップのされ方が派手なので、遠くからでも目立つ目立つw

こちらが入り口、天安門ですな。この色彩センスは、日本人には真似できそうにありませんが、この派手さが、氷の建造物にすごくマッチして、とてもキレイ。
入り口では北の名物、「糖葫芦(タンフールー)」が売ってます。北京なんかと違って、空気もきれいだし、冷えてて美味そうだな〜と思って、1本購入。

かぶりついてみると、、、か、硬い!完全に氷っています(;´∀`)
マイナス18度だから、冷凍庫より寒いし、当たり前か、、、w

オリンピックがテーマという事で、天安門をくぐり抜けると、こんなのが立ってるんですが、ロゴとか許可取ってんのかな〜、といらぬ心配が頭を横切ります。
とにかく、どの氷像もサイズがでかくて、ほとんど氷りの実物大ジオラマな気分。

教会とか、

お城とか、

さらにはパルテノン神殿まで!(オリンポス山まで再現!)
さすがオリンピックがテーマだけの事はあります。

気分は聖闘士星矢ですよ、もー!
結構、階段登るの疲れるんですけどね(;´∀`)

パルテノン神殿の柱。氷がすごくキレイなんですよ〜・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

オリンポス山の頂上から撮影、いや、絶景です。まさに氷万博って感じですね。
それにしても、すごーく寒かった( ゚∀゚)アハ
皆さんも、見に行かれる時は防寒対策を万全に♪
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2008年01月01日
ハルピン:マイナス18度!極寒の地で年越し
皆様、あけましておめでとうございます!今年も宜しくお願いします!
今年の年越しは、なぜか極寒のハルピンに来ていますw
私の母親は、ハルピン出身なので、自分のルーツを探す旅だったりもするのですが、すごく寒いです(;´∀`)。昼はともかく、夜はマイナス20度近くまで下がります。
でも、しばらく雪を見てなかったし、氷祭りも、雪祭りもすごくきれいなので、たまには、こんな北の大地も悪くないかも。
今年1年が良い年でありますように!
氷祭り(第9回氷雪大世界)、抱いているのは雪狐、眠そうw

太陽島雪祭り会場、8メートルの“考える人”の雪像

氷祭り(兆麟公園)、ちなみに抗日の英雄が祭られている公園

聖ソフィア教会、ロシア正教の教会です、気分はテトリスw

凍結した川(松花江)、氷が割れないか、ちょっとヒヤヒヤ(;´∀`)

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今年の年越しは、なぜか極寒のハルピンに来ていますw
私の母親は、ハルピン出身なので、自分のルーツを探す旅だったりもするのですが、すごく寒いです(;´∀`)。昼はともかく、夜はマイナス20度近くまで下がります。
でも、しばらく雪を見てなかったし、氷祭りも、雪祭りもすごくきれいなので、たまには、こんな北の大地も悪くないかも。
今年1年が良い年でありますように!
氷祭り(第9回氷雪大世界)、抱いているのは雪狐、眠そうw

太陽島雪祭り会場、8メートルの“考える人”の雪像

氷祭り(兆麟公園)、ちなみに抗日の英雄が祭られている公園

聖ソフィア教会、ロシア正教の教会です、気分はテトリスw

凍結した川(松花江)、氷が割れないか、ちょっとヒヤヒヤ(;´∀`)

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2007年12月10日
西安:西安社員旅行(その2)
さて、西安社員旅行の続きです。
■大雁塔
2日目は、朝早くから大雁塔を見に出発。大雁塔は、652年(唐の時代)に、西遊記で有名な玄奘三蔵が、インドから持ち帰った経典とかを収める目的で建立された塔。
朝焼けの中、なかなかいい雰囲気だしています。法門寺よりも、ずっと昔に建てられているせいか、より歴史を感じます。塔の手前にある広場で、太極拳とか秧歌の練習やっている人たちがいましたが、まさに中国!って感じの光景。


本当はこの塔、登れるらしいのですが、今回は残念ながら登らず。高さは64メートルで、7階層。ちょっと浦東にある金茂ビルに、どことなく似ているような気が、、、


■華清池
うちの同僚に、次はどんなとこに移動するの?って聞いたら、
「楊貴妃が体洗ってたところ」
と教えてくれましたが、華清池はその昔、楊貴妃と玄宗皇帝がよく使っていた、歴史のある温泉地。敷地内には、胸も露な楊貴妃像が、、、(;´∀`)。中国人男性の観光客が、ちょっと恥ずかしそうに手なんか握ったりしながら記念写真を撮っているのは、なんともほのぼの。

楊貴妃といえば、世界3大美女やら中国4大美女とか言われていますが、実際はかなりのデブ太めで、今の基準では美女と言えるかどうか微妙らしいですが、さすが傾国の美女が愛した温泉だけあって、温泉の泉質は、美肌によく効くアルカリ性。

現在でも温泉は湧いていて、手湯や共同浴場が利用可能。ちなみに手湯はせこい事に、5角取りますw

こちらは、実際に、楊貴妃や歴代皇帝が入ったお風呂。この小さいのは楊貴妃用。

で、こちらのでかい方が、皇帝用。やはり酒池肉林だったりしたんだろうか?w

さて、華清池には、もう1つ重要な歴史に関する事が、、、それは“西安事変”。
西安事変は、国民党の張学良らによる蒋介石の拉致・監禁事件ですが、これが契機となり、それまで反目しあっていた、国民党と共産党の間に、第二次国共合作が成立。日中戦争において、中国側にとって、非常に重要な役割を果たした事件です。
最初は、ここは見学せずに、次に向かうはずでしたが、同僚の1人が、
「中国人がここに来て、西安事変の歴史を見ずに帰るとは何事か!」
と言い出し、結局、みんなで見学。晴天白日旗が堂々と掲揚されているのも、中国広しといえども、ここくらいじゃないかという気がしますが、なかなか日本人である私にも興味深い場所でした。

銃撃戦の痕が残る建物の壁。

建物内部は、当時の国民党施設が復元されています。

全然関係ありませんが、ちょっとガイド役を担当w
■西安の食文化〜麺食と石榴〜
華清池を見た後、兵馬傭に行く前にお昼ごはんで腹ごしらえ。

前の晩は、羊肉泡饃を食べましたが、この日は、“褲帯麺”という麺料理を注文。

褲帯=ズボンのベルト
という意味ですが、その名の通り、平べったく、なが〜い形をした麺。これがトマトと卵のスープに入って出てくるのですが、ラザニアというかきしめんというか、つるつるした食感の麺が、トマトの酸味でさっぱりしたスープによく合います。お替り自由でしたが、みんなバクバク食べてました。上海でも食べられるところあるかな?
食後のデザートには、行商のおばちゃんから買った“石榴(ざくろ)”。西安の特産らしく、いたるところで売ってます。1個1元というので、安い!と思って、10個ほど買いましたが、それでもまだ、倍くらいの値段だったらしい(;´∀`)。


上海でも売ってますが、中身の色が全然違う。キレイなルビー色で、ほどよい酸味と甘さ美味です。ただ、種があるので、トウモロコシみたいに、粒をばらばらにしてから、一気に口の中に放り込んで、汁だけ吸って、種をぺっぺするってな食べ方が一番楽。
■兵馬傭
さて、腹ごしらえも済んで、最後はついに兵馬傭!
兵馬傭は、始皇帝の墓だとばっかり思っていたんですが、実は巨大な始皇帝陵のごく一部に過ぎず、全体では66平方キロにも及ぶ広さがあるとのこと。内部は秦の都咸陽を模して作っているらしい。さながら実物大ジオラマですな。

これは、始皇帝陵全体を模型で再現したものですが、発見されてる兵馬傭は、手前の部分だけ。いったいどんだけ広いの!(;゚Д゚)

兵馬傭に到着。お出迎えはこの人、始皇帝。後光差してます。

こちらは入り口。気合入れて、自動改札にしたのはいいんだけど、機械が壊れていて、人がもぎった方が早いんじゃないかというのは、さすが中国といったところか。

このガイドさんが案内してくれたんですが、とにかくよく喋るおねーさん。京劇のような語り口と、ちょっとブラックなところが面白いんですが、始皇帝とか兵馬傭と関係ない話もてんこ盛りで、ちょっと辟易。実はそのべしゃりには、最後につながる伏線が、、、
兵馬傭は、1号坑〜3号坑まで、3箇所発掘されていますが、このうち2号坑は閉鎖中。1号坑が一番でかいのですが、まずは、先に有名な遺物を見学。いやー、どれも4千年前に作ったとは思えないくらいリアルな像です。


左:弓矢のひざ射ち兵士傭、右:立射傭。


左:中級軍吏、右:高級軍吏

銅車馬。これは1号車の先導車で、皇帝が乗る2号車(温涼車)もあります。
どれも非常に精巧に出来ているんですが、これが大量にある1号坑とか、どうなっちゃうわけ?!ということで、ここから1号坑の写真。

兵馬傭並びまくり!!(;゚Д゚)
いやー、話には聞いてたけど、これは必見!遺跡全体を、体育館のような建物で覆っていますが、かなり広い。ここに立っている兵馬傭は、全ての表情が違うらしいですが、ものすごい凝りようw





全てが元の形で残っていたわけではなく、粉々になっていた兵馬傭を発掘し、修復したものも多々見受けられます。

こいつは馬。尻尾がなかなか愛嬌あり。

兵馬傭がある敷地内には、広大な緑地もあって、昔懐かしい三つ葉のクローバーがたくさん生えているんですが、うちの中国人スタッフは、全員、クローバーの事を知らないという事実が発覚(!)。誰か中国語でクローバーなんていうか教えて下さいw


こちらは3号坑の兵馬傭。1号坑に比べると、だいぶ規模は小さいですが、街の城壁を模したと思われる仕切りの中に配置されている兵馬傭がすごくリアル。

壊れた状態のままの兵馬傭。こっちの方が、なんとなくつわものどもの夢痕って感じで、ちょっと歴史ロマン感じちゃいますね。
デジ眼もって、1号坑、3号坑と、写真取りまくっちゃいましたが、ずっと見てても飽きないですね。歴史好きなら、是非一度は見に行かなくちゃ!
--------
と、ここまでは、中国の偉大な歴史遺物を見て、男のロマンに浸っていたんですが、なぜか最後につれてこられたのは、翡翠とか玉石の即売展示場、、、(;´Д`)
ガイドがみょーに、自分のしている腕輪(翡翠)の話をしたり、外で買うと、ニセもんばかりで値段も高いわよ〜なんてことばっかり言ってたのは、このためだったのか、、、w
そこには、兵馬傭を見た感動とは別の意味で、面白い光景が繰り広げられていました。
日本人的には、どう考えても、こんなインチキくさい売り場で買わねーだろーと思うのですが、周りの人たち、みんな食いつき良すぎw

上海という都会から来たわが社のスタッフはさすがにこんなのにはひっかからないだろーと思っていたら、うちの社員もみんな食いついてます(;´∀`)。
(1人は200元出して、緑なんちゃらとかいう石の腕輪を買っていた、、、)
これじゃー、国家5A級の国宝見学も台無しだよな〜。
ま、こうゆうのも含めて、中国ってことで。
西安行った事のない方、是非、一度お試しを!
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■大雁塔
2日目は、朝早くから大雁塔を見に出発。大雁塔は、652年(唐の時代)に、西遊記で有名な玄奘三蔵が、インドから持ち帰った経典とかを収める目的で建立された塔。
朝焼けの中、なかなかいい雰囲気だしています。法門寺よりも、ずっと昔に建てられているせいか、より歴史を感じます。塔の手前にある広場で、太極拳とか秧歌の練習やっている人たちがいましたが、まさに中国!って感じの光景。
本当はこの塔、登れるらしいのですが、今回は残念ながら登らず。高さは64メートルで、7階層。ちょっと浦東にある金茂ビルに、どことなく似ているような気が、、、
■華清池
うちの同僚に、次はどんなとこに移動するの?って聞いたら、
「楊貴妃が体洗ってたところ」
と教えてくれましたが、華清池はその昔、楊貴妃と玄宗皇帝がよく使っていた、歴史のある温泉地。敷地内には、胸も露な楊貴妃像が、、、(;´∀`)。中国人男性の観光客が、ちょっと恥ずかしそうに手なんか握ったりしながら記念写真を撮っているのは、なんともほのぼの。
楊貴妃といえば、世界3大美女やら中国4大美女とか言われていますが、実際はかなりの
現在でも温泉は湧いていて、手湯や共同浴場が利用可能。ちなみに手湯はせこい事に、5角取りますw
こちらは、実際に、楊貴妃や歴代皇帝が入ったお風呂。この小さいのは楊貴妃用。
で、こちらのでかい方が、皇帝用。やはり酒池肉林だったりしたんだろうか?w
さて、華清池には、もう1つ重要な歴史に関する事が、、、それは“西安事変”。
西安事変は、国民党の張学良らによる蒋介石の拉致・監禁事件ですが、これが契機となり、それまで反目しあっていた、国民党と共産党の間に、第二次国共合作が成立。日中戦争において、中国側にとって、非常に重要な役割を果たした事件です。
最初は、ここは見学せずに、次に向かうはずでしたが、同僚の1人が、
「中国人がここに来て、西安事変の歴史を見ずに帰るとは何事か!」
と言い出し、結局、みんなで見学。晴天白日旗が堂々と掲揚されているのも、中国広しといえども、ここくらいじゃないかという気がしますが、なかなか日本人である私にも興味深い場所でした。

銃撃戦の痕が残る建物の壁。
建物内部は、当時の国民党施設が復元されています。
全然関係ありませんが、ちょっとガイド役を担当w
■西安の食文化〜麺食と石榴〜
華清池を見た後、兵馬傭に行く前にお昼ごはんで腹ごしらえ。
前の晩は、羊肉泡饃を食べましたが、この日は、“褲帯麺”という麺料理を注文。

褲帯=ズボンのベルト
という意味ですが、その名の通り、平べったく、なが〜い形をした麺。これがトマトと卵のスープに入って出てくるのですが、ラザニアというかきしめんというか、つるつるした食感の麺が、トマトの酸味でさっぱりしたスープによく合います。お替り自由でしたが、みんなバクバク食べてました。上海でも食べられるところあるかな?
食後のデザートには、行商のおばちゃんから買った“石榴(ざくろ)”。西安の特産らしく、いたるところで売ってます。1個1元というので、安い!と思って、10個ほど買いましたが、それでもまだ、倍くらいの値段だったらしい(;´∀`)。
上海でも売ってますが、中身の色が全然違う。キレイなルビー色で、ほどよい酸味と甘さ美味です。ただ、種があるので、トウモロコシみたいに、粒をばらばらにしてから、一気に口の中に放り込んで、汁だけ吸って、種をぺっぺするってな食べ方が一番楽。
■兵馬傭
さて、腹ごしらえも済んで、最後はついに兵馬傭!
兵馬傭は、始皇帝の墓だとばっかり思っていたんですが、実は巨大な始皇帝陵のごく一部に過ぎず、全体では66平方キロにも及ぶ広さがあるとのこと。内部は秦の都咸陽を模して作っているらしい。さながら実物大ジオラマですな。
これは、始皇帝陵全体を模型で再現したものですが、発見されてる兵馬傭は、手前の部分だけ。いったいどんだけ広いの!(;゚Д゚)
兵馬傭に到着。お出迎えはこの人、始皇帝。後光差してます。
こちらは入り口。気合入れて、自動改札にしたのはいいんだけど、機械が壊れていて、人がもぎった方が早いんじゃないかというのは、さすが中国といったところか。
このガイドさんが案内してくれたんですが、とにかくよく喋るおねーさん。京劇のような語り口と、ちょっとブラックなところが面白いんですが、始皇帝とか兵馬傭と関係ない話もてんこ盛りで、ちょっと辟易。実はそのべしゃりには、最後につながる伏線が、、、
兵馬傭は、1号坑〜3号坑まで、3箇所発掘されていますが、このうち2号坑は閉鎖中。1号坑が一番でかいのですが、まずは、先に有名な遺物を見学。いやー、どれも4千年前に作ったとは思えないくらいリアルな像です。
左:弓矢のひざ射ち兵士傭、右:立射傭。
左:中級軍吏、右:高級軍吏
銅車馬。これは1号車の先導車で、皇帝が乗る2号車(温涼車)もあります。
どれも非常に精巧に出来ているんですが、これが大量にある1号坑とか、どうなっちゃうわけ?!ということで、ここから1号坑の写真。
兵馬傭並びまくり!!(;゚Д゚)
いやー、話には聞いてたけど、これは必見!遺跡全体を、体育館のような建物で覆っていますが、かなり広い。ここに立っている兵馬傭は、全ての表情が違うらしいですが、ものすごい凝りようw
全てが元の形で残っていたわけではなく、粉々になっていた兵馬傭を発掘し、修復したものも多々見受けられます。
こいつは馬。尻尾がなかなか愛嬌あり。
兵馬傭がある敷地内には、広大な緑地もあって、昔懐かしい三つ葉のクローバーがたくさん生えているんですが、うちの中国人スタッフは、全員、クローバーの事を知らないという事実が発覚(!)。誰か中国語でクローバーなんていうか教えて下さいw
こちらは3号坑の兵馬傭。1号坑に比べると、だいぶ規模は小さいですが、街の城壁を模したと思われる仕切りの中に配置されている兵馬傭がすごくリアル。
壊れた状態のままの兵馬傭。こっちの方が、なんとなくつわものどもの夢痕って感じで、ちょっと歴史ロマン感じちゃいますね。
デジ眼もって、1号坑、3号坑と、写真取りまくっちゃいましたが、ずっと見てても飽きないですね。歴史好きなら、是非一度は見に行かなくちゃ!
--------
と、ここまでは、中国の偉大な歴史遺物を見て、男のロマンに浸っていたんですが、なぜか最後につれてこられたのは、翡翠とか玉石の即売展示場、、、(;´Д`)
ガイドがみょーに、自分のしている腕輪(翡翠)の話をしたり、外で買うと、ニセもんばかりで値段も高いわよ〜なんてことばっかり言ってたのは、このためだったのか、、、w
そこには、兵馬傭を見た感動とは別の意味で、面白い光景が繰り広げられていました。
日本人的には、どう考えても、こんなインチキくさい売り場で買わねーだろーと思うのですが、周りの人たち、みんな食いつき良すぎw
上海という都会から来たわが社のスタッフはさすがにこんなのにはひっかからないだろーと思っていたら、うちの社員もみんな食いついてます(;´∀`)。
(1人は200元出して、緑なんちゃらとかいう石の腕輪を買っていた、、、)
これじゃー、国家5A級の国宝見学も台無しだよな〜。
ま、こうゆうのも含めて、中国ってことで。
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2007年12月06日
西安:西安社員旅行(その1)
先週末のことですが、年に1度の社員旅行で、西安に行ってきました。金曜夜発の2泊3日だったので、ちょっと時間は短めでしたが、さすがは歴史の街、なかなかに楽しめました。
行きの便は、21時過ぎ浦東発のMU。西安までは順調にいけば、2時間ちょっとの飛行時間だったのですが、着陸態勢に入っていたにも関わらず、濃霧のため着陸することが出来ず、なんと、そこから成都空港に行く事に!
安全を考えての判断、ということは評価できるのですが、そもそも成都まで、燃料もつんだよね〜?という別の不安が、、、わが社存亡の危機?(;´Д`)
西安から成都までは約2時間。こうなったらじたばたしてもしょうがないので、とりあえず爆睡。起きたらまだ成都だったらいやだな〜と思いつつ目を覚ますと、ちゃんと西安に着いていました。到着時間は午前3時過ぎ、、、
なにわともあれ無事到着。それから迎えのバスに乗り、一路市内のホテルへ。結局、チェックインできたのは、午前4時過ぎ。ちょっと小腹が空いたので、近くの屋台に行って、ワンタンスープと肉まん食べてから就寝。
さて、明けて翌日。ちょっと肌寒いけど、天気は快晴。この日はマイクロバスに乗り、以下のコースで西安近郊を観光。
永泰公主墓 ⇒ 乾陵 ⇒ 法門寺
永泰公主墓までは、バスで1時間半くらい。上海近郊とはまた違った田舎の風景がちょっと新鮮。
道沿いの民家の軒先に、なんかバナナの木みたいなのがあるな〜と思ったら、これは干してあるトウモロコシ。冬の保存食になるみたいです。山西省出身のスタッフ曰く、すりつぶして粉にしたもので饅頭を作ったり、スープに使ったりするらしい。


あと、妙に目についたのが、1人っ子政策に関連するスローガン。上海あたりでは、めっきり見なくなったような気がしますが、農村部ではまだまだ存在するんですね。


■永泰公主墓
さて、西安観光の1箇所目。永泰公主墓は、高宗と則天武后の孫娘・永泰公主のお墓です。地下の棺があるところまで、下っていくことが出来ます。墓道の側壁には、復元された壁画を見ることができます。ちょっとインディージョーンズな気分。




墓道途中の貴族の壁画。




入り口附近の龍虎の壁画。
■乾陵
永泰公主墓から30分くらいのところにある乾陵は、唐代の第3皇帝の高宗と、その皇后で、中国唯一の女帝である則天武后(武則天)が眠るお墓。
梁山という山の上にあるんですが、いやー、スケールがでかい!お墓に続く参道の脇には、複数の石像が並んでいます。どいつもこいつもでかいんですが、よく破壊されずに残っていたもんです。




これは天馬(ペガサス)の石像。歴史ミステリー好きの男心をくすぐる遺物。


これは駝鳥の石像。西安はシルクロードの玄関口だった場所ですが、西域からこんなものも来てたんですね。


これは文官の石像ですが、結構でかいです。どうやって山の上まで持ってきたんだろうか、、、


石像の頭が取れちゃっているのが多いんですが、とりあえず、みんなで頭付け足してみました。


・・・これは私(;´∀`)


顔があれば、もっといいんでしょうけど、顔がないっていうのも、悠久の流れが感じられていいかも。
■法門寺
法門寺は、仏陀の指の骨が収められている仏真身舎利塔。




元々は、後漢に建てられた木造の塔を、明の時代にレンガ造りの塔として建て直したものらしいですが、1981年に半壊してしまったため、1987年から修理を始めたところ、その地下に唐時代に作られた石室(地宮という)が発見され、しかもその中から仏陀の指の骨が出てきたので、二度ビックリ!ってな場所です。


これが、仏陀の指の骨が見つかった地宮。
仏陀の骨−聖遺物−だけでも、十分インディジョーンズですが、この塔が半壊した日、インド在住のとある高僧が、インドにいながらにして、この塔が壊れたのを察知したというサイババな逸話もあり。


そんな、仏教徒にとっては、聖地のような場所なんですが、そこにいる坊さんたちは、なんだか、あまり信心深くない感じがして×。下の写真は、マニ車※を片手でぐるぐる回しながら、電話をかけてるお坊さん。


マニ車:回すことによってお経を読むのと同じ功徳が得られる密教のグッズ
----------------
■西安の食文化〜羊肉泡饃〜
さて、1日目の観光も終わり、夜は西安料理のレストランへ。西安に何度か来た事のある同僚のJamesが、
「西安料理なら、“老孫家”にいかなきゃ!」
というので、バスガイドに“本店”の予約をお願いしたのですが、連れて行かれたのは、団体観光客だらけの“支店”。いかにもツアーの観光客が連れ て行かれそうな店でしたが、まぁ、腹も減ってるし、ここでもいいかと思ったら、納得いかないのがJames、ガイドに食ってかかってます。
James 「俺は本店の予約をお願いしたのに、なんで支店なんだ!」
ガイド 「本店も支店も同じよ、それに本店はこの時間は満席です」
James 「本店と支店じゃ、全然味が違うんだよ!安田さん、本店に行こう!」
・・・(;´∀`)
言い出したら聞かない性格なので、料理が並び始めているのを尻目に、本店に移動する弊社スタッフ一行。これで、本当に満席だったら、どうすっかな〜、腹減ったなぁ〜、、、
そこから更に10分程度走って、老孫家本店へ。おぉ!本店の方が、なんか店構えが派手w


ガイドは満席と言っていたのに、実際は、十分席には余裕あり(苦笑)。
Jamesがこだわっていただけあって、本店の1階には、当店を訪れたVIPの写真がずらり(支店には何もなかった)。江沢民や朱容基、台湾国民党の連戦などの写真の中に、元WBA王者のホリフィールドが入っていたのには、ちょっとうけた。
さて、肝心の西安料理ですが、正直、あまり期待してなかったけど、予想以上に旨かったです。西安料理は、麺食や、場所がら羊系の料理が多いのですが、その中でも特に有名なのが、老孫家の名物でもある“羊肉泡饃”(やんろーぱおもー)。
「没吃過泡饃,不算来過西安!」
(羊肉泡饃を食べずして、西安に来たとは言えないよ!)
と言われるくらい、有名な西安の名物料理です。


羊肉泡饃は、羊のスープに、“饃”という、インドのナンみたいな丸い焼餅をちぎって入れて煮込んだもの。中華というよりは、イスラムの食べ物っぽいですが、スープを吸った饃が、なかなかにいい食感。日本のスイトンみたいな感じ。
羊スープだけだと、ちょっと臭そうですが、春雨や香菜などの具と、焼餅の香ばしさが一体となって、いい味を出しています。


こちらは、ウドンみたいな麺料理。ゴマダレであえてありましたが、しこしこした食感がよかったです。
他にも、水餃子や、烤羊腿(羊の太腿のロースト、脂が抜けて、さくさくした食感)とか、色々楽しめました。ただ、粉もの系が多かった割りに、テーブルで800元したので、単点だったら、もっと安くあがったかも(;´∀`)
■鐘楼・鼓楼
西安料理を堪能したあとは、ホテルまでぷらぷら市内を観光。
市内は城壁に囲まれており、古い建物や、門が残っていますが、夜になるとライトアップされ、結構きれいです。


こちらは鐘楼。その名の通り、昔は夜が明けるとここの鐘を鳴らしていたそうです。


で、こちらが鼓楼。こっちは、日が沈む際に、ここの太鼓をどんどん叩いたんだそうです。今は隣にマックがありますが、なんともシュールな写真に、、、(ちなみに24時間オープン)
■回坊
回坊は、イスラム系のレストランや、お土産もの屋が立ちならぶ、回族がたくさんいる門前町。道を間違えて、たどり着くまでに、えらい目にあいましたが、あれこれお土産を物色。
兵馬傭のミニチュアとか、土地の名産の石榴(ざくろ)とか、羊肉串とか、炒粉皮とかの小吃など、色々あって、なかなかに楽しいです。






こんなドラえ○んとウルトラ○ンもどきの乗り物もあるし、


“軍需特供”(軍専用?)の中華(高級タバコ)なんかもあったりして。当然、中身はニセモノだと思うんですが、パッケージはキッチュでよし。生産地とか、一切書いてないんで、吸ったら、いきなりぶっ倒れたりしないよな〜と、不安になりましたが、味はまぁ普通でしたw
さて、すごーく長くなったので、2日目はまた次回!今度は兵馬傭だ!
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行きの便は、21時過ぎ浦東発のMU。西安までは順調にいけば、2時間ちょっとの飛行時間だったのですが、着陸態勢に入っていたにも関わらず、濃霧のため着陸することが出来ず、なんと、そこから成都空港に行く事に!
安全を考えての判断、ということは評価できるのですが、そもそも成都まで、燃料もつんだよね〜?という別の不安が、、、わが社存亡の危機?(;´Д`)
西安から成都までは約2時間。こうなったらじたばたしてもしょうがないので、とりあえず爆睡。起きたらまだ成都だったらいやだな〜と思いつつ目を覚ますと、ちゃんと西安に着いていました。到着時間は午前3時過ぎ、、、
なにわともあれ無事到着。それから迎えのバスに乗り、一路市内のホテルへ。結局、チェックインできたのは、午前4時過ぎ。ちょっと小腹が空いたので、近くの屋台に行って、ワンタンスープと肉まん食べてから就寝。
さて、明けて翌日。ちょっと肌寒いけど、天気は快晴。この日はマイクロバスに乗り、以下のコースで西安近郊を観光。
永泰公主墓 ⇒ 乾陵 ⇒ 法門寺
永泰公主墓までは、バスで1時間半くらい。上海近郊とはまた違った田舎の風景がちょっと新鮮。
道沿いの民家の軒先に、なんかバナナの木みたいなのがあるな〜と思ったら、これは干してあるトウモロコシ。冬の保存食になるみたいです。山西省出身のスタッフ曰く、すりつぶして粉にしたもので饅頭を作ったり、スープに使ったりするらしい。
あと、妙に目についたのが、1人っ子政策に関連するスローガン。上海あたりでは、めっきり見なくなったような気がしますが、農村部ではまだまだ存在するんですね。

■永泰公主墓
さて、西安観光の1箇所目。永泰公主墓は、高宗と則天武后の孫娘・永泰公主のお墓です。地下の棺があるところまで、下っていくことが出来ます。墓道の側壁には、復元された壁画を見ることができます。ちょっとインディージョーンズな気分。


墓道途中の貴族の壁画。


入り口附近の龍虎の壁画。
■乾陵
永泰公主墓から30分くらいのところにある乾陵は、唐代の第3皇帝の高宗と、その皇后で、中国唯一の女帝である則天武后(武則天)が眠るお墓。
梁山という山の上にあるんですが、いやー、スケールがでかい!お墓に続く参道の脇には、複数の石像が並んでいます。どいつもこいつもでかいんですが、よく破壊されずに残っていたもんです。


これは天馬(ペガサス)の石像。歴史ミステリー好きの男心をくすぐる遺物。

これは駝鳥の石像。西安はシルクロードの玄関口だった場所ですが、西域からこんなものも来てたんですね。
これは文官の石像ですが、結構でかいです。どうやって山の上まで持ってきたんだろうか、、、

石像の頭が取れちゃっているのが多いんですが、とりあえず、みんなで頭付け足してみました。

・・・これは私(;´∀`)

顔があれば、もっといいんでしょうけど、顔がないっていうのも、悠久の流れが感じられていいかも。
■法門寺
法門寺は、仏陀の指の骨が収められている仏真身舎利塔。


元々は、後漢に建てられた木造の塔を、明の時代にレンガ造りの塔として建て直したものらしいですが、1981年に半壊してしまったため、1987年から修理を始めたところ、その地下に唐時代に作られた石室(地宮という)が発見され、しかもその中から仏陀の指の骨が出てきたので、二度ビックリ!ってな場所です。

これが、仏陀の指の骨が見つかった地宮。
仏陀の骨−聖遺物−だけでも、十分インディジョーンズですが、この塔が半壊した日、インド在住のとある高僧が、インドにいながらにして、この塔が壊れたのを察知したというサイババな逸話もあり。

そんな、仏教徒にとっては、聖地のような場所なんですが、そこにいる坊さんたちは、なんだか、あまり信心深くない感じがして×。下の写真は、マニ車※を片手でぐるぐる回しながら、電話をかけてるお坊さん。

マニ車:回すことによってお経を読むのと同じ功徳が得られる密教のグッズ
----------------
■西安の食文化〜羊肉泡饃〜
さて、1日目の観光も終わり、夜は西安料理のレストランへ。西安に何度か来た事のある同僚のJamesが、
「西安料理なら、“老孫家”にいかなきゃ!」
というので、バスガイドに“本店”の予約をお願いしたのですが、連れて行かれたのは、団体観光客だらけの“支店”。いかにもツアーの観光客が連れ て行かれそうな店でしたが、まぁ、腹も減ってるし、ここでもいいかと思ったら、納得いかないのがJames、ガイドに食ってかかってます。
James 「俺は本店の予約をお願いしたのに、なんで支店なんだ!」
ガイド 「本店も支店も同じよ、それに本店はこの時間は満席です」
James 「本店と支店じゃ、全然味が違うんだよ!安田さん、本店に行こう!」
・・・(;´∀`)
言い出したら聞かない性格なので、料理が並び始めているのを尻目に、本店に移動する弊社スタッフ一行。これで、本当に満席だったら、どうすっかな〜、腹減ったなぁ〜、、、
そこから更に10分程度走って、老孫家本店へ。おぉ!本店の方が、なんか店構えが派手w

ガイドは満席と言っていたのに、実際は、十分席には余裕あり(苦笑)。
Jamesがこだわっていただけあって、本店の1階には、当店を訪れたVIPの写真がずらり(支店には何もなかった)。江沢民や朱容基、台湾国民党の連戦などの写真の中に、元WBA王者のホリフィールドが入っていたのには、ちょっとうけた。
さて、肝心の西安料理ですが、正直、あまり期待してなかったけど、予想以上に旨かったです。西安料理は、麺食や、場所がら羊系の料理が多いのですが、その中でも特に有名なのが、老孫家の名物でもある“羊肉泡饃”(やんろーぱおもー)。
「没吃過泡饃,不算来過西安!」
(羊肉泡饃を食べずして、西安に来たとは言えないよ!)
と言われるくらい、有名な西安の名物料理です。

羊肉泡饃は、羊のスープに、“饃”という、インドのナンみたいな丸い焼餅をちぎって入れて煮込んだもの。中華というよりは、イスラムの食べ物っぽいですが、スープを吸った饃が、なかなかにいい食感。日本のスイトンみたいな感じ。
羊スープだけだと、ちょっと臭そうですが、春雨や香菜などの具と、焼餅の香ばしさが一体となって、いい味を出しています。

こちらは、ウドンみたいな麺料理。ゴマダレであえてありましたが、しこしこした食感がよかったです。
他にも、水餃子や、烤羊腿(羊の太腿のロースト、脂が抜けて、さくさくした食感)とか、色々楽しめました。ただ、粉もの系が多かった割りに、テーブルで800元したので、単点だったら、もっと安くあがったかも(;´∀`)
■鐘楼・鼓楼
西安料理を堪能したあとは、ホテルまでぷらぷら市内を観光。
市内は城壁に囲まれており、古い建物や、門が残っていますが、夜になるとライトアップされ、結構きれいです。

こちらは鐘楼。その名の通り、昔は夜が明けるとここの鐘を鳴らしていたそうです。

で、こちらが鼓楼。こっちは、日が沈む際に、ここの太鼓をどんどん叩いたんだそうです。今は隣にマックがありますが、なんともシュールな写真に、、、(ちなみに24時間オープン)
■回坊
回坊は、イスラム系のレストランや、お土産もの屋が立ちならぶ、回族がたくさんいる門前町。道を間違えて、たどり着くまでに、えらい目にあいましたが、あれこれお土産を物色。
兵馬傭のミニチュアとか、土地の名産の石榴(ざくろ)とか、羊肉串とか、炒粉皮とかの小吃など、色々あって、なかなかに楽しいです。


こんなドラえ○んとウルトラ○ンもどきの乗り物もあるし、

“軍需特供”(軍専用?)の中華(高級タバコ)なんかもあったりして。当然、中身はニセモノだと思うんですが、パッケージはキッチュでよし。生産地とか、一切書いてないんで、吸ったら、いきなりぶっ倒れたりしないよな〜と、不安になりましたが、味はまぁ普通でしたw
さて、すごーく長くなったので、2日目はまた次回!今度は兵馬傭だ!
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2007年10月31日
上海:ついにやられてしまいました、、、
ついに、
やられてしまいました、、、
今朝、中山公園駅で、地下鉄を待っている時に、財布をすられてしまいました!!
Σ(゚д゚lll)ガーン
ほんの1〜2分くらいの間だったのに、地下鉄に乗ってふとカバンを見ると、なぜかさっき閉じたばかりのチャックが全開になっているじゃーないですか!
げっ!まさかと思ってカバンの中をまさぐると、ない、ない、なーーーーい!!
財布がなーーーーい!
アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
プシューッ、、、
ドアが閉まって、地下鉄が走り出し、どうしようもないので、江蘇路駅で下車、中山公園に戻り、公安に110番。
で、それから、急いで、取られた財布に入っていた、HSBCのクレジットカードと、中国銀行のキャッシュカードの停止手続き。
英語と中国語でやるのは、少々面倒くさかったけど、割とスムーズに停止処理完了。健身房の会員カードも入ってたけど、これはまあよしとしておこう。
で、呼んでから5分くらいで近くの公安がやってきたので、事情を説明すると、地下鉄での犯罪は、鉄道公安の管轄らしく、中山公園駅の派出所まで移動。
公:「で、いくらやられんだ?」
私:「20元、、、いや、120元です」
公:「、、、で、届け出るの?」
届け出るの?って、そりゃー、金額少ないけど、届け出ますよ〜!w
日曜に全部お金を使い果たして、しかも朝、公共交通カードに充値したばかりで、ほとんどお金が入ってなかったっていうのが、不幸中の幸い。
公安のおじさんは、最初えらいのんびりムードで、
公:「まぁ、タバコでも吸えや」
私:「はぁ、どうも」
公:「日本は、“三星”っていうタバコあるだろ?あれよりは軽いからよ」
私:(“七星”=セブンスターですって)
ってな感じだったんですが、予想外にきちんと調書を取ってくれて、なんか妙に感心w
取られたときの状況や、財布の中身、なぜか私の身体的特徴まで聞かれましたが(身長とか)、公安の人とあれこれ話し込んだのはこれが初めてなので、結構おもしろかったw
調書を書き終わった後、彼が書いた中身を確認させてもらって、サインして終わりなのですが、私の身体的特徴に、
髪の毛=染めている、茶髪
と書かれていたのは、ちょっとウケた(^^ゞ
で、後で判明したのが、今朝は、他にも同様な被害にあっている人がいて、組織的にやっていたようです。
それにしても、見事なのは、スリのテクニック。
私が朝、プラットホームについてからの行動は以下の通りなのですが、
’惺のうちポケットに入れていた財布を、カバンに入換え
▲バンを肩から提げるか、手で持つか悩んだすえに、肩から提げることに決定
C浪偲瓦ホームに入ってくる
づ甜屬望茲蟾む
ゾ茲辰討垢阿法▲バンが開いていて、財布が取られていたのを発見
◆銑い僚衢彁間は、たったの1〜2分程度。まぁ、列車が入ってくるのい気を取られていたし、中山公園駅は混んでいるから、カバンから注意がそれるのは当たり前として、そこを狙ってくるっていうのがさすがです。
以前、デジカメを取られたときも、タクシーに乗り込む間際の一瞬の出来事でしたが、いやー、ほんと、気を抜けません。皆さんも気をつけて下さいね!
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2007年09月26日
上海:どこで見ても、月は月なんだよね〜中秋節〜
今日は中秋節!日本にいるとあまり意識しませんが、中国ではみんながお祝いする季節のイベント。朝から“中秋快楽!”ってショートメッセージが飛びまくりw
中秋節というと、月餅が思い浮かびますが、単に月餅を食べるだけじゃなくて、家族一緒に食事をして(「団圓飯」という)、家族円満を祈願する日なんですね。
「団圓飯」でかかせないのは、“アヒル”に“里芋”、“枝豆”なんだそうで、テレビの中秋節特番でも、スーパーでアヒルの丸焼きとか買っている人たちの光景が流されてました。
さて、なんといってもメインはお月様ですが、今年は天気もよく、とてもきれいな月亮を鑑賞することが出来ました!
ベランダに三脚とデジ眼出して、お月様の撮影にトライしてみましたが、すごく遠くにあるはずなのに、望遠レンズを通してみると、結構細かいところまでよく見えて、なんかロマンを感じちゃいますw




PENTAX K100D
Lens:PENTAX DA 50-200mmF4-5.6ED
ISO:200 絞り:F5.6 SS:1/750
Picasaで、ちょっとハイライトとシャドウをきつめに処理してみると、月面の筋?とか高低のある部分がくっきりして、なんかすごく怪しい感じが、男心をそそりますw


ついでにちょっと古いデジカメ(CyberShot)も持ち出して、撮影してみましたが、こちらも、月の荒涼とした感じが出て、なかなかいい感じです。


SONY CyberShot DSC-H1
ISO:64 絞り:F3.7 SS:1/500
おまけ:月餅いろいろ
今年もいろんな種類の月餅を食べましたが、旨かったのは以下の2つ。
1つは、ハーゲンダッツの“冰激凌(アイスクリーム)月餅”。初めて売りに出されたのは今から10年くらい前のことですが、これなら2〜3個食べられますねw


もう1つは、スターバックスの“カプチーノ月餅”。甘さ控えめなので、こちらも2〜3個食べられるかもw


あと、写真撮るの忘れちゃいましたが、香港で買ったペニンシュラホテルの月餅なんかも結構うまいですよ〜♪、、、ってなんだかんだ言って結構食べてるな、俺(;´Д`)
来年もいい月が見れるといいなぁ〜♪
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中秋節というと、月餅が思い浮かびますが、単に月餅を食べるだけじゃなくて、家族一緒に食事をして(「団圓飯」という)、家族円満を祈願する日なんですね。
「団圓飯」でかかせないのは、“アヒル”に“里芋”、“枝豆”なんだそうで、テレビの中秋節特番でも、スーパーでアヒルの丸焼きとか買っている人たちの光景が流されてました。
さて、なんといってもメインはお月様ですが、今年は天気もよく、とてもきれいな月亮を鑑賞することが出来ました!
ベランダに三脚とデジ眼出して、お月様の撮影にトライしてみましたが、すごく遠くにあるはずなのに、望遠レンズを通してみると、結構細かいところまでよく見えて、なんかロマンを感じちゃいますw
PENTAX K100D
Lens:PENTAX DA 50-200mmF4-5.6ED
ISO:200 絞り:F5.6 SS:1/750
Picasaで、ちょっとハイライトとシャドウをきつめに処理してみると、月面の筋?とか高低のある部分がくっきりして、なんかすごく怪しい感じが、男心をそそりますw
ついでにちょっと古いデジカメ(CyberShot)も持ち出して、撮影してみましたが、こちらも、月の荒涼とした感じが出て、なかなかいい感じです。
SONY CyberShot DSC-H1
ISO:64 絞り:F3.7 SS:1/500
おまけ:月餅いろいろ
今年もいろんな種類の月餅を食べましたが、旨かったのは以下の2つ。
1つは、ハーゲンダッツの“冰激凌(アイスクリーム)月餅”。初めて売りに出されたのは今から10年くらい前のことですが、これなら2〜3個食べられますねw
もう1つは、スターバックスの“カプチーノ月餅”。甘さ控えめなので、こちらも2〜3個食べられるかもw
あと、写真撮るの忘れちゃいましたが、香港で買ったペニンシュラホテルの月餅なんかも結構うまいですよ〜♪、、、ってなんだかんだ言って結構食べてるな、俺(;´Д`)
来年もいい月が見れるといいなぁ〜♪
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2007年08月20日
上海:中国の夏〜七夕ほか〜
今日は8月19日は中国の七夕。日本では7月7日ですが、中国の七夕は農暦のため、今年は今日が七夕。
日本の七夕は梅雨のせいで天気が悪く、天の川が見えない、ということもありがちですが、今の時期であれば、梅雨も明けているので、天の川がよく見える可能性も高いかも。
もっとも、今の上海では、大気汚染と、街の灯りが明るすぎて、ほとんど星は見えませんけどね(^^ゞ
こういった昔からのイベントは、農暦に従って祝った方が、季節感が正しい気がします。春節も、1年で1番寒い時期にあたり、これから冬も終わり、春を迎えるって感じがしますしね。
そんなわけで、今日は朝から“七夕快楽!”とか“祝情人節!”みたいなショートメッセージがあれこれ送られてきます、、、が、なぜに情人節?
情人節=バレンタインデー
ですが、2月14日とは違う中国のバレンタインデーということらしいです。で、各地ではこんなイベントも催されていたりして↓
■150組のカップルが“天下第一吻”をかけてバトル!
(吻はキスの意味)
http://newspic.cn.yahoo.com/news/article/index.html?type=gallery_show&p=49236&page=0
日本でも昔、こんなイベントあったな〜w
話変わって、夏といえば海!ですが、ネットで見つけた写真をいくつか。
■海水浴場の吐き気がする男女の生殖器崇拝
http://newspic.cn.yahoo.com/news/article/index.html?type=gallery_show&p=45098&page=0
■全国の海水浴場はどこにいっても芋洗い
http://newspic.cn.yahoo.com/news/article/index.html?type=gallery_show&p=43040&page=0
日本でもよくありそうな夏の光景でしょうかね?(;´∀`)
そうそう、あと、夏の上海といえば、“塩アイス”!


光明のが定番ですが、夏に食べると、何気にうまい!塩ソーダー飲んだ事のある人だと分かると思いますが、あれを氷らした感じです。
■おまけ〜泰康路附近夜景〜
レトロな町並みと、おしゃれなレストランやカフェが点在する泰康路附近の写真です。なんとなく懐かしい夏の夜って感じがしません?










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日本の七夕は梅雨のせいで天気が悪く、天の川が見えない、ということもありがちですが、今の時期であれば、梅雨も明けているので、天の川がよく見える可能性も高いかも。
もっとも、今の上海では、大気汚染と、街の灯りが明るすぎて、ほとんど星は見えませんけどね(^^ゞ
こういった昔からのイベントは、農暦に従って祝った方が、季節感が正しい気がします。春節も、1年で1番寒い時期にあたり、これから冬も終わり、春を迎えるって感じがしますしね。
そんなわけで、今日は朝から“七夕快楽!”とか“祝情人節!”みたいなショートメッセージがあれこれ送られてきます、、、が、なぜに情人節?
情人節=バレンタインデー
ですが、2月14日とは違う中国のバレンタインデーということらしいです。で、各地ではこんなイベントも催されていたりして↓
■150組のカップルが“天下第一吻”をかけてバトル!
(吻はキスの意味)
http://
日本でも昔、こんなイベントあったな〜w
話変わって、夏といえば海!ですが、ネットで見つけた写真をいくつか。
■海水浴場の吐き気がする男女の生殖器崇拝
http://
■全国の海水浴場はどこにいっても芋洗い
http://
日本でもよくありそうな夏の光景でしょうかね?(;´∀`)
そうそう、あと、夏の上海といえば、“塩アイス”!
光明のが定番ですが、夏に食べると、何気にうまい!塩ソーダー飲んだ事のある人だと分かると思いますが、あれを氷らした感じです。
■おまけ〜泰康路附近夜景〜
レトロな町並みと、おしゃれなレストランやカフェが点在する泰康路附近の写真です。なんとなく懐かしい夏の夜って感じがしません?
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2007年08月15日
上海:シャッターチャンス、、、ならず
なんか昨日、オフィス(浦東・陸家嘴)にいた時に、やたらとサイレンがなってるな〜と思ったら、こんな事になってました↓
■森ビルが建設中の超高層“上海ヒルズ”、40階から出火!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070815-00000000-rcdc-cn
いやー、シャッターチャンス逃した!
ちなみに今日見たら、全然、火災の影響は感じられませんでした。大丈夫なんだろうか??


ちなみに、下の写真は2005年10月の上海ヒルズ附近の写真。まだ基礎工事が始まったばかりですが、2年でほとんど出来てしまうとは、すごい速さ!


※以下よもやま。
上海ヒルズ(正式名称は環球金融中心)は、そのデザインなどを巡って、反日の対象としてやり玉にあげられがち。今回の火災も、もしや反日活動家の嫌がらせか、、、なんて勘繰ってしまいたくもなります
下の写真は、2005年末頃に上海ヒルズ建設現場周辺で撮影した写真。建築現場のまわり囲む壁に、上海ヒルズが出来た後の陸家嘴の完成予想図が飾られていたのですが、その中で、上海ヒルズの部分だけ、何者かによって、刃物で切り裂かれていました。


建築現場の周りを一周して確認しましたが、ほぼ全ての上海ヒルズの絵がこの様な状態になっていました。誰かのいたずらでしょうが、性質が悪いですよね〜
(;´Д`)
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■森ビルが建設中の超高層“上海ヒルズ”、40階から出火!
http://
いやー、シャッターチャンス逃した!
ちなみに今日見たら、全然、火災の影響は感じられませんでした。大丈夫なんだろうか??

ちなみに、下の写真は2005年10月の上海ヒルズ附近の写真。まだ基礎工事が始まったばかりですが、2年でほとんど出来てしまうとは、すごい速さ!
※以下よもやま。
上海ヒルズ(正式名称は環球金融中心)は、そのデザインなどを巡って、反日の対象としてやり玉にあげられがち。今回の火災も、もしや反日活動家の嫌がらせか、、、なんて勘繰ってしまいたくもなります
下の写真は、2005年末頃に上海ヒルズ建設現場周辺で撮影した写真。建築現場のまわり囲む壁に、上海ヒルズが出来た後の陸家嘴の完成予想図が飾られていたのですが、その中で、上海ヒルズの部分だけ、何者かによって、刃物で切り裂かれていました。

建築現場の周りを一周して確認しましたが、ほぼ全ての上海ヒルズの絵がこの様な状態になっていました。誰かのいたずらでしょうが、性質が悪いですよね〜
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2007年07月10日
上海:いくらニセモノが多いとはいえ、これは、、、
昨日はパンダのニセモノの話を書きましたが、今日もまたニセモノ話なんですが、今回はズバリ“ニセ硬貨”と“ニセ札”!
(;゚Д゚)
以前から、100元札や50元札のニセ札は、たまに掴まされることがあったのですが、最近、10元札と、1元硬貨のニセモノを入手(というか掴まされました)。
10元とか1元って、ニセモノ作っても、元取れんのか〜?という感じですが、海賊版DVDを1枚数元で販売しても利益が出せる中国ですから、これらも十分利益が出ているのかもしれませんw
さて実物ですが、まずは1元硬貨から。どちらがニセモノか分かりますか?


こちら(右側)が本物。


で、こちら(左側)がニセモノ。


明るいところでよく見れば、一目でニセモノだと分かるんですが、暗いところで、他のお釣りと一緒に渡されたら、ちょっと分かんないな〜これは。サイズはちなみに同じ。
これは裏側ですが、左がニセモノで右が本物。


本物は光沢もあり、字やデザインもクリアですが、、、


ニセモノは光沢もなく、文字も不明瞭。まあ、使い込んだ硬貨という気がしないでもありませんが、、、


1元硬貨は、横にRMBの文字が刻んでありますが、ニセモノはほとんど判読できず。あまり凝り過ぎても、コストがかかるでしょうから、ニセモノとしてはこの辺が限界か?


日本では、1円作るのに1円以上かかるとかいって、以前問題になっていましたが、1元は1元かからずに作れるんだろうか?
さて、こちらは10元札。こちらもよく見ればちょっと違う事に気がつくんですが、そもそも本物も、結構汚い札が多いから、その判断はなかなか難しい。


上がニセモノですが、長さが違うのが分かってもらえるでしょうか?いきつけの鳥やすで、お札検査機にかけてもらったら、一発でNGでした(;´∀`)
ちなみにこの10元札、なんでニセモノと
(;゚Д゚)
以前から、100元札や50元札のニセ札は、たまに掴まされることがあったのですが、最近、10元札と、1元硬貨のニセモノを入手(というか掴まされました)。
10元とか1元って、ニセモノ作っても、元取れんのか〜?という感じですが、海賊版DVDを1枚数元で販売しても利益が出せる中国ですから、これらも十分利益が出ているのかもしれませんw
さて実物ですが、まずは1元硬貨から。どちらがニセモノか分かりますか?
こちら(右側)が本物。
で、こちら(左側)がニセモノ。
明るいところでよく見れば、一目でニセモノだと分かるんですが、暗いところで、他のお釣りと一緒に渡されたら、ちょっと分かんないな〜これは。サイズはちなみに同じ。
これは裏側ですが、左がニセモノで右が本物。
本物は光沢もあり、字やデザインもクリアですが、、、
ニセモノは光沢もなく、文字も不明瞭。まあ、使い込んだ硬貨という気がしないでもありませんが、、、
1元硬貨は、横にRMBの文字が刻んでありますが、ニセモノはほとんど判読できず。あまり凝り過ぎても、コストがかかるでしょうから、ニセモノとしてはこの辺が限界か?
日本では、1円作るのに1円以上かかるとかいって、以前問題になっていましたが、1元は1元かからずに作れるんだろうか?
さて、こちらは10元札。こちらもよく見ればちょっと違う事に気がつくんですが、そもそも本物も、結構汚い札が多いから、その判断はなかなか難しい。
上がニセモノですが、長さが違うのが分かってもらえるでしょうか?いきつけの鳥やすで、お札検査機にかけてもらったら、一発でNGでした(;´∀`)
ちなみにこの10元札、なんでニセモノと


